TOEIC Blitz Blog
Tips and tricks for taking the TOEIC
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発音でリスニング攻略
発音でリスニング攻略

今日、千葉県柏市で行われた

手賀沼エコマラソンに参加しました。

ハーフマラソンなので約21.1キロ。

今回で3回目です。

初挑戦の一昨年は1時間42分。

2回目の昨年は1時間31分。

今回は1時間52分でした。

今年は練習をあまりせずに参加したので

14キロ過ぎから足が痛くなり

思うように走れなくなってしまいました。

しっかり練習しておかないと

本番でボロボロになりますね。

その点はTOEICも同じ。

11月または1月のテストに向けて、

皆さん、準備を着実に進めていますか?

日々の地道な努力が本番で物を言います。

がんばってくださいね。

リスニング力を強化したい方へお薦め学習書

「闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する」



発音の練習を通してリスニングを伸ばすという発想は素晴らしい!

この方法で練習すればリスニングは伸びる!

ちなみに「闘耳」の「闘」はTOEICの「TOE(トー)」。

TOEICで役立つ耳作りの本。

以下、アマゾンの紹介記事抜粋

【ベストセラー『英語耳』の著者によるTOEICリスニング対策書の決定版】

本書の目標は、TOEICのリスニングで高得点を取ることです。

必要な時間は1日15~30分程度、数カ月の学習でTOEICリスニングのハイスコアを目指します。

英語には43個の音がありますが、日本語に出てくるのと同じ音は数個しかありません。

知っている単語ばかりの英語でさえうまく聞き取れないのはこのためです。

自分の知らない音は、聞き取れないのです。

そこで本書では、まず最初に英語の発音を練習します。

1枚目のCDに収録された「発音バイエル」で、毎日10分・1カ月程度、スポーツの基礎練習のように繰り返し練習してください。

すると、英語の音がかなりクリアに耳に入るようになってくるのが実感できます。

2枚目のCDには、著者の提唱する音読練習メソッド「Parrot's Law」に準拠した練習音声が収録されています。

これを使って繰り返し音読やシャドウイングすることで、より実践的な発音とリスニング力が身につきます。

音読素材にはTOEIC形式の英文を使用しているので、TOEICにも慣れることができて一石二鳥です。

そして、本番形式のTOEICリスニング実戦問題も2回分収録しています。

もちろん、2006年5月からはじまる新TOEICに完全対応です。新TOEICでは、アメリカ英語に加えて、イギリス、カナダ、オーストラリア英語の発音が使われるのですが、本書の実戦問題もこの形式です。

しかも、解答ページにはどの国のナレーターが発音しているかを明記してあるので、それぞれの国の発音を意識して練習することが可能です。

現在の英語力はまったく問いません。

発音は初級のうちにやっておくとその後の英語学習の効率がよくなります。

また中上級者で伸び悩んでいる人にも絶大な効果があります。すべての英語学習者に、自信を持っておすすめできる1冊です。


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BBCでリスニング対策
BBCでリスニング対策

5月から始まる新TOEICでリスニングの音声に

従来のアメリカ英語に加え

イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

のアクセントが導入されます。

カナダの発音はアメリカのものとほぼ同じです。

オーストラリアとニュージーランドの発音は

イギリス英語に近いと言えます。

よって、北米系と英国系の2つに分類できます。

日本の英語教育には北米系の英語が広く使われています。

アメリカ英語に触れる機会が多いので

「アメリカン・イングリッシュの方が聞きやすい」

という学習者が多数派でしょう。

TOEICに英国式の発音が導入されると聞いて

「えー、どうしよう!聞き取れなくなる!」

と心配になった方、いませんか?

