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「先読み」について
TOEICのパート3では、会話を聞いて質問に答えます。ひとつの会話に質問が3つ付いていて、答えは4つの選択肢の中から選びます。パート4もパート3と同じ形式で、会話の代わりに、短いトークを聞きます。ひとつのトークに質問が3つで、答えは4つの選択肢の中から選びます。このパート3とパート4の攻略法として、会話・トークを聞く前に質問を読んでおく「先読み」がTOEIC対策本等で推奨されていますが、私はその効果に疑問を持っています。また、インターネット上でも「先読みは必須」、「必要なし」、「向き不向きがある」、「なしでやったら、だめだった」、「なしでやったら、よかった」、「上級者は要らないけど、初級者は必要」、「上級者は先読みが出来るけど、初級者は無理」、「なしでも大丈夫」、「なしでやったら、慣れていないので苦戦した」、「してもしなくてもだめ」、「モナ、正式降板」、「意味ません」、「ねぎま食いたい」など、まあ最後の3つはあまり関係ないんですけど、いろいろな意見が見受けられます。そこで今日はパート3とパート4の「先読み」について、私の考えをまとめてみたいと思います。

会話・トークを聞く前にあらかじめ質問を読んでおくことの利点は次のふたつです。

1. 質問から会話・トークの行われている状況を予想する手がかりが得られる。状況がわかっていると聞き取りがしやすくなる。
2. 何に注目して聞けばよいかわかるので、聞き取りの焦点が絞れる。そうすることで答えを導くのに必要な情報を的確に押さえられる。

しかし、TOEICではあらかじめ質問を読むのに十分な時間がありません。ひとつの会話・トークが終わり、次の会話・トークが始まるまでの時間は約40秒です。この時間内に今、流れた会話・トークに対する3つ質問の答えをマークし、次の会話・トークに対する3つの質問を読むことは至難の業で、それをすることによる弊害が生まれます。もし、テスト中、音声が流れる前に質問を読んでおくのに十分な時間が与えられているのでなら、先読みは有効です。しかし、会話・トーク間の時間が40秒、しかも質問の音声の読み上げがあるという状況では、先読みによる弊害の方が大きいでしょう。先読みによる弊害には、以下のようなものがあります。

1. 先読みはあわただしい。
先読みをする場合は、ひとつの会話・トークが終わり、次の会話・トークが始まるまでの間に、3つの質問の答えをマークし、次のセットの質問3つを読まなくてはなりません。3問読み終わらないうちに、音声が流れ出すこともあります。常に追われているような状況なので、落ち着いて聞くことができません。

2. 先読みをすることで混乱してしまう。
短時間にあわてて質問を読むときちんと理解できない危険性が生じます。特に切迫した精神状態で読むとその可能性が高くなります。「質問を読んだけど、何を聞き取ればいいのかわからない。どうしよう!」というパニック状態で会話・トークが始まってしまうと、平常心で聞けば理解できるものも聞き取れなくなってしまいます。

3. 意識が音声から離れる。
3つの質問を読んだあとに会話・トークを聞く場合、会話・トークを聞きつつ、その3つの質問の答えとなる情報が出てくるのを待ち構えるというやり方になります。3つの質問+会話・トークという4点に意識を向けなければならず、音声に集中することができません。

4. リズムが崩れやすい。
先読みをする方式では答えを選ぶのに時間がかかってしまうと、先読みをするのに十分な時間が得られず、解答のリズムが崩れてしまいます。「先読みをしなくてはいけない。でもできていない。」という状況に陥るとあせりも生じます。

5. 音声による質問読み上げが邪魔になる。
先読みをする方式では、試験中に流れる音声のナビゲーションを無視して進めることになります。例えば43番の問題が読み上げられている最中、44~46番の問題を読むというようなタイミングです。よって、会場に鳴り響いている43番の質問は自分が目で追っている質問(44~46番)を理解する妨げとなります。

先読みをしないやり方だと、これらの弊害が避けられます。先読みをやめると、落ち着いてじっくり聞けます。あわてたり、あせったりすることが減り、平常心が保てます。そして、意識の中心を常に音声に向けることが出来ます。先読みをしない場合、音声による読み上げと同時に質問に目を向けるので、音声が質問を理解する助けとなります。そして、その直後の8秒間で答えを選びます。会話・トークがどのくらい理解できたかにより、解ける問題と解けない問題があるでしょう。でも、どの問題も平等に8秒割り当てます。先読みを使うやり方では、初級者(TOEIC650点以下)は3問先読みするのは無理でしょう。1~2問捨てることになります。その捨てた問題が実は易しい問題だったということも起きます。単純に上から1~2問読む、または問題を見て判断するというやり方で捨てる問題を決めると思いますが、音声を聞く前に問題の難易度を判断するのは難しいでしょう。それよりも、先読みなしで3問平等に扱う方が効率的です。先読みしてもしなくても、聞いて理解できていれば解けますし、できていなかったら解けないのですから。また、音声による質問読み上げに合わせて進み、1問8秒で勝負するという流れでやると、リズムが崩れることもありません。

