「スティーブ、今夜スシバーにご案内しましょう」
日本の「食」について英語で説明するのに役立つ本。
私、20代のころ、ずっと飲食店で働いてたんですよ。
ニュー・サンノーホテル(ウエイター、バーテン)
しゃぶせん銀座コア2階店(ウエイター)
Joanna’s (Crystal Palace、 洗い場、たまにバーテン)
さくら(Oxford Circus、 洗い場、調理補助、たまにウエイター)
みやこ(Greek Street、 洗い場、調理補助、1994年閉店)
祭(St. James、 洗い場、調理補助)
Café Japan(Golders Green、 調理補助)
という輝かしい経歴。
寿司職人になろうと本気で考えていたこともあります(根性がないのでやめた)。
で、職業柄、「食」に興味があり、その方面の本を書く機会があればと願っていました。
(TOEICばっかりだと、飽きる。)
その夢がついに実現。
この本の「はじめに」に書いたこと
「食」は楽しい
おいしい食べ物の話をしていると幸せな気分になりませんか。食について話すことは楽しいですよね。この本は「食」をテーマにした英語学習書です。日本の料理や食文化についての会話と読み物からなっています。4人の登場人物が織り成すユーモアあふれる会話が各ユニットのメインで、そのあと会話に関連のあるトピックの読み物が続きます。楽しみながら英語を学ぶとポジティブなエネルギーが出て、英語がよく身に付きます。この本を使えば、食に関する楽しい会話と興味深い読み物を通して英語を楽しみながら学べます。そして英語力もぐんぐん伸びることでしょう。
「食」は話しやすい
「食」は話しやすい話題のひとつです。比較的軽いテーマなので、気兼ねなく話すことができます。また、食はいろいろな側面を持つので話題を広げることが容易です。例えばあるひとつの料理について材料、作り方、起源、名前の由来、栄養価などに話を持っていくことができます。さらにいつも口にしている身近な食べ物については基礎知識があります。よく知っている話題は、話しやすいですよね。特に英語で話す場合、自分がよく知らない分野について話すのは大変です。
「食」は役立つ
近年、日本食に関心を持つ外国人が増えています。外国人と接する機会のある人は、日本の料理や食文化について英語で説明する機会があるでしょう。そのような場面を想定して、この本では日本人の登場人物(なおみと新垣シェフ)が外国人(スティーブとメリッサ)に和食の説明をする会話を入れました。なおみと新垣シェフのセリフをしっかり覚えると、和食の説明が英語でできるようになります。そして「これを覚えておくといつか使える」と思って英語にあたると定着がよくなります。また、会話の後に続く読み物も食に関する英語の知識を広げるのに役立ちます。
だから英語が伸びる
食の英語に焦点をあてた本書で皆さんが楽しく英語を学び、英語の力を伸ばしていくことを願いします。この本で覚えたことを実際に使うチャンスがきっときますよ。がんばってください。
とてもきれいな本です。
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

4月12日付けの毎日ウィークリーから、いよいよ私のTOEICの連載が始まりました。
コラムのタイトルは「TOEICカリスマ特訓紙上中継」。
「カリスマ」って英語の charisma ですよね。
charisma: the powerful personal quality that some people have to attract and impress other people (Oxford Advanced Learner's Dictionary)
私はカリスマがないのが売りです。だからこのタイトルはちょっとねえ。
でも、まあ悪気はないでしょうから、けちをつけるのもなんですね。
というわけで、連載、始まりました。週刊で1部240円です。
私のコラムは第2・4週に載ります。
で、その記念すべき第一回目の記事が載った今週号の表紙の見出しがなんと
Sushi Soul
(「銀幕版スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜」の紹介記事。)
ちょうどこれが届いた一昨日の朝、「スティーブ、今夜スシバーにご案内しましょう」

スシの synchronicity
寿司職人になりたかった私としては縁起のよいスタート。
毎日ウィークリー、よろしくお願いします。
「食」と言えば、最近よく見る食関係のブログ。
やまけんの出張食い倒れ日記
はーとゆーと〜ヘルシーワンプレートご飯と天然酵母のブログ〜

