TOEIC Blitz Blog
Tips and tricks for taking the TOEIC
200806<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200808
車の中でTOEICリスニング
車の中でTOEICリスニング

私には4歳年下の弟がいます。

最近、10月28日(日)のTOEICに向けて勉強しているそうです。

彼のブログ、Berries on the RoofでTOEICの記事をみつけました。

その中にTOEICに対するシニカルなコメントに交えて

ちょっと変わった学習法が載っていたのでご紹介します。

(以下Berries on the Roofより抜粋)

「TOEICテスト新・最強トリプル模試(2)」を買ってみたものの、

通勤の車の中で付録のCDを聞くだけというものぐさ勉強法しかできません。

が、この勉強法が案外よろしい。

模試なので、普通はテキストを見ながらCDを聞いて解答していくのでしょうが、

運転しながらではテキストは見れない。

なので、その分、頭を働かせる必要がでてくる。

特に、パート3やパート4の問題では、テキストがあれば選択肢の中から

最もそれらしいものを選ぶのは、勘が働けばそう難しくはないと思う。

でも、何も見ない状態で英語の会話(あるいはスピーチ)を聞き、

内容に関する質問を英語でされた場合、それに対して英語で答えるのは難しい。

英語の答えを考えるのが頭の体操になる。

家に帰ってテキストを見直して、各問題の選択肢を見てみると、ああなるほど、と思う。

次の日、また同じ箇所を聞いて、今度は前の日に確認したテキスト中の選択肢を参考に英語の答えを考える。

これを繰り返すとよい勉強になる。

この方法でスピーキングスキルもあがるのでは?


(抜粋ここまで)

なかなか面白いアイデアです。

テキストを見ないで

「会話/トークを聞く」→「質問を聞く」→「声に出して英語で答える」

という練習をしたら、確実に話す力が付きます。

また、何回も繰り返してやっているとTOEICでよく使われる

会話/トークのパターンや質問のパターンに慣れることができます。

そうすると本番で有利です。

さらにTOEICの音声CDを使ってシャドーイング(音声に合わせて一緒に言う)

をするのもよいでしょう。

結構、効果的なトレーニングができそうです。

車で通勤している方、試してみては如何でしょうか。

ただし、くれぐれも安全運転を心がけてくださいね。

人気ブログランキング 
   ↓
人気blogランキング



テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

The Power of Belief
The Power of Belief

Belief

信じること。

とてもパワーフル。

英語の学習にも影響する。

「これをやれば英語が出来るようになる」

と信じてやると効果がある。

「こんなのやってもダメだろう」

と疑いながらやるとダメ。

自分で信じられない教材は使わないほうがいい。

「今度のTOEIC、いい点取れそう」

と信じて受けると、いい点が取れる(ことが多い)。

「今度のTOEIC、ダメそう」

と思って受けると、ダメ。

YouTube から Anthony Robbins のトーク。

モチベーション・セミナーをする人。

その世界ではNo,1らしい。

話すの上手い。

ちょっと早いけど、リスニングの練習にいい。

トークの内容もためになる。

The Power of Belief / Anthony Robbins



Anthony Robbins は はあちゅう主義。 を通して知った。

このブログ、よく見る。

面白いことがたくさん書いてある。

ちなみに「ウルトラ語彙力主義」というタイトルは

このブログに触発されて付けた。

「ランキング、上がってそうな気がする。」(クリック)「あっ、本当に上がってた!」

皆様、応援ありがとうございます。
 
   ↓
人気blogランキング


テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

英語を楽しむ
英語を楽しむ

英語学習は楽しみながらやるのがいい。

楽しんでやるとよく身に付く。

苦しみながらやっても覚えない。

多読の話をしたとき、

自分の興味がある内容の本を選んで

楽しみながら読むのがいい

と書いた。

でも、読書という行為自体を楽しめない人もいる。

そういう人は無理して読むことはない。

別の方法を使う。

英語のAVとか。

AVはAudio Visual の略。

聴覚、視覚を使って英語に触れるもの。

映画、ドラマ、音楽、ドキュメンタリー、ニュース、その他。

アダルトビデオじゃないですよ。

ああ、アダルトビデオも聴覚と視覚を使うか。

アダルトビデオを楽しめる方は是非使ってください。

(出来るだけ会話の部分が多いやつ)

とにかく、自分が楽しめるかどうかが問題。

映像が付いていると楽しい。

音だけでは伝わらないものもが伝わってくる。

最近、インターネット上でいろいろな動画が見られるようになった。

YouTubeとか。

その他にもいろいろある。

私がはまっている動画サイトは

Blair archive Prime Minister’s Questions

いや、これ面白いですね。

まあ、人の好みはそれぞれ。

楽しめるものを見つけて、やる。

それが一番効果的。

英語を楽しんでくださいね。




The Specials / Enjoy Yourself



Enjoy Yourself Lyrics







毎日更新しているの

何で順位が下がってきてるんだろう?

不思議だ。

   ↓
人気blogランキング







テーマ:英語 - ジャンル:学校・教育

英語は音が大事
英語は音が大事

英語学習は音が大事。

英語の音を耳から入れたり

声に出す練習をしたり。

特にTOEIC受験者は声に出す練習がおろかになりがち。

TOEICにスピーキングがないから。

でも声に出す練習をすることでリスニングも伸びる。

音読、Listen & Repeat、シャドーイング

日ごろの学習に取り入れよう。

英語を声に出す練習は楽しい。

声に出すことで脳に良い刺激が行く。

そして英語がよく身に付く。






人気ブログランキング現在5位! (皆様のおかげです。)
   ↓
人気blogランキング


テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

多読のすすめ
多読のすすめ

リーディング力を付けるために何をすればよいか?

