TOEIC Blitz Blog
Tips and tricks for taking the TOEIC
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パート5&6は、さっさっさと
今日(13日)、受験票が届きました。

会場は三浦海岸のタナベ湘南研修所です。

三浦に越してきてはじめての受験です。

皆さんのもとにもそろそろ受験票が届いていることかと思います。

受験票が届くと「いよいよTOEICだな」って気が引き締まりますよね。


さて、先日、パート7が苦手な方のために対策本を紹介しました(こちらの記事)。


パート7はテストの最後にくるので、時間がなくなって手付かずで終ってしまう受験生が多くいます。

だから「パート7は苦手だ」と感じる人が多いのですが、実はパート5&6で時間を使いすぎてパート7を解くのに十分な時間が取れないというケースがかなりあります。

パート7が終らない方、問題があるのは実はパート5&6かもしれません。

パート5&6は知っているかどうかで勝負が決まってしまう問題が多くあります。

そのような問題に時間をかけるのはよくありません。

いくら時間をかけて考えたところで、知らなかったら解けないんですから。

いさぎよくあきらめ、良さそうな選択肢を適当に選んでください。

そして素早く次の問題に移ってください。

パート7は時間をかける価値があります。

時間をかければかけただけ正解率が上がります。

ですから、パート5&6を素早く解いてパート7に十分な時間を残すようにしましょう。

または、パート5&6をやる前にパート7を解くというのもひとつの手です。

あきらめが悪く、分からない問題に固執してしまう人はその方がいいかもしれません。

パート5&6を早く解けるようになるには、パターンになれておく必要があります。

最近、パート5&6対策の良い本が出ました。



『出まくり英文法』にはパート5&6の頻出文法問題が集めてあります。

文法問題のパターンに慣れるのに最適です。

また、頻出語彙が例文中にちりばめられています。

例文中の単語を覚えることで語彙問題の対策になります。

残り1週間でも効果がありますよ。


そして最後の仕上げはこれです。



『新TOEIC TEST 「正解」一直線』は7時間で効果が出る本です。

1. 解き方のコツをつかむための正解ナビ(30分)

2. 「本番そっくりの模試200問」(2時間)

3. 「グラフィックで分かりやすい手書きの解説」(3時間30分)

4. 「頻出単語を使った例文200」(1時間)

の4部構成なっています(優先順位の高い順)。

1週間あれば、まだまだできますよ。

ラストスパート、がんばってくださいね。



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TOEICのツボ
今度の日曜日はTOEICです。

日曜日の試験に向けて、攻略法の重要なポイントにまとめます。



一番大事なこと

リスニング・セクション:集中力

リーディング・セクション:スピード



リスニング・セクションは集中して聞くことが大切です。集中力を維持するようにしてください。後半(パート3以降)疲れが出てきて、集中力が切れてきます。その辺りからが踏ん張りどころです。

リーディング・セクションはとにかく早く解くようにしてください。最後まで終らせることがスコアアップの鍵です。分からない問題に固執せず、どんどん解き進めるようにしてください。時間配分に気をつけてください。


パート5&6は1問30秒、パート7は1問1分


で解けば最後まで終ります。

パート1:写真描写
やさしいパート。しっかり聞き取れば解ける。ウォームアップのつもりで気楽に。

パート2:応答問題
質問の初めの疑問詞をしっかり聞き取る。前半、やさしい問題が続くことが多い。でも後半急に難しくなることがある。やさしい問題が続いても気を緩めないように。

パート3&4:会話問題&説明文問題
難しいパート。初中級者はある程度、落としてもいい。会話/トークを聞く前に質問を先に読む。初中級者(目標点が650点以下)は各会話/トークに3問付いている質問のうち、複雑な問題は捨て、易しそうな問題に絞って解くことで正解率を上げることができる。

パート5&6:短文・長文穴埋め問題
1問30秒で解く(10問ごとに時計を見る)。分からない問題は潔くあきらめる。「これがなんとなく良さそうだ」と感じる選択肢を選ぶと結構当たる。

パート7:長文読解
1問1分で解く。文書は全部読む必要はない。答えを出すのに必要な情報を探すという探し読み。中には難しい問題もある。初中級者(目標点が650点以下)はそういう問題は捨てるのがいい。易しい問題を確実に取り、難しい問題に不必要な時間を使わないのがスコアアップのコツ。

攻略法について書いた過去記事(結構、同じことを繰り返して言っている)