でも、それほど心配することはありません。

イギリス、オーストラリア、ニュージーランド

の発音が入るといっても、

それほど癖の強いものは使われません。

英語の試験ですので、分かりやすくはっきり発音されるはずです。

アクセントの違いによる有利・不利は発生しないはずです。

「ブリティッシュ・イングリッシュ?どうしよう、聞き取れない!」

という苦手意識で自信をなしてしまうことの方が問題です。

自信がないと聞き取れません。

「イギリス英語だろうがオーストラリア英語だろうがドンと来い。」

くらいの気持ちで行きましょう。




とは言え、

あらかじめ英国式の発音に慣れておいた方が

本番で聞き取りやすくなることは確かです。

ブリティッシュ・イングリッシュの音に慣れるために

理想的なサイトがあります。

BBC World Service Learning English

というBBCが運営している英語学習者用のサイトです。

そのサイト上でお薦めなのは

TOEICのPart 3で使われるような設定の会話が聞ける

Ten Days in Manchester


最新ニュースを使ってリスニング、語彙、そしてリーディング力も鍛えられる

Words in the News

これはPart 4 の良い練習になります。

カジュアルな会話が聞ける

The Flatmates


文法や語彙のセクションもある(全て音声付)。

リスニングも同時に鍛えられる。

Grammar & Vocabulary

皆さん、是非聞いてみてください。

ブリティッシュ・イングリッシュに慣れると同時に

英語力を伸ばすのに役立ちます。

新TOEIC のリスニング対策にもなります。

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今日のお薦めブログ

「米国発!英語が使えるようになる英文発想法」

和文と英文の対訳

でも単に訳しているだけではく

英文の発想に注目して

日本語との違いを解説している。

英作文の力が付く。

興味がある人はここをクリック→人気blogランキングへ

「米国発!英語が使えるようになる英文発想法」
は現在ランキング69位



英米両アクセントの音声で新TOEICにも対応
本当に出まくるフレーズばかり



TOEICの頻出語句を覚えながらリーディング力も伸ばす欲張り単語集

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TOEIC Part IV Short Talks 説明文問題
TOEIC Part IV Short Talks 説明文問題

Part IV は Short Talk (短い話)を聞いて質問に答える。

会話ではなく、一人の人が話す。

場内放送、スピーチの冒頭、講演者の紹介、ツアーガイドの説明、

ラジオ番組の一部、ラジオのコマーシャル、留守電のメッセージなど。

ひとつの Short Talk に質問が2問か3問。

コツはShort Talk を聞く前に質問を読んでおく。

それは Part III と同じ。

質問を先に読むことで聞き取りの焦点が絞れる。

これから聞く Short Talk の内容を予想する手がかりが得られる。

でも Part III より難しい。

ひとつの Short Talk に質問が複数あるから。

目標点が650点またはそれ以下の人は捨て身戦法がお勧め。

それぞれの Short Talk に付いている質問のうち、初めの2問に集中する。

質問が3問あったら、最後の問題は捨てる。

無理して3問やろうとすると、すべて逃す可能性がある。

それよりも2問を確実に取り、3問目は捨てる。

その方が総合点は上がる。

聞くときの心構え:

「誰が、誰に向かって、なぜ、どこで話しているのか」

を想像しながら聞く。

想像力を働かせると理解度が高まる。

今日のまとめ:Short Talk を聞く前に質問を読む







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TOEIC Part III Short Conversations 会話問題
TOEIC Part III Short Conversations 会話問題

Part III は会話問題。

短い会話を聞く。

話者は2人。

話者1と話者2。

話者1が何か言う。

話者2がそれに答える。

話者1がまた喋る。

というパターン。

1.5往復の会話。

その会話についての質問がある。

答えは4つの選択肢から選ぶ。

質問と選択肢は問題用紙に印刷されている。

英語で書かれている。

それを読まなくてはならない。

だからリーデングの力も大事。

難しいパート。

このあたりから疲れが出てくる。

集中力が切れてくる。

踏ん張りどころ。

コツは会話を聞く前に質問を読むこと。

何が問われるか分かった状態で会話を聞く。

そうしないと会話のどの部分が質問の対象になるか分からない。

よって、会話全体を覚えておかなければならない。

それは大変。

何が問われるか分かった状態で聞けば

答えとなる情報に集中できる。

そこだけ覚える。

そこに焦点を絞って聞く。

また、質問を先に読むことで

これから聞く会話の内容をある程度予想できる。

例えば

Why did the woman miss the training session?

という質問から

「 training session が話題にのぼるぞ。」

「職場での会話だろう。」

「話者は男性と女性だろう。」

「女性は training session に行けなかったんだな。」

「彼女はその理由を説明するぞ。」

というようなことが頭に浮かぶ。

会話を聞く前に心の準備ができる。

そうすると会話を理解しやすくなる。

選択肢は無理して読まなくても良い。

短いものなら読んでもいいが、長めのものは時間が足りない。

あわてて読むと勘違いする。

混乱する。

実際の試験での注意:

