TOEIC Blitz Blog
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Doing TOEIC practice tests
This is a response to Letter 1 posted on Faded Dead Jaded.

Dear Joe,

Thanks for your letter. I would like to comment on what you wrote.

I agree that reading newspapers is a good language practice. I learnt a great deal of vocabulary and some grammar from it and I gained reading fluency. However, I must tell you I learnt a great deal more from practice tests and other exam preparation materials when I was taking exam preparation courses for Cambridge exams in London. I acquired English through exam preparation, so doing practice tests is not a peculiar way of learning English for me.

You wondered what those high-achievers learn from practice tests. I think they learn something from their mistakes. When they do a practice test, they make mistakes. They analyze why they got them wrong and try not to repeat the same mistakes again when they take another TOEIC. If they manage to avoid making mistakes, they will get 990. They don’t need explanations for each correct answer because they can figure it out by themselves. So it doesn’t matter if they can't read the explanations in Korean.

You mentioned that all the practice tests are very similar and so you don’t learn new stuff from them if you have already done several tests. For me, that’s a positive aspect of TOEIC practice tests because it means the language used in them is easy for high-achievers. I believe in extensive reading and one of the most important principles of extensive reading is to choose easy materials. Reading easy materials a lot is better than reading difficult stuff a little. Also, in order for extensive reading to work, learners have to enjoy what they are reading. If you really like the TOEIC and enjoy solving mock questions, TOEIC practice tests can be good study materials for you. One TOEIC practice test has about 10,000 words, so if you do one test a day for 100 days, you will be exposed to 1,000,000 words. This will make a big difference.

You asked me whether those high-achievers need to do practice tests. They don’t have to if they don’t like them. If you don’t enjoy practice tests, it doesn’t work. You should find something else instead, like newspaper articles. Some enjoy TOEIC practice tests, some don’t. Some enjoy newspapers, some don’t. Some enjoy novels, some don’t. Some enjoy movies, some don’t. Some enjoy sitcoms, some don’t. If you don’t enjoy, you don’t learn much. That’s my belief in language learning. So it is important to find materials you can enjoy. And that can be TOEIC practice tests for some people.

Yours sincerely,

Masaya



Joe will appear on a radio show on Sunday.

TOEIC lovers vs. TOEIC haters: Why do you love/hate the TOEIC?

Date: November 24
Time: 9 p.m.-10:30 p.m.
Guests: Joe F, Jun, Kiyo

放送用URL(ねとらじ用):
http://std1.ladio.net:8080/TBR.m3u
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放送時間にアクセスすると聞けます。


BBS:
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Do you love or hate the TOEIC? Why? Give us your comments on the TOEIC.

This program will be in English.





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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

TOEICについて
Test of English for International Communication (TOEIC)は英語を母国語としない人を対象とした英語のコミュニケーション能力を評価する試験である。テスト結果は合格・不合格ではなく、10~990点の間で5点刻みのスコアで示される。

TOEICはアメリカのニュージャージー州プリンストンに本部があるテスト開発機関Educational Testing Service (ETS)によって開発された。同機関が問題作成およびスコアの算出を行っている。日本における実施・運営は財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が行っている。TOEICには個人が国際ビジネスコミュニケーション協会に直接申し込み、同協会の管理下で実施する「公開テスト」と企業や大学などの団体が所属する社員や学生に対して随時行う「特別団体受験制度(IPテスト:Institutional Program)」の2種類がある。

大学、短大、高等専門学校の中には、TOEICスコアを入学試験や単位認定、または進級や卒業の要件として利用するところがある。また、採用や昇進の際に考慮する企業も増えている。さらにある基準点を設定し、社員にそのスコアの取得を義務付ける企業もある。よって、高校生、大学生、社会人の間でTOEIC受験者が増えている。

TOEICが始まった1979年度の受験者数は約3千人であったが、1990年代後半から急に増え始め、国際ビジネスコミュニケーション協会の資料によると1995年は56万5千人、2000年は109万2千人、2005年は149万9千人、2010年は178万人がTOEICを受験している。2011年の受験者数は227万人であった(2012年の受験者は170万人台に減少?未確認情報)。