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早いですね。
受験される皆さん、準備は如何でしょうか。
私も受けますよ。
「パート7が苦手」という方、いますか。
パート7(リーディング・セクションの最後の読解問題)を苦手としている人、多いんですよね。特に初級・中級の学習者の方に。
パート7で苦しんでいる方を助けるために、パート7対策に特化した本を書きました。
「新TOEICテスト速読読解7つのルール」
この本ではパート7で役立つ解き方のコツを7つの項目にまとめました。
この本で取り上げた「7つのルール」
1. 文書の型を知って情報検索スピードアップ
2. キーワードを質問から見極める
3. 「目的」を尋ねる問題の解き方
4. 答えを探すのに時間のかかる問題の解き方
5. NOTの問題の解き方
6. 語彙問題の解き方
7. ダブルパッセージの解き方
この7つのルールをマスターすれば、パート7が苦手な方も何とかなりますよ。
解き方のコツを知ることは短期間で出来ます。
今からやっても3月23日(日)の試験に間に合います。
最後まであきらめずに、がんばってくださいね。
この本の最後に「多読のすすめ」という章を設けてあります。
本当は一番伝えたかったのはこの章。
多読をして、読解力を伸ばして、得点を上げるのが正攻法。
でもそれには時間がかかる。
23日まではとりあえず「解き方のコツ」という小手先の技術を覚えて、とにかく点を取りましょう。
そして、テストが終って時間に余裕ができたら、多読を始めてください。
多読、楽しいですよ。

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「出まくり英文法」は「出まくりキーフレーズ」の続編。
前作の「出まくりキーフレーズ」は表紙にハンバーガーの写真。
今度の「出まくり英文法」はワッフル。

ハンバーガーの方も良かったけど、ワッフルもかなりいいですよ。
TOEIC本の大ヒット作になるような予感。
一番の長所はTOEICで出るような英文がたくさん入っていること(例文320+確認テスト24+総合テスト40+文法解説中の例文)。
その分、解説が簡潔。
このアプローチがいい。
文法の決まりごとを日本語でごちゃごちゃ説明してあるのをいくら読んでも英語はできるようにならない。
それよりも、英文に多く接した方がいい。
また、この本の英文はTOEICの頻出語句がたくさん含まれている。
「英文法」とタイトルに入っているけど、実はTOEIC対策の語彙学習にも役立つ。
文法の解説も語彙と絡めてある。
例えば「不定詞」の項目に不定詞が後ろに続く動詞のリストがあったり、「前置詞」の項目に「名詞+前置詞」「形容詞+前置詞」「動詞+前置詞」のリストがあったりする。
TOEICではこういう語句の組み合わせが重要。
覚えておくとスコアアップにつながる。
「短期決戦の特効薬」と表紙にあるが、まさにその通り。
短期間で効率よくTOEIC対策ができる本。
ただ、覚えておいていただきたいのは、この本で取り上げられている64パターンの文法事項の「出まくり度」にばらつきがあること。
例えば第1章の品詞はとてもよく出る(文法問題の約半分はこのパターン)。
それに対して3-4.関係詞や3-5.比較は毎回、1問出るか出ないか。
3-6.仮定法は2004年以降、出ていない(2003年11月までは、ほぼ毎回1問出ていた)。
著者のJayさんに「仮定法は最近、出ないのでは?」と聞いたら、「いつ戻ってくるかわからないので一応入れた」とのこと。
出まくり度が本当に高いのは第1章品詞と3-2.前置詞あたりかなあ。
時間がない人はとりあえずそこだけ押さえるだけで大分違う。
お薦めです。

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この模試、実際のTOEICと同じサイズで使いやすい。
問題冊子が取り外せるのがいい。

こんな感じ。
臨場感が出る。
本の構成は語研の実力診断模試に似ている。

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2月16日(土)午後7時からラジオやります!
是非、聞いてください(詳細は昨日の記事)。
両方ともTOEICに向けた語彙の本なので、「あれ、どっちをやればいいんだろう?」と悩んでいる読者の方もいるのではないかと思います。
いくら語彙が大事だといっても両方やるのはちょっと多すぎます。どちらか一方で十分でしょう。
「よし、今日はこの2冊の違いを記事にするぞ!」と意気込んでいたんですが、「あれ、そういえば前にもそんな記事、書いたような気がする。」と思い、過去記事をチャックしたら、ありました。
しかも、たった2ヶ月前。最近、物忘れが多くて困る。そういえば、今日も本当はCambridge University Pressのセミナーに行くことになっていたんですが、すっかり忘れていて、すっぽかしてしまいました。(由美子さん、すみません。大変失礼いたしました。)
というわけで、過去記事を再び。2ヶ月前の記事に加筆・修正してあります。
このブログの読者の方から
「ウルトラ後力主義とコーパス英単語の違いは何か」
というご質問をいただきました。
今日はこの2冊を較べてみたいと思います。
題して
対決!「ウルトラ語彙力主義」vs.「コーパス英単語」

