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単語集を使った語彙学習の効用と限界
先日のTBRの放送を受けて、masamasaさんが単語集肯定の立場から面白い記事を書いていらっしゃったので(単語集は必要なのか暗記の何が悪い!)、私も単語集を使った語彙学習について思うこと記します。

私自身、単語集を使って単語を覚えた経験はありません。語彙力は英英辞典を使って伸ばしました。英語を読んで、知らない語を英英辞典で調べるという作業を通じて語彙力が付きました。初めは、Oxford Student’s Dictionaryから入って、Oxford Advanced Learner’s Dictionaryに移行しました。今でも知らない単語はOxford Advanced Learner’s Dictionaryで調べます(セイコーの電子辞書に入っているバージョン)。





なので、私は英英辞典推進派です。ただし、だからといって単語集否定派という訳では決してありません。TOEICを目標とした英語学習における単語集の利点も十分心得ています。TOEIC対策の単語集を3冊も出していますから。あともう一冊、近いうちに書く予定ですから。







TOEICでは、同じ語句が繰り返し使われます。そのTOEIC頻出語句を知っていると問題が楽に解けます。初心者の方でTOEICの問題を解こうとしても、知らない単語ばかりで全然解けないという方は、上に挙げたようなTOEICに焦点を絞った単語集を使い、とりあえず頻出語彙をマスターすることお薦めします。その際、ただ単に「この単語はこういう意味」という「英語→日本語」の置き換えをするのではなく、例文を音と一緒に覚えると効果が倍増です。是非、例文ごと、何回も声に出す練習をしてください。リスニングの練習にもなりますし、記憶にもよく残ります。また、英語の文の構造パターンを体に刷り込むことも出来ます。このListen & Repeat(聞いて繰り返す)の練習を語彙学習の中心に据えていただきたいと思い、「新TOEIC TEST ウルトラ語彙力主義」に対応した音声ファイルを作りました。音声ファイルはこちら。しつこいくらい繰り返す練習が出来るようになっています。サポートページはこちら。これが私の考えるところの単語集を使った有効な語彙学習の方法です。

ただし、単語集には限界があります。頻出語句をマスターした後は、費やした努力に対してTOEICの得点が上がる率が急激に減ります。TOEICには、何回も繰り返して出る単語もありますが、まれにしか出ないものもあります。まあ、本当によく使われるのは、the, of, to, in, for, I, you, andという類の語なんですが、このような中学で学習する基本的な1000語を抜いたら、TOEICの「頻出語」として、単語集に入れる価値のあるものは、おそらく1000語ほどです。なので、例えば語彙力が中学で習う1000語レベルの学習者が、TOEIC頻出語1000を覚えて2000語レベルの語彙力になったら、スコアはぐんと伸びるでしょう。400点前後から200点またはそれ以上伸びても不思議はありません。このレベルの学習者にとって、単語集を使った学習は非常に有効です。しかし、既に使用頻度の高い単語を一通り覚え終えた人が、使用頻度の低い単語の学習に移行した場合、単語を覚えることに費やした努力が得点に反映されません。それはなぜかというと、使用頻度自体が低いので、せっかく覚えた単語がTOEICにあまり出てこないからです。
また、著者がどういう基準で収録語彙を選んでいるかという点も問題です。単語集のタイトルにTOEICと入っているからといって必ずしもTOEICで役立つ語句が入っているわけではありません。TOEICを目指して学習しているのに、TOEICに出ない単語を必死で覚えるのって、効率が悪くありませんか。
でも、TOEICに役立つ語彙かどうかというのは、学習者が見てわかるものでもありません。なので、単語集を選ぶ際の基準にはなり得ません。そこでTOEICオタクの私が、上級学習者(800点~)の方にTOEICで必要な語彙力を付けるのに役立つ書籍をご紹介します。それは3冊の新公式問題集シリーズです。