TOEICはリスニングセクションとリーディングセクションからなり、両セクション100問ずつ、合計200問で構成されている。得点は両セクション5~495点の間で5点刻みで示される。所要時間はリスニングセクションが約45分、リーディングセクションが75分で、合計約120分である。解答においては選択肢を選びマークシートに記入する方式を採用している。リスニングセクションは4パート、リーディングセクションは3パートで構成されている。各パートの問題形式と問題数は以下の通りである。

リスニングセクション
Part 1 Photographs 写真描写問題 10問
Part 2 Question-Response 応答問題 30問
Part 3 Conversations 会話問題 30問
Part 4 Talks 説明文問題
リーディングセクション
Part 5 Incomplete Sentences 短文穴埋め問題 40問
Part 6 Text Completion 長文穴埋め問題 12問
Part 7 Reading Comprehension 読解問題 48問 (そのうち初めの28問がSingle passage、後半20問がDouble passage)

ETS発行のTOEIC Examine Handbook Listening & Reading によると、TOEICが測定しているものは、「国際的な環境で働く人が日々使う英語のスキル」であり(It measures the everyday English skills of people working in an international environment.)、日々職場で英語を使っている人たちが持っていないような専門的な知識や語彙は必要とされないということである。例えば会計学の専門知識がないと解答できないような問題は出題されない。

上記ハンドブックは、TOEICの問題で取り上げられる場面・状況として以下の例を挙げている。

• Corporate Development — research, product development
• Dining Out — business lunches, banquets, receptions, reservations
• Entertainment — cinema, theater, music, art, exhibitions, museums, media
• Finance and Budgeting — banking, investments, taxes, accounting, billing
• General Business — contracts, negotiations, mergers, marketing, sales, warranties, business planning, conferences, labor relations
• Health Care — medical insurance, visits to doctors, dentists, clinics and hospitals
• Housing/Corporate Property — construction, specifications, buying and renting, electric and gas services
• Human Resources — recruiting, hiring, retiring, promoting, job applications, job advertisements, salaries, pensions, awards
• Manufacturing — assembly lines, plant management, quality control
• The Office — procedures, board meetings, committees, letters, memos, telephone, fax and email messages, equipment
• Purchasing — shopping, ordering supplies, shipping, invoicing
• Technical Areas — electronics, technology, computers, laboratories and related equipment, technical specifications
• Travel — trains, airplanes, taxis, buses, ships, ferries, tickets, schedules, station and airport announcements, car rentals, hotels, reservations, delays and cancellations


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BLOGOSPHERICAL DEBATE PARTS 3&4
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BLOGOSPHERICAL DEBATE PART THREE
The debate continues.

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BLOGOSPHERICAL DEBATE PART TWO
FDJ posted a response to my entry and I want to reply to it.

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BLOGOSPHERICAL DEBATE PART ONE: IF TOEIC HAD SPEAKING AND WRITING SECTIONS
A blogospherical friend of mine, FDJ, posted an entry on TOEIC-related issues on his blog, FADED DEAD JADED, which I find interesting. Since TOEIC is my speciality, I want to respond to it.
The original posting: IF TOEIC HAD SPEAKING AND WRITING SECTIONS

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言語を超えたコミュニケーション能力
言語を超えたコミュニケーション能力

モンゴルのチンギスハーン国際空港に着いたとする。

現地の人が近付いてくる。

以下、日本人観光客とモンゴル人タクシー運転手のやりとり。

モ:モンゴル人  日:日本人

モ:タクシー、あるよ。

日:ウランバートルまでお願いします。

モ:OK。

タクシーに乗り込む。

モ:ウランバートルのどこ?

日:ウランバートルホテルまで。

モ:OK。

このやり取り、日本語ならやさしい。

英語でもおそらく何とかなる。

しかし、もし日本人が日本語のみ、

モンゴル人がモンゴル語のみ、

共通言語はOKのみ、

だったらどうか。

モ:*******

日:(なんか言ってるな。なんとなくタクシーの運ちゃんっぽいな。日本語で聞いてみよう)ウランバートルまでお願いします。

モ:OK。

日:(通じた!ウランバートルで分かってくれたんだ!)

