アメリカの日本語学習者、キャロリン。
キャロリンの日々

YouTubeの自己紹介 http://jp.youtube.com/profile?user=kerokerorin813
“Hi, my name's Carolyn. I'm 21 years old and am teaching myself Japanese.”
シカゴで日本語を5年独学。
日本に住んだ経験は無し(旅行で2ヶ月日本にいたことはある)。
それでこの日本語はすごい!
このビデオ、見てくださいよ。
日本語を始めたきっかけについて話している。
「モーニング娘のザ・ピースっていうDVDを観て、で、すっごくかわいくて、もう、タメだったし、その時、15か16歳のとき、すっごくかわいいと思って、で、好きになって、で、まあ、あの、はまっちゃって」
それでモーニング娘の歌だけじゃなくて、話していることもわかりたかったので、日本語をはじめたとのこと。
今はドラマ、歌、お笑いを教材に勉強しているそうです。
それからシカゴの日系店(スーパー/ラーメン屋?)で働いていて日本人の友達がいる。
独学でこれだけ日本語が上手くなった秘訣は次の3つ。
「モーニング娘が好き」という強い気持ち。
楽しみながらできる教材。
日本語を話す友達。
日本で英語を学んでいる皆さんにも参考になるのではと思いご紹介しました。
皆さんにとっての“モーニング娘”は誰ですか。
私はビートルズかな。
好きなドラマとか映画とかありますか。
何回も何回も繰り返して観てセリフを暗記するくらいになると力がつきますよ。
「すっごく好き」という気持ちを英語学習にうまく絡めると上達する。
「TOEIC、すっごく好き。パート1の写真、萌える。」なんて人はいませんよね?(いたらやばい。)
なので、TOEICの問題ばかり解いていても英語はあまり上達しない。
それよりも何か楽しんでやれることをやったほうがいい。
例えばYouTubeでかわいい女の子が英語でしゃべってるビデオを観るとか。
キャロリンも英語で話すビデオをやってます。
「ちょっと、あんた、何変なビデオ見てんのよ。」
「ち、違うよ。え、英語の勉強だよ。」

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Homeless at age 14 → a member of a street gang → taking the GED exam → college → law school → lawyer → entrepreneur という面白いキャリア。
Homeless からmulti-billionaireへと、底辺から頂点へ這い上がった人。すごい!
詳しくは→About Bill Bartmann
彼の無料音声セミナー(約50分) The Nine Steps to Achieve Any Goals は一石三鳥。
1.人生における目標達成の秘訣が学べる
2.英語学習における目標達成に生かせる
3.英語のリスニングのいい練習になる
この音声セミナーは、はあちゅう国際恋愛ちゅーで知りました。こういうの普通に聞いているはあちゅうもすごい!

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TOEICを目指して学習している人の日記で、タイトルは
TOEIC征服日記
TOEICにかける意気込みがすごい!
運営者のmasamasaさんは自称TOEIC戦士。
本当に戦っているという感じで勉強している。
(私の本を使ってくれているのがありがたい。)
勉強量と自分を律する意志の強さが半端じゃない。
皆さんも一度、見てみてください。
きっと、よい刺激になりますよ。
「こんなにがんばっている人がいるなら、私もがんばらなくては」という気になります。
あと一番すごいのはブログの更新回数。
去年の11月3日開設なのに、記事の数がもう既に241本。
masamasaさん、神。
ちなみにこのブログ(TOEIC Blitz Blog)は2年4ヶ月で279本。
これからはTOEIC征服日記を見習って、がんばる。

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今日はクリスマスですね。
クリスマスはイエス・キリストの誕生日。
私が通っていた伊勢原幼稚園はキリスト教系だったので、クリスマスにはキリスト生誕の劇をやりました。
私はヨセフ(マリア様の夫)の役で、
ヨ:すみません、宿を探してるんですけど。
宿:ああ、悪いねえ、今日はあいにく満室で。
ヨ:そこを何とかなんかなりませんか。妻が身重で。
宿:そりゃあ、大変だね。でも空き部屋はないんだよね。
ヨ:そこを何とか。物置でも、馬小屋でもいいから泊めてください。
宿:馬小屋でもいいなら、泊めてあげるけど。
ヨ:マリア、馬小屋でもいいかい?
マ:私は大丈夫よ。
ヨ:じゃあ、馬小屋でお願いします。
というようなやり取りをしたことを覚えています(大体、こんな流れだったはず)。
あの時、マリア様の役を演じた小林りょう子ちゃんは今どこで何をしているのでしょうか。
話は変わりますが、最近よく「この人、神」というような使い方を目にします。
常人の域をはるかに超え、神の域に達している人を評して使う比喩表現です。
英語でも似たような使い方をするようで、Wikipedia のWittgensteinのページに次のような記述があります。
In 1929 he decided, at the urging of Ramsey and others, to return to Cambridge. He was met at the railway station by a crowd of England's greatest intellectuals, discovering rather to his horror that he was one of the most famed philosophers in the world. In a letter to his wife, Lydia Lopokova, John Maynard Keynes wrote: "Well, God has arrived. I met him on the 5.15 train." (http://en.wikipedia.org/wiki/Ludwig_Wittgenstein)
先日、私も「この人、神」と言いたくなる人に出会いました。
京都大学の青谷正妥先生。

プロフィール (http://aoitani.net/frame_version.htmlより抜粋)
1954年大阪市生まれ。府立天王寺高校、京大理学部卒。同大学院在学中に渡米。以後20年間在米。ニューヨーク、サンフランシスコ等東西海岸の主要都市で5つの大学院に。カリフォルニア大学バークレー校数学博士。
在米中、4短大・11大学で教鞭を執り、化学・生物学・数学・統計学・物理学・天文学・日本語・経営学・電子工学・コンピューターの講義を担当。又十年間企業にて広報・研修等に従事、シリコンバレーでも勤務。化学より物理・数学へと二十年間で化学者から数学者に変身。
金髪とスケボーが売り物の、「役者で目立ちたがり」な御祭り人間だが、研究・教育は真剣勝負。毎朝7時30分に登学、夜は11時過ぎまで研究室に居る。「研究と教育には週末も終末も無い」ため、「人間セブンイレブン」と皆に恐れられる。放し飼い京大教官の典型。
やあ、青谷先生、とにかくすごいですから、神ですから、リンク見てください。
英語教育に対する姿勢も神。
青谷先生のホームページ
青谷先生の本「英語勉強力」紹介ページ
青谷先生のTOEFL、TOEICスコアシート
青谷先生の出演番組動画 ←ファイルがかなり重い。
英文雑誌掲載記事
青谷先生の泣けるクリスマス・ストーリー
このページの左サイドバー上から2番目の「著作等」をクリック、著作リスト最後の「素晴らしいことが1つ有る―僕のクリスマス・ストーリー」

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