この3冊はTOEICの問題を作っているETSが出したもので、あらゆる面で実際のTOEICに一番近い模試です。語彙もはずれがありません。すべてTOEIC的な語句によって構成されています。この3冊に入っている模試6セット中の単語をすべて覚えれば、語彙力の面では900点を超えるのに十分でしょう。
それから、音声CDを使ってListen & Repeatの練習もしましょう。これも語彙学習の一環です。単語を覚えるというのは、「英語→日本語」の置き換えが出来るようになることではありません。音を聞いたときにわかるようにすることも語彙学習の重要な要素です。
さらに、パート3の会話やパート4のトークを重点的にやることをお薦めします。何回も繰り返して声に出す練習をして、会話やトークを暗記するくらいになると強いです。「この語は、こんな会話/トークの中で、こういう意味で使われ、こういう風に発音されている」というのを知ることも語彙学習の一環です。それから語彙学習とはずれますが、公式問題集の声優は実際のTOEICにも登場するので、彼らの声に慣れておくと本番で有利です。
リーディング・セクションは音声がありませんが、それでも声に出して読むことをお薦めします。声に出すことで、英語の息吹というか、息遣いというか、呼吸というか、感覚というか、ダイナミズムというか、speech feelingというか、ちょっと上手く言葉では説明できないんですけど、そのような英語の「気」のようなものを感じることが出来ます。「英語→日本語」の置き換え中心の語彙学習では、それが出来ません。というか、日本語が介在すると英語の「気」が消えてしまいます。

以上が私のTOEICに向けた語彙学習に関する見解です。この記事はmasamasaさんを念頭に置いて書きましたが、他の学習者の方にも参考にしていただけたらと思います。ただし、英語学習にはいろいろなやり方があり、人によって合う方法、合わない方法があるということも付け加えておきます。自分で効果があると信じることが出来る方法を採用するのが一番効果的です。私が上に示した学習法はあくまでも私が良いと考える方法であって、それが絶対というわけではありません。例えば「そんなこと言われても、公式問題集をやるより、スピードマスターをやったほうがいいに決まっている」という確信のある方は、スピードマスターをそのまま続けた方が効果的でしょう。

おまけ:以下のリンクは、新公式問題集3冊(模試6セット)の語彙の使用頻度を調べたraw dataです。どの語が何回出てきたかがわかります(ちょっとわかりづらいですけど)。
語彙分析参考資料



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Talk vs. Say
5/31のAny Questions? で取り上げた The Specials の Do Nothing という曲の歌詞に、

I'm just living in a life without meaning
I walk and walk, do nothing
I'm just living in a life without feeling
I talk and talk, say nothing

というのがありました。このI talk and talk, say nothing 中のtalk と say の違いについて、Naiさんから以下の質問をいただきました。

TBRの最後に合唱した歌の歌詞に関連して質問があります。
talkとsayの違いについて、過去に以下の書き込みを見つけました。
リンク先はこちら
使い分けついてはmiyon 222さんの回答で良いでしょうか?
今でも英語での会話の際、時々使い分けに迷うことがあるので、教えて頂ければ助かります。



上記リンク先のmiyon 222さんの回答中の「sayはただ何か言葉を発すること、または自分の意見などを言うのがsayです。」は正しい説明です。I talk and talk, say nothing 中のsayは後者、「自分の意見などを言う」の意味で使われています。

追記:ビジネス英語雑記帳の日向清人先生から次のような補足説明をいただきました。

Pocket Oxford Dictionary からは、say は、utter, remark, という限度でconverseという意味のtalkと重なるけれども、convey information という領域では重ならないということを読み取れます。ですからPODが例文として挙げている "spoke, but said little" は、「話はしてくれたけれど、肝心の所には触れなかった(=実のある情報はくれなかった)にはニュアンスがあり、このことから、say は、「自分の意見などを言う」に加えて、相手にとって information としての価値のあることを言う、つまりプラスアルファがあると考えてもいいのではないでしょうか。


日向先生、ありがとうございます。

また、上記のページ中、tomoxetineさん がとてもよい例文を出しています。

"He talks a lot, but he doesn't really say anything."
彼はよくしゃべるが、中身のあること、聞く価値のあるようなことは言わない、というニュアンスです。



Do Nothing の歌詞中もこれと全く同じ使い分けです。その他にもtalkとsayにはたくさんの用法があります。代表的な用法を英英辞典等で確認することをお薦めします。以下、Longman Dictionary of Contemporary English(←この辞書、超お薦め!)からの抜粋です。