タクシーに乗り込む。

モ:*******?

日:ウランバートルまで。

モ:*******?

日:ん?だから、ウランバートルまでってさっきも言ったじゃん。

モ:*******?

日:えっ?なに?ウランバートル、分かる?

モ:*******!

日:ウランバートル、知らないの?この国の首都だよ。

モ:*******!(渋い顔をして首を横に振る)

日:(うーん、困ったなあ、なんて言ってんのかなあ。「ウランバートルは置いといて」みたいなジェスチャーだなあ...ああなるほど、ウランバートルはウランバートルでもウランバートルのどこに行きたいのかって聞いてるんだな、よし)
ウランバートルホテルまで

モ:OK。

(出典: Numeri 8/7モンゴル放浪記2007 vol.1)

言葉が通じない相手とコミュニケーション。

自分の伝えたいことを

何とか相手に分からせようとする。

相手の言おうとしていることを

何とか理解しようとする。

「伝えよう」「理解しよう」という気持ちが大事。

発音がどうの、文法がどうの

っていうのは問題ではない。

こういったコミュニケーションが出来る人が

本当のコミュニケーション能力のある人だと思う。

TOEICでは到底、測れない。



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TOEICの効用
TOEICの効用

「TOEICではコミュニケーション能力は測れない」

という記事を先週書いた。

では、TOEICは無駄か?

私はそうは思わない。

TOEICの利点もある。

一番の効用はモチベーションの維持に役立つこと。

「来月、TOEICを受けるから勉強しなくては」

というように学習意欲を奮いたさせる道具として有効。

はっきりした目標があったほうがやる気がでる。

「英語が話せるようになりたい」

では漠然としている。

「次のTOEICまでにこの問題集をやる」

なら具体性があって、集中できる。

「この単語を覚えていると役に立つ」(えっ?いつ?)

よりも

「この単語はTOEICに出る」(ああ、じゃあ覚えなきゃ)

の方が定着する。

TOEICのために覚えた単語、

結構ビジネスの現場で使われている。

例えばビジネスシーンでよく登場する基本的な208語を集めた

「この単語はこう使う!仕事で使うキーワードとコロケーション」の収録語彙は

全てTOEICの頻出語彙。

ということは「ウルトラ語彙力主義」

「出まくりキーフレーズ」などを使って

TOEICの頻出語彙を覚えると

ビジネスでも役立つということ。

だからTOEICを目指して勉強するのは無駄ではない。

「テストに出るから覚えなきゃ」と思うと必死で覚える。

学習効果絶大。



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番外学習アドバイス

「TOEICでよく出る単語はビジネスで役立つ」

ということは

「ビジネスでよく使う単語を覚えるとTOEICでも役立つ」

ということ。

TOEIC受験者に役立つお薦めビジネス語彙学習書

「この単語はこう使う!仕事で使うキーワードとコロケーション」





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TOEICでコミュニケーション能力は測れるのか?
TOEICでコミュニケーション能力は測れるのか?


TOEIC運営委員会は

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
(http://www.toeic.or.jp/toeic/about/what/#aより抜粋)

と謳っている。

でも、TOEICはリスニングとリーディングのみ。

スピーキングとライティングはない。

(TOEICスピーキングテスト/ライティングテストは別のテスト)

しかも全てマークシートを使った選択式。

この形式のテストでコミュニケーション能力を測るのは無理なのでは?

まるで水に入らない水泳のテスト。

筋力、持久力、肺活量などを測って、

「この人はこのくらい泳げるだろう」と判定しているようなもの。

TOEIC900点の人で、英語によるコミュニケーション能力が

高い人もいれば、低い人もいる。

TOEIC730点の人で、英語によるコミュニケーション能力が

高い人もいれば、低い人もいる。

TOEIC900点で英語のミュニケーション能力が低い人と

730点でコミュニケーション能力が高い人を比べた場合、

後者の方がおそらくコミュニケーション能力は上。

TOEICスコアの持つ意味はその程度。

だから肩の力を抜いて気楽に受けよう。

「英語を使った得点ゲーム」と捉えて楽しむのがいいと思う。




日曜日は「TOEIC考」の日。

月曜日は?

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