パート7攻略法

パート5&6攻略法

パート3&4攻略法

パート1&2攻略法

リーディング・セクション攻略法

パート3&4攻略法

パート1&2攻略法

パート3&4攻略法

ロバート・ヒルキYouTube 全体

ロバート・ヒルキYouTube パート3&4

ロバート・ヒルキYouTube パート1&3

ロバート・ヒルキYouTube パート5&6



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ロバート・ヒルキ先生のセミナー
パート3&4で苦労している方に朗報です。

TOEIC界の大御所、ロバート・ヒルキ先生のセミナーの一部がなんと、YouTubeで見られます。

パート3対策の講義ですが、パート4も同じ戦法が通用します。


「森」→大まかな情報を聞き取る

「木」→細かい情報を聞き取る









3月のTOEICで650点を目標にしている方、ロバート・ヒルキ先生のセミナーが3月の初め(10〜13日)にあります。詳細は http://www.alc.co.jp/event/08/0310/

それから、3月16日(日)に私の友人のJayさんこと早川幸治さんのセミナーがあります。お手ごろ価格の4,000円!詳細は http://www.alc.co.jp/event/08/0316/

ロバート・ヒルキ先生の近著








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ロバート・ヒルキ先生の動画セミナー:リスニング編
ロバート・ヒルキ先生の動画セミナー:リスニング編



再び、YouTubeのロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー。


今日はパート1とパート3の攻略法をお届けします。


提供:(株)アルク


TOEICを受ける方、とてもためになりますよ。


特に今度の日曜日にTOEICを受ける方、是非見てください。


無料でここまで教えてくれるとは、さすがアルク。太っ腹。




パート1攻略法




パート3攻略法(1)




パート3攻略法(2)




ロバート・ヒルキ先生の攻略法は本当に役立ちます。

この動画で学んだことを日曜日のテストで生かしてくださいね。

ご健闘をお祈りします。



人気ブログランキング紹介文出典:

The ピーズ、「カラーゲ」
 
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PART 7 攻略法
PART 7 攻略法

パート7は読解問題。

英語の文書を読んで質問に答える。

パート5&6と同様に

パート7も一番大事なことは


早く解く。


スピードが大切。

早く解いてとにかく最後まで終らせよう。



目標1問1分。


パート7を早く解くコツは

余計なところは読まない。

答えを出すのに必要なところだけ読む。

それにより時間が節約できる。

本文中から答えを出すのに必要な情報を探し出す。

答えに関係ない部分は読まない。

答えを出すのに必要かどうかは

先に質問を読んでおかないとわからない。

だからパート7では


本文を読む前に質問を読む


のが鉄則。

このやり方でやると早く解けるはず。

今度の試験で試してみてください。



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PART 5&6 攻略法
PART 5&6 攻略法


パート5&6で一番大事なことは



素早く答えを選ぶ。



TOEICのリーディング・セクションは時間との戦い。

急いで解かないと最後まで終らない。

最後まで終らないとスコアは伸びない。

だから急ぐ。

迷っている時間はない。

パート5&6は



1問30秒で解く



これが鉄則。

パート5&6は知っているかどうかで勝負が決まる問題が多い。

知ってたら解けるし、知らなかったら解けない。

そういう問題は時間をかけるだけ無駄。

時間が得点につながらないから。

パート7は時間をかければ、それだけ正解が得やすい。

だから時間をかける価値がある。

だからパート5&6は早く切り上げて

パート7に十分な時間を残しておく。

そのためには答えの選択に迷っている暇はない。

分からない問題があったら

とりあえず選択肢を空欄に入れてみる。

そして文を読んでみる。

「なんとなくこれがよさそうだなあ」

と感じる選択肢を選ぼう。

結構、当たる。

自分の勘を信じて選ぼう。

あまり考えすぎてはダメ。

深く考えないで、さっと選んだほうがいい。



Don't think. Feel.



さて、↑これは誰の言葉でしょうか。

答えは人気ブログランキングの紹介文で

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ロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー動画
ロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー動画




ヒロ前田さんのメルマガ


TOEICメルマガ【ダッシュで奪取】


で紹介されていた


ロバート・ヒルキ先生のTOEICセミナー。


YouTubeからの動画をお届けします。


TOEICを受ける方、とてもためになりますよ。





全体の攻略法






PART 5の攻略法







PART 6の攻略法






ロバート・ヒルキ先生が最近出したTOEIC本

「新はじめてのTOEIC TEST」





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