WORD CHOICE: say, tell, give, ask
You use say when you are mentioning someone's exact words.
'Hello,' she said.
Someone said, 'Let's go!'
Say can be followed by 'that'.
He said that he was tired.
In speech people often leave out 'that'.
They said there had been a mistake.
Say can be followed by 'something', 'anything', 'nothing', or 'so'.
Did you say something?
Nobody dared to say anything.
You have to come – Dad said so.
It can also be followed by 'goodbye' or 'hello'.
I'll just go and say hello to David.
Apart from these uses, say is not normally followed by an object. For example, it cannot be followed by 'a story', 'a lie', 'some information', or 'an answer'.
You tell a story, a joke, a lie, or the truth.
They told a funny story about their trip.
You give information, an order, an instruction, or an answer.
He gave no reply.
!! You do not say a question. You ask a question.
Can I ask a question?
You can say something to someone.
Has he said something to you?
When talking about giving information, it is more usual to say that you tell someone something.
Clare told us something interesting (NOT said us something...).
Can anyone tell me what time it is? (NOT say to me what...)
You can tell someone about something.
Did you tell Lucy about the party? (NOT say to Lucy about...)
You can say to do something, but it is more usual to tell someone to do something.
The teacher told us to open our books (NOT said us/said to us to...).

WORD CHOICE: speak, talk
When one person is saying things, you can use talk or speak, but talk is more usual and speak slightly literary.
She talked about her job.
He spoke longingly of his home country.
Don't interrupt me when I'm talking/speaking.
If people are having a conversation, always use talk.
We talked about our relationship.
They talked for hours.
If you say that two people are not speaking, you mean they are not willing to talk to each other.
They've had a row and they're not speaking.
Someone who can talk has learned to use language.
She could talk before she was two.
If you can speak, you are able to say something on a particular occasion.
I was too scared to speak.
!! When you mention what language someone uses, always use speak.
She speaks(=knows how to use) French and Spanish.
We spoke in German at first, then English.
!! When you ask for someone on the telephone, use speak.
Can I speak to Clare?
!! You can speak words. Do not use talk.
I spoke the words as clearly as I could.
!! You can talk sense or talk nonsense . Do not use speak.
I think she talks a lot of sense.




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編集後記:
最近、常野さんにBLOCKQUOTEの使い方を教えてもらいました。だから使いたくて、しょうがない。

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語彙力主義
語彙力主義

皆さん、明けましておめでとうございます。

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さて、今年初めての更新です。

テーマはずばり


「TOEICの得点を伸ばすために何をすればいいか」


一番重要なのは語彙力を付けることです。

語句の意味を知らなければ、文章は理解できません。

文章が理解できなければ、正解は得られません。

パート1:選択肢として流れる文中の語句の意味が分からなければ、

どれが写真を正しく描写しているのか分からない。

パート2:最初に流れる文中の語句を知らなければ理解できない。

そうすると適切な応答を選べない。

また、応答中の語句を知らないと

初めの質問に対して、どれが適切な応答か分からない

パート3:語彙力がないと

会話が理解できない。

質問が理解できない。

選択肢が理解できない。

パート4;語彙力がないと

説明文が理解できない。

質問が理解できない。

選択肢が理解できない。

パート5:語彙力を試す問題が出る。

文法問題も文章の意味が理解できないと

解けない問題もある。

パート6:語彙力を試す問題が出る。

文法問題も語彙力があった方が有利。

パート7:語彙力がないと

文章が理解できない。

質問が理解できない。

選択肢が理解できない。

だから、とにかく語彙力。

リスニングもリーディングも語彙力があると有利。

語彙力があれば、なんとかなる。

では、どのような語をどれだけ覚えれば良いか?