私自身、先読みなしのやり方に切り替えたのはつい最近です。TOEICはこれまでに49回受けていますが、先読みをしなくなったのは今年の6月からです。先読みなしで挑戦するとき、もしかすると細かい情報を問う問題が出て、注意がそこに向かわないから聞き逃してしまい、答えがわからないことがあるかも知れないという不安がありました。でも、実際受けてみたらそのような問題はほとんど出ないことがわかりました。TOEICで問われるのは会話・トークの中心となる内容で、焦点が当たっていない周辺情報は問題に関わりません。例えば次のような会話があったとします。
「あの、来週、ミーティングやりたいんだけど、いつが都合いいかしら?」
「そうだね、火曜日か水曜日がいいなあ。月曜日は本社に行く予定が入っていて、木曜日からLAに出張だから。」
「では、火曜日にしましょう。私、水曜日はトレードフェアに行くことになってるの。火曜日の午後2時からでどう?」
「いいよ。じゃあ、火曜日ね。」
この会話の中心はミーティングの日程を決めることです。よって、「この2人はいつミーティングをするか。」という質問が来る可能性が高いです。周辺情報に関する「男性はいつ本社に行く予定か。」や「女性はいつトレードフェアに行くか。」という質問が出るのはまれです。よって、会話中の重要な情報が拾えていれば、大抵の問題は解けます。9月のTOEICに関して言えば、私自身ある特定の情報に注意が向いていなかったため、答えがわからず勘で解いた問題はパート3で30問中0問、パート4で30問中1問でした。

私はつい最近まで、先読みをするのがベストなやり方だと信じて、自分でも実行し、また、本やブログでも「パート3・4の鉄則:質問を先に読む」とか書いてきました。でも、先読みなしの方法を試してみたら、落ち着いて聞けて、会話・トークの理解度が上がり、問題が楽に解けるようになりました。私の場合、先読みをしないやり方が合っています。みなさんの中にも先読みをしないやり方が向いている人がいると思います。逆に先読みが向いている方も当然いることでしょう。例えばTOEIC征服日記のmasamasaさんは「先読みは必須」ということをブログに書いていました。masamasaさんとはリアルで何回もお会いしたことがあるのでわかるんですが、先読みが向いてるタイプだと思います。同時に複数のタスクをこなす並列処理能力に長けているからです。私のようにひとつのことに集中しないと上手くできない人間とは違います。

まとめ
「パート3・4では先読みが必須」という考えがTOEIC対策本等で広く流布されていますが、先読みは必ずしも有効な方法ではありません。人によっては、害があります。先読みをすることが会話・トークを理解する上で、助けになるのか妨げになるのかを見極めて、向き不向きを判断してください。リスニング・セクションで一番大切なことは聞いて理解することであり、その妨げになるようなことは試験中、極力避けるべきでしょう。聞いて理解できていれば、質問を読むのが先でも後でも正解は得られます。



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スティーブ、今夜スシバーにご案内しましょう

Melissa, I could spend hours talking about this drink just as a wine connoisseur could spend hours talking about wine.

(Unit 18)

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「攻略法を使わない」という攻略法


私が書いた『新TOEIC TEST 「正解」一直線』の第1部「正解ナビ」ではパートごとの攻略法を説明しました。しかし、攻略法は万能ではありません。みなさんの中にも攻略法を使わない方がうまく解ける、攻略法を使うとスコアが下がってしまうという人がいるはずです。

TOEICで一番大切なこと
TOEICはリスニング力とリーディング力を測る英語の試験です。よって、受験の際、一番大切なことは以下の2つです。

リスニング・セクション:聞いて理解する
リーディング・セクション:読んで理解する

「聞くこと」と「読むこと」を意識の中心に置くというアプローチがスコアを上げるために一番有効ではないかと最近思います。攻略法を使うことに意識が向いてしまい、「聞くこと」「読むこと」に正面から取り組むことを妨げるのであれば、それは問題です。
例えばパート3・4の先読み。意識が3つの質問、答えを導くために必要な情報、選択肢、次の会話・トークに対する質問の間をめまぐるしく移ります。非常にあわただしく、流れてくる英語の音声を落ち着いて聞くことができません。それは「聞いて理解する」ことが妨げられてしまうことを意味します。
例えばパート7の「答えを出すのに必要な部分だけ読む。関係ない部分は読まない。」という戦法。「読んで理解する」ということを真っ向から否定しています。実は本文を読まずに「この部分は答えに関係ある、ここは関係ない。」という判断をするのは難しいことで、「ここは関係ない」と思っていた部分が本当は重要だったということも起こります。素直に前から順番に読んだ方が文書全体を把握できるので、早く正確に答えが選べるということが多くあります。また、知らない語句が出てきた場合も文脈を頼りに意味を予想することができます。

攻略法を使わないで解く
攻略法を使わない場合、基本的にテストの指示(Directions)にしたがって解き進めます。ポイントは以下の通りです。

リスニング・セクション

1.各パート、指示文が流れている間は目を閉じて音声を聞く。写真を見たり(パート1)、質問を読んだり(パート3・4)しない。
指示文の英文はもう知っている内容なので、100%理解できます。それを聞くことで「流れてくる英文が100%理解できる!」というポジティブな精神状態で問題に挑むことができます。また、指示文を聞くことが耳のフォームアップにもなります。