深追いしない。

聞き取れなくて答えを選べないとき、その問題はあきらめる。

そして気持ちを切り替え、次の問題に集中する。

分からない問題に固執してしまうと、選びかねているうちに

次の会話が始まってしまう。

それに集中できず、また聞き逃す。

また答えを選べない。

「どうしよう。困った。」

パニック。

また聞き逃す。

また選べない。

悪循環に陥る。

あきらめも肝心。

完ぺき主義はよくない。

多少、できない問題があってもしょうがない。

軽い気持ちで挑もう。

今日のまとめ:会話を聞く前に質問を読む




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TOEIC Part II Question and Response 応答問題 その2
TOEIC Part II Question and Response 応答問題 その2

Part II は質問の出だしが肝心。

という話を前回しました。

出だしを聞き取れるかどうかで勝負が決まる。

出だしの疑問詞が聞き取れれば

それ以降の部分を聞き逃しても

何とかなる問題も結構ある。

でも、中には受験者の裏をかく問題もある。

初めの疑問詞から予想される答えをずれるもの。

例えば11月27日の第119回公開テストでは

What is the name of the person who is going to give a talk?

I don't remember it.

という問題があった。

出だしの

What is the name

を聞いて時点で「人の名前が答えになるな。」と受験者は予想する。

それに対して

I don't remember it.

が適切な応答。

このような問題もいくつか出る。

30問中7〜8問。

形ではなく、意味がかみ合うかどうかが鍵。

Do you …? や Is he …? などのYes /No で答える質問に

Yes / No 以外で答えるパターンもある。

例えば

Do you have time this afternoon?

Actually, I'm quite busy.

など。

ただし、WH Questions (Who, Why, What, Where, Which, Howなどで始まる質問)

は Yes /No で答えることは不可。

Who, Why, What, Where, Which, Howなどで始まる質問に対して

Yes /No で始まる応答を選ばないこと。

今日のまとめ:意味がかみ合っている応答を選ぶ




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TOEIC Part II Question and Response 応答問題
TOEIC Part II Question and Response 応答問題 その1

Part II は応答問題。

まずは質問が流れる。

指示文には

In this part of the test, you will hear a question or statement …

とある。

Question (質問)ではなく Statement (普通の文)で始まることもある。

でも、数は少ない。

30問中3問前後。

だから、初めに質問が来ると思っていてよい。

その後、応答の候補が3つ流れる。

初めの質問に対する答えとして適切なものを選ぶ。

質問が理解できないと応答は選べない。

質問は出だしが肝心。

出だしの疑問詞

Who, What When, Why, Where など

をしっかり聞き取る。

ここを逃すと答えが選べない。

出だしに神経を集中させる。

逆に出だしだけ聞き取れれば、それ以降が聞き取れなくても

答えを選べる場合がある。

例えば

Where -------?

という質問。

Where しか聞き取れなかったとする。

でも、選択肢が

(A) I went there yesterday.

(B) At the station.

(C) He is my client.

だったら、場所を答えている (B)

が適切な応答であると分かる。

今日のまとめ:質問は出だしが肝心




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TOEIC Part I Photographs 写真問題
TOEIC Part I Photographs 写真問題

Part I は写真問題。

写真を見る。

英文が流れる。

(A)〜(D)の4つ。

写真と合っている文が正解。

やさしいパート。

他のパートと比べての話。

なぜ?

文が短いから。

語句がやさしいから。

文の構造がシンプルだから。

でも中には難しい問題もある。

やや複雑な文。

例えば、受身の進行形。

「〜されているところだ。」

例えば:

The food is being served.

The goods are being displayed.

The car is being repaired.

など。

意味の近い語句のトリックが使われる。

例えば:

wear (着ている状態を表す)と put on(着るという動作を表す)

roof (屋根)と ceiling(天井)

など。

音のトリックが使われる。

例えば:

work と walk

rain と train

hold と fold

など。

あとは前置詞が鍵になる問題や

behind / between / in front of

終わっているのか今行われているのかが鍵になる問題。

The table has been set.(完了)

The table is being set.(進行中)

1問1問、丁寧に解いて点を稼ぐ。

やさしいからといって気を抜かない。

途中で急に難しい問題が出ることもあるから。

頻出語句

stacked 積まれている

The plates are stacked.

overlook (建物から)見える

The buildings overlook the park.

lined 並ぶ

The cars are lined.

reflect 反射する

The tree is reflected on the water.

occupy 占める

All the tables are occupied.

microphone マイク

microscope 顕微鏡

examine 検査する

perform 演奏する

load 積み込む

今日のまとめ:丁寧に解こう




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