まずはThe General Service Listの2,000語から始めてください。

The General Service List →http://jbauman.com/gsl.html

The General Service Listは最も頻繁に使われる約2,000語を

頻度順に並べたものです。

このリストに挙げられている語が

日常的に使われる書き言葉の87%を占めます。

詳しくはこちら→ About the General Service List by John Bauman

ある文書中、何パーセントの語句が

The General Service List中の語で占められているか

計算してくれるサイトがある。

http://www.lextutor.ca/vp/

「TOEICテスト新公式問題集」に収録されている模試2セットを使って調べると

リスニング・セクション(問題とスクリプト)の90%以上、

リーディング・セクションの80%以上はThe General Service List中の語。

TOEICの問題は固有名詞が多いので、それを引いたら約9割は

The General Service List中の2,000語。

これだけ覚えればTOEICで使われる語句の10語に9語は理解できる。

あとの1語は文脈から想像すれば何とかなるはず。

2,000語と言っても、皆さんが既に知っているものが大部分。

ちなみに初めの50語は

the, be, of, and, a, to, in, he, have, it

that, for, they, I, with, as, not, on, she, at

by, this, we, you, do, but, from, or, which, one

would, all, will, there, say, who, make, when, can, more

if, no, man, out, other, so, what, time, up, go

このような基本的な語を含めて約2,000語なので

覚えるのはそれほど大変ではない。

この2,000語を完全にマスターすれば730点は狙えるはず。

それ以上を狙う方はThe Academic Word List(headword 570語とその派生語)中の

語に挑戦すると良いでしょう。

こちらからどうぞ→ The Academic Word List (Massey University School of Language Studies)

TOEICは語彙力に比例して得点が伸びます。

皆さん、語彙力を伸ばす努力をして下さい。

語彙力は急には伸びません。

あせらず、気長に、コツコツと

長期計画で行きましょう。

TOEIC向け語彙学習書





お薦め語彙学習書


Cambridge University Press Vocabulary in Use Series

TOEICにはとらわれない語彙学習書

でもこれで覚えた語句はTOEICにも出る!



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TOEICボキャビルの決定版!!!
TOEICボキャビルの決定版!!!

「TOEIC TEST 速読・最頻出英単語1000」





昨日に引き続き、私の本の宣伝をさせてください。

「TOEIC TEST 速読・最頻出英単語1000」(高橋書店)