2.パート3・4は目を閉じて聞き、頭の中で内容をイメージする。
目を閉じて聞くことで、聴覚が鋭くなります。また、目から入ってくる集中力を妨げる要因を遮断することにもなります。会話・トークの内容を基に頭の中でイメージを作りましょう。そうすると内容が記憶に良く残ります。

3.パート3・4は質問の読み上げに合わせて解き進める。
会話・トークが終わると、質問が音声で読み上げられます。そのタイミングで目を開き、音声に合わせて質問を読みます。音声の助けがあるので質問が良く理解できます。先読みを使うやり方ですと、読み上げられる質問と別のところを目で追っているので、音声は妨げでしかありません。先読みをしないやり方だと音声による読み上げがプラスに作用します。音声読み上げの後に8秒間のポーズがあります。この時間で選択肢を選びます。会話・トークが理解できていれば、8秒で答えが選べるはずです。答えがわからない場合は「なんとなくこれがよさそうだ」と感じるものを選んでください。音声に集中して会話・トークを聞くとこの勘がさえます。8秒かからずに答えが選べたときは、そこで目をつぶり、深呼吸をします。そして次の質問が読み上げられるのを待ちます。そうすることで適度な休みがとれ、集中力が最後まで持ちます。右ページの終わりでもGo on to the next page. と言われるのをまってページをめくります。次のページに移るのをあえて遅らせることで心のゆとりが生まれます。

リーディング・セクション

1.基本的に全部読む。
前から順番に全部読んで問題を解きます。唯一の例外は指示文(Directions)です。問題形式はあらかじめわかっているので説明を読む必要はありません。気をつけることは解くスピードです。ゆっくり読んでいると時間が足りなくなります。できるだけ早く読むようにしてください。

2.パート5・6は文頭から読む。
選択肢から先にチェックするのではなく、文頭から読んでいきます。そして空欄の位置に来たところで選択肢を見ます。そこまでの流れがあるので、文脈が助けとなり楽に選択肢が選べます。もし選べなかったら、空欄の後ろに続く部分に目を通して考えます。それでもまだ答えがわからないときは、「これがよさそうだ」と感じるものを選びます。常に時間を意識して、早く解き進めることを忘れずに。

3.パート7は文書を読んでから解く。
「設問を先に読み、答えを導くのに必要な情報のみを本文中から検索する」のではなく、文書を最初から最後まで素早く読んで、その後に質問を見た方が早く正確に解けます。知らない語句が出てきた場合も文脈があると予想しやすくなります。部分的に目を通すよりも、全体を通して読んだ方が理解しやすいものです。文書を読んだ後、質問を見てすぐに答えが選べたら、次の質問に移ります。また、すぐに答えが選べず、文書を見直す必要がある場合もあります。そんなときでも一度全体を読んであるので、必要な情報を楽に見つけることができます。

このように攻略法を使わずに素直に問題に向かうことの利点がたくさんあります。ただし、この方法が合うか合わないかは人によって違います。中には「パート3・4は攻略法どおりに先読みをやったほうがいいけど、パート7は攻略法を使わず、全部読むやり方が合う」なんていう人もいるはずです。みなさん、模擬テストを使って両方のやり方を試してみてください。そして自分に合ったやり方を見つけてください。ベストな解き方は人それぞれですから。

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攻略法批判
TOEICで一番大事なこと。
リスニング・セクションは聞いて理解する。
リーディング・セクションは読んで理解する。
聞いて理解できれば正解が得られる。
読んで理解できれば正解が得られる。
攻略法なんていらない。

聞いて理解できないのに正解を得ようとするから攻略法が必要。
読んで理解できないのに正解を得ようとするから攻略法が必要。
でも、忘れないでほしい、TOEICが英語の試験であることを。
聞いて理解できなければ正解は得られない。
読んで理解できなければ正解は得られない。
攻略法を使おうと使わなかろうと。

本番前に問題形式に慣れておくこと有利。
そのために練習問題をやるのは有効なテスト対策。
TOEICは問題数が多いので時間が足りない。
だから早く解こうとする努力は不可欠。
でもそのくらいで十分。
攻略法なんていらない。

もっともらしい攻略法が対策本に書かれている。
「会話やトークを聞く前に質問を先に読む。」
「選択肢を見て問題のパターンを把握。」
「本文を読む前に設問を読む。」
いらない、いらない、いらない。
一番大切なことがおろそかになるから。

攻略法を使うことに忙しく、聞いて理解することに集中できない。
攻略法を使うことに忙しく、読んで理解することに集中できない。
それでは取れる問題も落としてしまう。
攻略法なんていらない。

リスニング、聞いて理解することに集中。
リーディング、読んで理解することに集中。
それが一番大切なこと。
それを妨げる攻略法はいらない。

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パート5&6は、さっさっさと
今日(13日)、受験票が届きました。