以下、「ウルトラ語彙力主義」を「ウーゴ」、
「コーパス英単語」を「コーパ」とします。
第1ラウンド 見出し語の数
×ウーゴ vs. コーパ ○ (コーパの勝ち)
ウーゴは352語。
コーパは1080語。
第2ラウンド 例文の数
×ウーゴ vs. コーパ ○(コーパの勝ち)
ウーゴは約650。
コーパは1080。
第3ラウンド 例文の質
△ウーゴ vs. コーパ△(引き分け)
どちらも非常に高い。
この2冊に勝る類書はない。
(自分で言うのも恐縮ですが、自信があります。)
第4ラウンド 覚えやすい工夫
○ウーゴ vs. コーパ×(ウーゴの勝ち)
ウーゴは各ユニット、4択問題があって頭を使う。
よって記憶によく定着する。
コーパはリストのみ。
第5ラウンド 単純さ
×ウーゴ vs. コーパ ○(コーパの勝ち)
コーパは単純に単語が並べられているだけ。
単純さは長所でもある。
第6ラウンド 学習にかかる時間
○ウーゴ vs. コーパ×(ウーゴの勝ち)
ウーゴの方が量的に少ない。
単語が絞り込んである。
よって、早く終る。
第7ラウンド 学習アドバイス
○ウーゴ vs. コーパ×(ウーゴの勝ち)
ウーゴは単語の学習法アドバイスのコラムがある。
また、各ユニット、「新TOEICの急所」として、
攻略法および学習上のアドバイスがある。
追記:語彙力アップに直結する「単語の覚え方のコツ」
TOEICの得点アップに直結する「接頭辞・接尾辞のまとめ」
英語力アップに直結する「多読のすすめ」
は是非、皆さんに読んでいただきたいです。
「新TOEICの急所」はスコアアップのコツがわかります。
読者の方から本番で役に立ったという声が多数、寄せられています。
第8ラウンド パート別攻略法
△ウーゴ vs. コーパ△(引き分け)
どちらも巻頭にパート別攻略法が載っている。
これが結構役に立つ。
どちらも同じような内容(両方とも私が書いたから)。
第9ラウンド TOEICの問題に慣れる
○ウーゴ vs. コーパ×(ウーゴの勝ち)
ウーゴは各ユニット、TOEICの問題形式に絡めて単語を提示。
単語を覚えつつ、問題形式にも慣れるようにデザインされている。
第10ラウンド 音声CDの工夫
×ウーゴ vs. コーパ ○(コーパの勝ち)
コーパはリズムに乗ったチャンツで覚える方式。
面白い試み。
効果がありそう。
第11ラウンド 例文の読み上げ
○ウーゴ vs. コーパ×(ウーゴの勝ち)
ウーゴは本文中の例文が音声CDに収録されている。
コーパは例文の読み上げはなし。
チャンツによる単語の読み上げのみ。
追記:コーパの例文読み上げの音声、このブログの「コーパス英単語」サポートページから無料でダウンロードできます。パート1、2、3、4、7は揃っています。パート5&6も2月5日を目標にアップします。皆さん、是非活用してください。
第12ラウンド 見やすさ
△ウーゴ vs. コーパ△(引き分け)
どちらも2色の色を使っている。
ゆとりを持ったページ構成で読みやすい。
学習効率も上がる。
延長戦 インターネットを使った読者サポート
△ウーゴ vs. コーパ△(引き分け)
ともにサポートページ付き。
「ウルトラ語彙力主義」サポートページではユニットごとの確認テストを配信。
新しい語句を覚えるためには、繰り返し練習が不可欠。
覚えて、忘れて、また覚え直すというのを繰り返すうちに覚える。
覚えたかどうか確認するのにこの確認テストを使ってください。
「コーパス英単語」サポートページでは例文読み上げ音声ファイルを配信。
例文を覚えるのに音声は不可欠。
耳から音を入れて覚えるのがいい。
アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランドのアクセントが聞ける。
ウーゴ、コーパともにインターネットを介したアフターケアがあるのが売りです。
「どちらがお薦め?」
難しい質問です。
じっくり単語だけやりたい人はコーパ。
効率よく頻出単語と学習法・攻略法をまとめてやるにはウーゴ。
あとは現在のスコア。
もう既に730点以上ある人にはウーゴは少し物足りないかも。
初心者にはウーゴがお薦め。
3月のTOEICに向けて今から、ウーゴで頻出単語を固めて、試験1〜2週間前に「正解一直線」
この2冊で730点は超えられる!
ようやくアマゾンでも画像を出してもらえるようになりました。グーンと伸びる矢印がなんとも勇ましい!
皆さんのスコアがぐんぐん伸びることを願います。