それはたくさん読むこと。

何を読めばよいか?

自分の力に見合ったレベルのもの。

「ちょっと易しすぎるかな」と感じるくらいがいい。

1ページに分からない単語がひとつかふたつが適切なレベル。

学習者用に語彙レベルと調整してあるGraded Readers を使うのがよい。

Penguin Readers

Oxford Bookworms Library

Cambridge English Readers

洋販ラダーシリーズ

などがある。

洋販ラダーシリーズは巻末に簡単な辞書が付いているので

「英語の本を読むのはちょっときつい」

という人でも入っていきやすい。

多読のもうひとつのポイントは、

自分の興味のある内容の本を選ぶこと。

そして楽しみながら読む。

楽しんで読むと英語が身に付く。

苦痛を感じながら読んでも身に付かない。

読んでいて面白くなかったら、途中でやめて

別のものに変える。

そしてたくさん読む。

Graded Readers は1冊が薄いので

1~2週間に1冊のペースで読めるはず。

多読の効用

1.英語にたくさん触れられる。

2.リーディング力はもちろん、それ以外のスキルも伸びる。

3.語彙の知識が深まる。

4.既にある知識が確実になる。

5.読書が好きになる。

6.リーディングに対する自信が湧く。

いいことずくめ。

しかも1人で出来て、お金もかからない(本代のみ)。

やらなきゃ損。

多読は英語力を伸ばすのに最良の学習法。

洋販ラダーシリーズ




Cambridge English Readers




Oxford Bookworms Library




Penguin Readers





月曜日は「学習法紹介」の日。

火曜日は?

予定を知りたい方は

人気ブログランキングに投票して
ランキング表中で確認
 
   ↓
banner_02.gif


テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

英語学習の基本
英語学習の基本

英語を使えるようになりたければ

英語を使う。

英語を話せるようになりたければ

話す。

英語を聞けるようになりたければ

聞く。

英語を読めるようになりたければ

読む。

英語を書けるようになりたければ

書く。

話さなければスピーキングは伸びない。

聞かなければリスニングは伸びない。

読まなければリーディングは伸びない。

書かなければライティングは伸びない。

Professor Paul Nation (Victoria University, New Zealand)

はそれを the time-on-task principle と呼ぶ。

The basis of a commonsense approach to opportunities for learning is the time-on-task principle. How can you learn to do something if you don’t do that during learning? How can you learn to read if you don’t do reading? How can you learn to write without writing? The time-on-task principle simply says that the more time you spend doing something, the better you are likely to be at doing it. (The four strands, Nation, forthcoming)

paul_nation.jpg

Professor Paul Nation, my hero

というわけで、とにかく「やる」ということです。

英語を聞く、話す、読む、書く。

これが基本。

例えば今、人気急上昇中の

「デビッド・バーカーの英語と仲直りブログ」

へ行く。

英語の記事とコメントを読むと

リーディングの練習になる。

音声を聞くと

リスニングの練習になる。

英語でコメントを残すと

ライティングの練習になる。




「あれっ、スピーキングは?」

Uh… Go to Berlitz.







もしよろしければクリックしていただけますでしょうか。 
   ↓
人気blogランキング



テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

Kaya-chan's blog
Kaya-chan's blog

Kaya-chan's blog

アメリカ人女性(コロラド出身)が英語で綴る

子育てフォト日記。

子供の視点から書かれている。

ユーモアたっぷりで読んでいて楽しい。

文章がきれい。

そして何よりKaya(1歳5ヶ月)の写真が可愛い。

例えば、こんな感じ。

DSCF1168.jpg


ちなみにこの子の父親は日本人(九州男児)。


楽しみながら、英語に触れられるので

リーディングの教材として理想的。

こちらからどうぞ。

Kaya-chan's blog

いつも投票ありがとうございます。 
   ↓
人気blogランキング






Kaya-chan's blogの運営者が英文を書いた

TOEIC語彙集の傑作!!!



TOEICのパート3形式の会話に

重要語句3000語を織り交ぜ

会話の練習をしつつ、

語彙力を養いつつ

リスニングの練習をしつつ

TOEICの問題形式にも

慣れることができる

欲張りな作り。

以下、アマゾンのカスタマーレビューより抜粋

TOEICはビジネスにおける英語運用能力を測定する試験であり、

論説文や科学記事などが主体の大学入試・英検などとは

要求される語彙がかなり異なります。

本書に収められた単語は、日常生活・ビジネス関連語彙が主体で、

TOEICの傾向にぴったり合ったものとなっています。

見出し語の多くには派生語も併記されているので、

パート5でよく出る派生語関連問題の対策もこれでOKです。

そして、それらの語彙を用いて作りこまれた

パート3形式の自然なダイアローグが二枚のCDに収められており、

これを繰り返しリスニングすることで

ボキャビルとリスニング対策が同時にできてしまいます。

フレーズやダイアローグで覚えることによって、

語法・コロケーションの知識も身につきます。

こういう知識がパート5で役立つことは言うまでもありません。

試験対策のための時間があまりない場合、

公式問題集とこの本だけでも十分勝負になるのではないでしょうか?


私もまったく同感です。(神崎)

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)