会場は三浦海岸のタナベ湘南研修所です。

三浦に越してきてはじめての受験です。

皆さんのもとにもそろそろ受験票が届いていることかと思います。

受験票が届くと「いよいよTOEICだな」って気が引き締まりますよね。


さて、先日、パート7が苦手な方のために対策本を紹介しました(こちらの記事)。


パート7はテストの最後にくるので、時間がなくなって手付かずで終ってしまう受験生が多くいます。

だから「パート7は苦手だ」と感じる人が多いのですが、実はパート5&6で時間を使いすぎてパート7を解くのに十分な時間が取れないというケースがかなりあります。

パート7が終らない方、問題があるのは実はパート5&6かもしれません。

パート5&6は知っているかどうかで勝負が決まってしまう問題が多くあります。

そのような問題に時間をかけるのはよくありません。

いくら時間をかけて考えたところで、知らなかったら解けないんですから。

いさぎよくあきらめ、良さそうな選択肢を適当に選んでください。

そして素早く次の問題に移ってください。

パート7は時間をかける価値があります。

時間をかければかけただけ正解率が上がります。

ですから、パート5&6を素早く解いてパート7に十分な時間を残すようにしましょう。

または、パート5&6をやる前にパート7を解くというのもひとつの手です。

あきらめが悪く、分からない問題に固執してしまう人はその方がいいかもしれません。

パート5&6を早く解けるようになるには、パターンになれておく必要があります。

最近、パート5&6対策の良い本が出ました。



『出まくり英文法』にはパート5&6の頻出文法問題が集めてあります。

文法問題のパターンに慣れるのに最適です。

また、頻出語彙が例文中にちりばめられています。

例文中の単語を覚えることで語彙問題の対策になります。

残り1週間でも効果がありますよ。


そして最後の仕上げはこれです。



『新TOEIC TEST 「正解」一直線』は7時間で効果が出る本です。

1. 解き方のコツをつかむための正解ナビ(30分)

2. 「本番そっくりの模試200問」(2時間)

3. 「グラフィックで分かりやすい手書きの解説」(3時間30分)

4. 「頻出単語を使った例文200」(1時間)

の4部構成なっています(優先順位の高い順)。

1週間あれば、まだまだできますよ。

ラストスパート、がんばってくださいね。



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TOEICのツボ
今度の日曜日はTOEICです。

日曜日の試験に向けて、攻略法の重要なポイントにまとめます。



一番大事なこと

リスニング・セクション:集中力

リーディング・セクション:スピード



リスニング・セクションは集中して聞くことが大切です。集中力を維持するようにしてください。後半(パート3以降)疲れが出てきて、集中力が切れてきます。その辺りからが踏ん張りどころです。

リーディング・セクションはとにかく早く解くようにしてください。最後まで終らせることがスコアアップの鍵です。分からない問題に固執せず、どんどん解き進めるようにしてください。時間配分に気をつけてください。


パート5&6は1問30秒、パート7は1問1分


で解けば最後まで終ります。

パート1:写真描写
やさしいパート。しっかり聞き取れば解ける。ウォームアップのつもりで気楽に。

パート2:応答問題
質問の初めの疑問詞をしっかり聞き取る。前半、やさしい問題が続くことが多い。でも後半急に難しくなることがある。やさしい問題が続いても気を緩めないように。

パート3&4:会話問題&説明文問題
難しいパート。初中級者はある程度、落としてもいい。会話/トークを聞く前に質問を先に読む。初中級者(目標点が650点以下)は各会話/トークに3問付いている質問のうち、複雑な問題は捨て、易しそうな問題に絞って解くことで正解率を上げることができる。

パート5&6:短文・長文穴埋め問題
1問30秒で解く(10問ごとに時計を見る)。分からない問題は潔くあきらめる。「これがなんとなく良さそうだ」と感じる選択肢を選ぶと結構当たる。

パート7:長文読解
1問1分で解く。文書は全部読む必要はない。答えを出すのに必要な情報を探すという探し読み。中には難しい問題もある。初中級者(目標点が650点以下)はそういう問題は捨てるのがいい。易しい問題を確実に取り、難しい問題に不必要な時間を使わないのがスコアアップのコツ。

攻略法について書いた過去記事(結構、同じことを繰り返して言っている)

パート7攻略法

パート5&6攻略法

パート3&4攻略法

パート1&2攻略法

リーディング・セクション攻略法

パート3&4攻略法

パート1&2攻略法

パート3&4攻略法

ロバート・ヒルキYouTube 全体

ロバート・ヒルキYouTube パート3&4

ロバート・ヒルキYouTube パート1&3

ロバート・ヒルキYouTube パート5&6



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ロバート・ヒルキ先生のセミナー
パート3&4で苦労している方に朗報です。

TOEIC界の大御所、ロバート・ヒルキ先生のセミナーの一部がなんと、YouTubeで見られます。

パート3対策の講義ですが、パート4も同じ戦法が通用します。


「森」→大まかな情報を聞き取る

「木」→細かい情報を聞き取る









3月のTOEICで650点を目標にしている方、ロバート・ヒルキ先生のセミナーが3月の初め(10~13日)にあります。詳細は http://www.alc.co.jp/event/08/0310/

それから、3月16日(日)に私の友人のJayさんこと早川幸治さんのセミナーがあります。お手ごろ価格の4,000円!詳細は http://www.alc.co.jp/event/08/0316/

ロバート・ヒルキ先生の近著








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ロバート・ヒルキ先生の動画セミナー:リスニング編
ロバート・ヒルキ先生の動画セミナー:リスニング編