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「新TOEICテストコーパス英単語」
以下、アマゾンからの抜粋です。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★TOEIC最強英単語集!!★, 2007/11/28
By シオン(東京都)
11/25のTOEICテスト受験後、駅前本屋でこの本を見かけました。
表紙はそんな目立つ感じではありませんが中をパラパラ見てみるとビックリ!!
ホントTOEICで見かける単語ばかりで、その日のテストに出ていた
diluteやterminateなども載っていました。
単語の選定はすばらしいです。
また訳語も気に入ったので買いました。
赤シートで隠して覚える一覧形式です。
単語はPART別になっていて、さらにその中でA・B・Cの頻度順に分けれています。
自分はTOEIC720・765・755・780・780点と700点台を連発の中級者なので
Listening PART用の単語は知っているものがほとんどでしたが、
PART7用単語では、consortiumやcrackdown、artifact、など知らない単語がチラホラ載っていました。
TOEICを研究している先生達なので、たぶんこれらもTOEICテストに出るんだと思います。
CDも英単語だけじゃなく日本語訳も入っているので
満員電車の中やジムでもハンズフリーで学習できる点が◎
あとバックミュージックが流れているので、
「さあこれから勉強するぞ」と意気込むことなく
音楽を聴く気軽な感じで聞けます。
今までTOEIC用単語集は、
アルクの「TOEIC英単語出るとこだけ」
「出まくりフレーズ」
を使っていましたがこちらに切り替えます!!
TOEIC英単語はこれ一冊で十分だと思います。
これを極めれば、単語力では900点以上を目指せるレベルだと思います。
あとは速読力や、リスニング力そのものを鍛えるだけです。
シオンさん、ありがとうございます!
「コーパス英単語」サポートページのパート1、2、7の音声ファイルが揃いました。
残りのパートも近日中にアップします。

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今回は私も受けます。
9月に受けて以来、4ヶ月ぶり。
先日、受験票が届きました。いつもと同じ玉川大学です。
皆さん、がんばりましょうね。
ところで、パート7は得意ですか。リーディング・セクションの最後の読解問題。
初中級学習者の中に結構、苦手な方が多いようです。
パート7も解き方のコツがあります。
それを覚えて要領よく解けば、何とかなります。
本当は読解問題なので読解力に応じた点が出るべきなんでしょうが、「読んで内容を理解する」というよりは、「答えを導くのに必要な情報を素早く探す」というスキルが試されています。
もちろん読解力があった方が断然有利です。
でも読解力がなくても解き方のコツがわかれば結構、点が取れます。
読解力を付けるには、時間がかかります。1月13日のTOEICにはちょっと間に合いません。
それに対して、解き方のコツはすぐ学べます。今からでも間に合います。
パート7で苦労している方のために、解き方のコツをまとめた本を作りました。
「新TOEICテスト速読読解7つのルール」
この本で取り上げた「7つのルール」
1. 文書の型を知って情報検索スピードアップ
2. キーワードを質問から見極める
3. 「目的」を尋ねる問題の解き方
4. 答えを探すのに時間のかかる問題の解き方
5. NOTの問題の解き方
6. 語彙問題の解き方
7. ダブルパッセージの解き方
この7つのルールをマスターすれば、パート7が苦手な方も何とかなりますよ。
試してみてください。
この本の最後に「多読のすすめ」という章を設けてあります。
読解力を伸ばすためには多読です。
13日のテストまではパート7の解法のコツを学んでください。でもそれは小手先の技術です。
テストが終ったら、是非多読を始めて本当の読解力・英語力を付ける学習に切り替えてください。多読は楽しいですよ。

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