はTOEICに照準を合わせた語彙学習の本です。

TOEICでよく出る語句を網羅するだけではなく

「使える語彙力」が身に付く構成になっています。

著者

私の同僚 Bradley Towle と一緒に作りました。

彼はテキサス出身のアメリカ人です。

エッセンス イングリッシュ スクールでTOEICコースを教えています。

TOEICの受験回数は執筆当時で13回でした。

英語のネイティブスピーカーでそれだけTOEICを受けている人は滅多にいません。

TOEICを知り尽くしているアメリカ人が英文を書きました。

構成

全部で50ユニットあります。

5つのカテゴリーに分けられています。

各ユニット、120語前後の文章で始まります。

TOEICでよくあるタイプの設定の広告、会話、説明文などです。

その中に20語のTOEIC頻出語句が含まれています。

そのユニットの学習ターゲットとなる語句です。

文章中では太字になっています。

それらの語句をまずは文章の中で読みます。

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上の画像をクリックすると大きくなります。

文章の中で新しい語句に出会うことで

「ああ、この語はこういう文脈でこういう風に使われるんだな。」

ということが分かります。

それが「使える語彙力」につながります。

また、文章を読むとその内容は印象に良く残るものです。

それにからめて新しく覚えた語句を記憶に定着させることができます。

出る順タイプの単語集は文脈なしでいきなり単語です。

それでは語句の使い方も分からないし、すぐに忘れます。

出る順に覚えるのは一見、効率がよさそうですが

実際は時間の無駄です。

「文章の中で覚える」

それが実は一番効果的な語彙習得方です。

文章から入るのには抵抗がある人もいるかもしれません。

でも、そんなことでひるんでいるようでは英語力は伸びません。

TOEICの点も上がりません。

TOEICの点を伸ばしたいのであれば、それなりの努力は必要です。

「TOEIC TEST 速読・最頻出英単語1000」では

学習ターゲット語句の導入に使った文章で

「英語を英語の語順で理解する」トレーニングもできるようになっています。

文章にスラッシュが入っています。

それが意味の区切りです。

意味の固まりごとに前から順番に情報を処理する。

それが英文を速く読むために必要です。

「速読トレーニング用和訳」と題して、英語の語順のままの日本語訳が付いています。

「英語だとこういう語順になるんだ。」

ということがよく分かるはずです。

英語の回路を頭の中に作る良い助けになります。

参考として「自然な和訳」も付けました。

「導入の英文」、「速読トレーニング用和訳」、「自然な和訳」で1ページです。

続く3ページで20の学習ターゲット語句の解説をしています。

4-471-27412-0_N_2.jpg


上の画像をクリックすると大きくなります。


派生語、同義語、反意語、類語などを多く載せました。

これらはTOEICで即、得点に結びつきます。

派生語はPart VとPart VIの品詞が鍵となる問題で、

同義語、反意語、類語はPart III, IV, VIIでよく使われる

言い換え表現で役立ちます。

また例文や用例フレーズはTOEICで出題されたもの

をできるだけ多く取り入れました。

TOEICは同じ問題が出題されることがよくあります。

この本の例文や用例を覚えていると、実際のTOEICで

そのまま出るかもしれませんよ。

赤チェックシート

この本には赤チェックシートが付いています。

「速読トレーニング用和訳」中の学習ターゲット語句の訳と

解説ページ中の日本語訳は赤く印刷されています。

赤チェックシートを使って、それらの語句を覚えられたか

確認することができます。

新しく覚えた語句を記憶に定着させるためには

反復練習も欠かせません。

覚えたことを再度、思い出す。

この「思い出し訓練」が語彙力アップの秘訣です。

がんばって下さい。

TOEICは語彙力で決まる




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「TOEIC TEST 速読・最頻出英単語1000」はすごい!
「TOEIC TEST 速読・最頻出英単語1000」はすごい!



昨日の第199回TOEIC公開テストに

「TOEIC TEST 速読・最頻出英単語1000」(Bradley Towle/神崎正哉著 )

で取り上げた語句がたくさん使われていました。

覚えているのは

a wide range of

effectively

rapidly

representation

representative

row

lined

overlook

likely

librarian

productivity

identification

overlook

completion

decline

access to

service to

block

imply

suggest

inform

project

once

on behalf of

a keynote address


です。

これ以外にもたくさん出ました。

TOEICは毎回、同じような語句が使われます。

語彙不足にお悩みの方は

「TOEIC TEST 速読・最頻出英単語1000」

で頻出語句をマスターしましょう。

きっとTOEICが楽になりますよ。

語彙力アップで得点アップ




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TOEICスコアは語彙力で決まる
TOEICスコアは語彙力で決まる

TOEICの問題で使われている語句をたくさん知っていれば、有利です。
語句の意味を知らなければ、正しい答えを選ぶのは難しいでしょう。

TOEICの得点は、語彙力に比例します。

Part VやPart VIでは、語彙力を試す問題が出題されます。
また、文法の問題でも語句の意味が分からなければ、解けないものが多くあります。
Part VIIの読解問題も語彙力が不足していると、文章を理解できず、答えが見つかりません。
リスニング・セクションでも同じです。
たとえ音声が聞き取れたとしても、意味を知らなかったら、理解できません。
それでは聞き取れないのと同じです。
このように、TOEICでは全パートで語彙力が影響します。
語彙力があればあるほど、正解率が上がります。
語彙力を伸ばすことが得点アップに直結します。

では、語彙力を伸ばすためにはどうすればよいでしょうか。
それは英語にたくさん触れることです。
日ごろから英語をたくさん読む、たくさん聞くように心がけてください。
そして、新しい単語に出会ったら、メモ帳などに書きとめ、覚える努力をしましょう。
意味を調べるのに英英辞典を使うことをお勧めします。
私はロンドンに留学中、毎日1~2時間図書館で、The Independentという新聞を読み、気になる語句を英英辞典で調べ、ノートに書き出していました。
今、思えば語彙力を伸ばすのに非常に役立ちました。
面白い記事は印象に残るので、それが新しく覚えた語句を記憶に定着するのを助けます。
そこで覚えた語句を再び違う文章で見たとき「この語は、あの記事であのように使われていたなあ」というように思い出します。

読んで、調べて、書き出す。
これは時間と手間のかかる作業ですが、語彙力を伸ばすためには日々の地道な努力が不可欠です。
あせらず、着実に、根気よくやってください。
TOEICの得点アップ、そして英語力の増進に繋がります。

今日のまとめ:語彙を制する者はTOEICを制す

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