再び、YouTubeのロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー。


今日はパート1とパート3の攻略法をお届けします。


提供:(株)アルク


TOEICを受ける方、とてもためになりますよ。


特に今度の日曜日にTOEICを受ける方、是非見てください。


無料でここまで教えてくれるとは、さすがアルク。太っ腹。




パート1攻略法




パート3攻略法(1)




パート3攻略法(2)




ロバート・ヒルキ先生の攻略法は本当に役立ちます。

この動画で学んだことを日曜日のテストで生かしてくださいね。

ご健闘をお祈りします。



人気ブログランキング紹介文出典:

The ピーズ、「カラーゲ」
 
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PART 7 攻略法
PART 7 攻略法

パート7は読解問題。

英語の文書を読んで質問に答える。

パート5&6と同様に

パート7も一番大事なことは


早く解く。


スピードが大切。

早く解いてとにかく最後まで終らせよう。



目標1問1分。


パート7を早く解くコツは

余計なところは読まない。

答えを出すのに必要なところだけ読む。

それにより時間が節約できる。

本文中から答えを出すのに必要な情報を探し出す。

答えに関係ない部分は読まない。

答えを出すのに必要かどうかは

先に質問を読んでおかないとわからない。

だからパート7では


本文を読む前に質問を読む


のが鉄則。

このやり方でやると早く解けるはず。

今度の試験で試してみてください。



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PART 5&6 攻略法
PART 5&6 攻略法


パート5&6で一番大事なことは



素早く答えを選ぶ。



TOEICのリーディング・セクションは時間との戦い。

急いで解かないと最後まで終らない。

最後まで終らないとスコアは伸びない。

だから急ぐ。

迷っている時間はない。

パート5&6は



1問30秒で解く



これが鉄則。

パート5&6は知っているかどうかで勝負が決まる問題が多い。

知ってたら解けるし、知らなかったら解けない。

そういう問題は時間をかけるだけ無駄。

時間が得点につながらないから。

パート7は時間をかければ、それだけ正解が得やすい。

だから時間をかける価値がある。

だからパート5&6は早く切り上げて

パート7に十分な時間を残しておく。

そのためには答えの選択に迷っている暇はない。

分からない問題があったら

とりあえず選択肢を空欄に入れてみる。

そして文を読んでみる。

「なんとなくこれがよさそうだなあ」

と感じる選択肢を選ぼう。

結構、当たる。

自分の勘を信じて選ぼう。

あまり考えすぎてはダメ。

深く考えないで、さっと選んだほうがいい。



Don't think. Feel.



さて、↑これは誰の言葉でしょうか。

答えは人気ブログランキングの紹介文で

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ロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー動画
ロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー動画




ヒロ前田さんのメルマガ


TOEICメルマガ【ダッシュで奪取】


で紹介されていた


ロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー。


YouTubeからの動画をお届けします。


TOEICを受ける方、とてもためになりますよ。





全体の攻略法






PART 5の攻略法







PART 6の攻略法






ロバート・ヒルキ先生が最近出したTOEIC本

「新はじめてのTOEIC TEST」





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TOEIC PART 3&4
TOEIC PART 3&4

今日はパート別攻略法第2弾をお届けします。

パート3&4です。

それでは行きましょう。



パート3は会話を聞いて質問に答える。

パート4はトークを聞いて質問に答える。

この2つのパートは攻略法は同じ。

質問と選択肢が問題用紙に印刷されている。

それを素早く読まなければならない。

だからリーディング力が影響する。

一番大事なポイントは

「質問の先読み」。

これに尽きる。

パート3は会話が始まる前、

パート4はトークが始まる前に

質問を読んでおく。

そうすることで聞き取る際の焦点が絞れる。

質問を先に読んでおかないと、

どこが答えと関係ある部分かわからない。

焦点がぼやけ、答えを選ぶ際、

「あれっ、何て言ってたっけ?」

となってします。

また、質問に会話・トークの内容を予測する手がかりが

含まれていることがよくある。

だから、がんばって先に質問を読もう。

選択肢は臨機応変に。

短めのもので読めそうだったら読む。

長めのもので無理そうだったら無理しない。

聞き取りの前に無理して情報を詰め込みすぎると

かえって混乱してしまう。

それはよくない。



「質問先読み」のタイミング

ひとつの会話/トークが終わり、

次の会話/トークが始まるまで

約45秒間ある。

------------------------------------------------
会話/トークが終わる

はじめの質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 47. What type of ----? )

ポーズ(8秒)

2つ目の質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 48. What does the man ----? )

ポーズ(8秒)

3つ目の質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 49. When did the woman ----? )

ポーズ(8秒)

次の会話/トークの紹介(約5秒)
(例:Question 50 through 52 refer to the following -----? )
------------------------------------------------

この45秒間の前半の約22秒

(2つ目の質問読み上げの後のポーズまで)

でQ47~Q49の3問を解く。

音声の指示に合わせることはない。

そして後半の約22秒で次のセットの質問先読み。


これが理想。

でも初心者には難しい。

リーディングのスピードが必要だから。

初心者は思い切って

「捨て身作戦」。

例えば3問中、2問に絞って1問は捨てる。

そうすることで確実に得点を稼ぐ。

無理して3問解こうとして全滅するより

2問に絞って確実に点に結びつけたほうが

得点は上がる。

目標点が700点であればパート3&4は

それぞれ30問中20問、正解できればよい。

各セット3問中2問、取れれば足りる。

700点以上を目指す人は、3問読むようにがんばろう。

900点以上を目指す人は、会話・トークを聞きながら

答えを選び、マーク。

そうすることで先読みがじっくりできる。

最近、パート3&4は素直な問題が多いので

900点突破を狙う上級者であれば

聞きながら選ぶことも十分可能。

高得点を狙う人はこの作戦がお薦め。

試験前に模試をやって、自分に合った先読み方法を見つけよう。



PART 3とPART 4、 各30問中、

目標点別に目指していただきたい

正解数を以下にまとめます。

500点目標 12問正解を目指しましょう。

600点目標 16問正解を目指しましょう。

700点目標 20問正解を目指しましょう。

800点目標 23問正解を目指しましょう。

900点目標 26問正解を目指しましょう。




お薦めTOEIC模擬問題集

「TOEICテスト新公式問題集Vol.2」

「TOEICテスト新・最強トリプル模試2」

「新TOEICテスト スーパー模試600問」



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TOEIC PART 1&2
TOEIC PART 1&2

今月のTOEIC公開テストは28日(日)ですね。

あと、2週間。

私はその日は、手賀沼エコマラソンという

ハーフマラソンに参加するのでTOEICは受けません。

ちなみに11月25日(日)もJALT Conferenceと重なるので受けません。

次に受けるのは1月13日(日)です。


さて、今日はパート1&2の攻略法を書きます。

先月も書きましたっけ?

まあ、いいか。

読んでいない方もきっといるはずなので。

それでは、いきます。


PART 1


写真描写。

写真がある(各問題1枚)。

短い英文が流れる(各問題4つ)。

写真と合っているものを選ぶ。

単純なパートです。

問題数は10。

文章は単純。

難しい語句もほとんどない。

聞き取れれば、選べる。

英語の音になれているかどうかがポイント。

ウォームアップ的なパート。

丁寧に解いて点を稼ぐようにしましょう。

写真中の人の動作・行為や位置関係に注目しながら聞くと

答えが選びやすい。

似た音を使ったひっかけや

似た意味の語を使ったひっかけに注意。

PART 1の10問中、目標点別に目指していただきたい

正解数を以下にまとめます。

500点目標 7問正解を目指しましょう。

600点目標 8問正解を目指しましょう。

700点目標 9問正解を目指しましょう。

800点目標 10問正解を目指しましょう。

900点目標 10問正解を目指しましょう。


PART 2


応答問題。

初めに質問が流れる(たまに普通の文)。

続いて応答の候補が3つ。

初めの質問に対する応答として適切なものを選ぶ。

問題数は30。

問題用紙は見なくてよい。

耳だけが頼り。

質問は出だしが肝心。

初めの疑問詞

Who Where When What Why Which How

をしっかり聞き取る。

ここを聞き逃すと答えが選べない。

逆にここだけ聞き取れれば答えが選べることもよくある。

ひとつひとつの文章は短い。

集中して聞けば聞き取れる。

集中して聞かないと聞き逃す。

集中力が特に重要なパート。

前半、やさしい問題が続くことが多い。

やさしい問題が続くと気が緩む。

そして、後半、急に難しい問題が出てきて

戸惑うことがよくある。

やさしい問題が続いても、気を緩めないように。

文章自体は単純。

でも会話でよく使われる慣用表現が頻出。

問題によっては、決まった言い回しを

知らないときついものもある。

それでもPART 3&4に較べたらやさしい。

なるべく点を落とさないようにしましょう。

YesかNoで答える質問に対して

Yes または No 以外の返答が正解の場合もある。

Whoの質問に対して、人以外の情報を示す応答が正解の場合もある。

このようなちょっとひねった問題に注意。

「形」からではなく「意味のかみ合い」から判断する。

意味がかみ合っていたらそれが正解。

PART 2の30問中、目標点別に目指していただきたい

正解数を以下にまとめます。

500点目標 18問正解を目指しましょう。

600点目標 21問正解を目指しましょう。

700点目標 24問正解を目指しましょう。

800点目標 27問正解を目指しましょう。

900点目標 29問正解を目指しましょう。




次はPART 3&4の攻略法をやります(予定)。

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リーディング・セクション攻略法
リーディング・セクション攻略法

いよいよ明日は第133回TOEIC公開テスト。

もう今さら細かいことをごたごた言っても

効果がないので、重要なことだけ簡潔に。



リーディング・セクションはスピードが勝負。




75分で100問なので、急がないと終らない。

リーディング・セクション全パート共通


余計なところは読まない。



答えを出すのに必要なところだけ読む。

パート5&6は空欄の前後だけ見れば

答えが選べる問題が結構ある。

文全体を読むのは時間の無駄。

パート7も答えを導くのに必要な情報だけ拾う。

まず、質問を読み、

どのような情報が答えを出すのに必要かが

わかった上で本文にあたる。


時間配分

パート5&6は1問30秒

パート7は1問1分



このペースで解けば最後まで終る。

パート5&6でわからない問題があったら

とりあえず選択肢を空欄に入れて

文を読んでみる。

「これがよさそうだなあ」と本能的に感じるものを選ぶ。

そうすると結構あたる。

「こっちからな、あっちかなあ」と迷うより、

勘を信じて選んだほうがあたる確率が高い。

時間の節約にもなる。

迷わず、さっさと決めるようにしよう。

パート7でわからない問題があったら

適当に選ぶ。

とにかく制限時間内に終らせることを最優先させる。




以上、私からのアドバイスです。

自分を信じて、がんばってくださいね。

私も玉川学園大学で受けます。

「TOEICなんて、楽勝。できる、できる、できる」

と自分に言い聞かせると、本当にできるようになります。

試してください。

(あと、人気ブログランキングに投票すると運気が上がるというウワサもある。)

このブログの読者の皆さんが目標点を取れますように。

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TOEICパート3&4攻略法
TOEICパート3&4攻略法

今日はパート3&4の攻略法をお届けします。

あれ、最近やりましたよね?

4つ前の記事を見てください。

「質問先読み」のタイミングを説明してあります。

パート3&4は


「質問先読み」


が最も重要な攻略法です。

質問を先に読むことで、

何に注目して聞けばよいのかわかり

聞き取りの焦点が絞れます。

また、質問から会話/トークの内容を予想する

手がかりが得られることがあります。

例えば

What will the woman do at the next staff meeting?

という質問から

1. 女性と男性の会話

2. 職場での会話

3. ミーティングが話題に上る

4. 未来の予定について話す

5. 同僚同士の会話

というようなことが予想できます。



PART 3でよくある会話のパターン

話者の関係

「知り合い同士」:同僚同士が多い。友人、家族もある。

「他人同士」:サービスを提供する側と受ける側の会話がほとんど。


場所

職場、商店、旅行代理店、空港、駅、ホテル、修理工場、受付、電話


会話の内容

尋ねる・答える

アドバイスや情報を求める・与える

状況説明をする・受ける

問題について話し合う

解決策を提示する

予定を立てる

接客をする・されるなど。



聞き方のコツ


話者の関係と会話の行われている場所を

想像しながら聞くと理解しやすくなる。

また、答えも見つけやすくなる。


PART 4でよく使われるトークのタイプ

「聞き手を目の前にしたもの」:見学ツアー、オリエンテーション、美術館案内、スピーチ、プレゼン、ミーティング、講義、ゲスト

「聞き手が目の前にはいないもの」:留守番電話に残されたメッセージ、ラジオ放送(ニュース、広告、交通情報、天気予報、番組紹介など)、場内放送(店内、駅、空港、コンサートホールなど)など

聞き方のコツ

「誰が誰に対してどのような目的で話しているのか」

ということを考えながら聞くと内容が理解しやすくなる。

また、答えも見つけやすくなります。



答えを選ぶ際、言い換え表現に注意!

(パート3&4共通)



聞き逃した時の対処法:

いさぎよくあきらめる。

適当に選んで、次の問題に集中する。

その問題で止まってしまうと、

先読みが出来ず、次のセットも落としてしまう。

悪循環が始まる。

「これはもういい。次はしっかり聞き取る!」

というように気持ちを切り替える。



今日はここまで。

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TOEIC パート1&2攻略法
TOEIC パート1&2攻略法

日曜日の133回TOEIC公開試験まであと3日。

早く攻略法を書かないと間に合わない!

急げー!!!


PART 1:写真描写問題


各問題、1枚の写真。

(A)(B)(C)(D)の4つの短い文が流れる。

写真を正しく描写しているものが答え。

これが10問。

このパートで使われる文章は

簡単な語句を使い、構造もシンプル。

他のパートより易しい。

丁寧に解いて、得点を稼ごう。


攻略法


写真のチェックポイント

1.場所

屋内/屋外

どんな場所か(例:オフィス、工事現場、レストラン、公園、店など)

場所の特徴(例:噴水がある、車がある、商品が並んでいるなど)


2.人

人数(1人、2人、3人以上)

動作・行動(例:本を読んでいる、機器の調節をしている、メモを取っているなど)

服装・外見(例:帽子、ヘルメット、手袋、ヘッドフォン、ネクタイ、名札など)

姿・構え(例:座っている、立っている、身を乗り出しているなど)



写真に写っている物(例:家具、機器、植物、書類、商品、建物など)

それらの位置関係(例:前、後、横、間、上、下など)


聞き取りのチェックポイント

人の「動作」と「状態」を表す表現に注目。

人または物の位置関係を表す前置詞に注目。

写真の中心にある被写体を意識しながら聞く。

受験者を惑わすトリック

「音のひっかけ」(例:work と walkなど)

「意味が近い語」(例:wear と put onなど)

「形が近い語」(例: microphone と microscopeなど)

写真から連想される語句(例:魚屋の店先に魚が並んでいる写真でShe's fishing on the lake.)

答えを選ぶ際のヒント

写真に写っていない名詞を含む選択肢は不正解

写真中で行われていない動作・行為を描写する選択肢は不正解


PART 2:応答問題

まず、英文が流れる(ほとんどが質問、たまに普通の文)。

次に応答の候補が3つ。

応答として適切なものが答え。


文章が短い。

だからちょっと気が緩むと聞き逃す。

集中力が重要。


攻略法


はじめの文章をしっかり聞く。

例えば

When is the meeting supposed to begin?
(A) To discuss the proposal.
(B) It's next to the meeting room.
(C) At four o'clock.

はじめのWhenがさえ聞き取れれば解ける。

応答のパターン

直球タイプ

Who is going to be the sales manager? 
Probably Ms. Jones.
(Whoで始まる質問に対して人の情報を示す)

Did you enjoy the party last night?
Yes, it was a great party.
(Yes/Noで答える質問に対してYesで答える)

変化球タイプ

Who is going to be the sales manager?
We haven’t decided yet.
(Whoで始まる質問に対して人以外情報を示す)

Did you enjoy the party last night?
Actually, I didn’t go.
(Yes/Noで答える質問に対してYes/No以外で答える)


変化球タイプに注意!

言い換えに注意!


Who’s in charge of ordering office supplies?
Ms. Roberts is handling that.
(in charge of  handling)


今日はここまで。

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(なーんてね。)

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ロバート・ヒルキ先生のアドバイス
ロバート・ヒルキ先生のアドバイス

ダッシュで奪取疑問ひたすら100連発

のヒロ前田さんが出している

【ダッシュで奪取】TOEIC 730点を達成させる方法

というメルマガで紹介されていた

ロバート・ヒルキ先生のセミナーのYouTube 動画。

ロバート・ヒルキ先生は1984年からTOEICを教えているとのこと。

23年前のこと。TOEIC指導の草分け。

ロバート・ヒルキ先生曰く、

スコアアップには次の5つの要素が必要とのこと。


1. Time management

2. Scientific guessing strategies

3. Vocabulary

4. Concentration

5. Practice



私も同感です。

それでは、画像をどうぞ。





ロバート・ヒルキ先生が最近出したTOEIC本

「新はじめてのTOEIC TEST」



お薦めです。


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横浜銀蝿、「しりとりRock'n'Roll(動物編)」
 
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PART 3 と PART 4 は先読みが決め手
PART 3 と PART 4 は先読みが決め手


Q:攻略法を知りたいです。

特にPART 3とPART 4をよろしくお願いいたします。

(HUMMER)




A:では、今日はPART 3とPART 4 の攻略法の話をしましょう。

一番の大事なのは


「会話/トークを聞く前に質問を読む」

です。

この「質問の先読む」をすることで正解率が

ぐんと上がります。

難しいのは先読みをするタイミングでしょう。

ひとつの会話/トークが終わり、

次の会話/トークが始まるまで

約45秒間あります。

------------------------------------------------
会話/トークが終わる

はじめの質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 47. What type of ----? )

ポーズ(8秒)

2つ目の質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 48. What does the man ----? )

ポーズ(8秒)

3つ目の質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 49. When did the woman ----? )

ポーズ(8秒)

次の会話/トークの紹介(約5秒)
(例:Question 50 through 52 refer to the following -----? )
------------------------------------------------

この45秒間の使い方がポイントになります。

前半の約22秒(2つ目の質問読み上げの後のポーズまで)

でQ47~Q49の3問を解きます。

音声の指示に合わせることはありません。

無視してどんどん解きましょう。

そして後半の約22秒で次のセットの質問を先読みします。

ただし、このタイミングで解き進めるには

質問・選択肢をすばやく読む必要があります。

速読の力が要求されるので、初中級者にとってはきついでしょう。

目標点が730点以下の方には次の方法をお勧めします。

名づけて


「捨て身作戦」


先読みの数を減らします。

目標点500点の人はひとつ、

650点の人はひとつかふたつ
(難しい問題はひとつ、やさしい問題はふたつ)

730点の人はふたつに絞ります。

そして残り先読みしない問題は捨てます。

無理して3問解こうとして、全滅するよりも

1問か2問に絞って確実に正解を得た方が

総合点は上がります。

もう一度、ひとつの会話/トークが終わってから

次の会話/トークが始まるまでの流れを見てみましょう。

------------------------------------------------
会話/トークが終わる

はじめの質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 47. What type of ----? )

ポーズ(8秒)

2つ目の質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 48. What does the man ----? )

ポーズ(8秒)

3つ目の質問が読み上げられる(約5秒)
(例:Number 49. When did the woman ----? )

ポーズ(8秒)

次の会話/トークの紹介(約5秒)
(例:Question 50 through 52 refer to the following -----? )
------------------------------------------------

会話/トークが終わったらすぐ問題を解き始める。

2つ目の質問読み上げが終わった時点で解いている問題を

そのセットの最後の問題とし、残りは捨てる。

(でも、とりあえずひとつ何かマークしておいてください。

運がよければ当たります。)

次の会話/トークに対する質問を読む。

(無理して3問読まなくてもいいです。

1問でも、2問でも、読めるところまででいいです。)

PART 3とPART 4が苦手な方は、

いくつか捨てることで正解率を上げるという

「捨て身作戦」をぜひ試してください。



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