TOEIC Blitz Blog
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TOEIC Intensive Courses at Essence
TOEIC Intensive Courses at Essence

池袋のエッセンス イングリッシュ スクール

年末の4日間、冬季集中講座があった。

12月28日から12月31日まで。

初・中級コースと上級コースの2レベル。

初・中級コースは10時~1時リスニング、

1時間昼休みの後、2時~5時リーディングの6時間。

上級コースは9時半~1時リーディング、

1時間昼休みの後、2時~5時半リスニングの7時間。


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教室風景


両コースともリスニングはBrad、

リーディングは私が担当。

これを4日。

4日間で400問。

TOEICテスト2セット分を解いて、

解答、解説、その他諸々。

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リスニング担当 Brad


かなり密度が濃い。

これだけやれば、かなり違う。

受講生の皆様、お疲れさまでした。

皆様のおかげで4日間、楽しく授業を進められました。

それから、人気ブログランキングへの投票

ありがとうございました。

順位がぐんぐん上がっています。

12月31日午後11時30分現在、14位。

つい4日ほど前は60~70位をうろうろしていました。

うなぎのぼりです。

皆さんのTOEICスコアもぐんぐん伸びますように。

1月と3月のTOEICがんばって下さい。

来年5月のゴールデンウイークは

新TOEIC対策の集中コースを開催します。

また是非、参加してください。

詳細は決まり次第、エッセンス イングリッシュ スクールのホームページで発表します。



それでは、よりお年を!


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TOEICスピーキング&ライティング関連
TOEICスピーキング&ライティング関連

FC2ブログ仲間(私が勝手に仲間扱い)の

TOEICに導入予定のスピーキングとライティングテスト関連の記事を見つけた。

まずはリスニングゼロからのやり直し英語


「第2回 ETS スピーキング・ライティングリサーチ」

にモニターテストの様子。

そしてこの記事中のトラックバックで

外国語学習的ブログ by 語学中(英語とスペイン語)

「TOEICにスピーキングとライティングが加わる!?」を発見。

これは北海道新聞に載った記事の引用。

その以外にも

「ETS Piloting New TOEIC® Speaking and Writing Test Coming in Fall 2006」



「TOEICのSpeakingとWritingテストについて」

で関連情報。

またこれはFC2ブログではないが、

昭和30's 生まれ普通の日々

「TOEICのスピーキング・ライティングリサーチに参加。」

に詳細なTOEICのスピーキング・ライティングリサーチ参加記録。

コンピュータを使ったテスト。

TOEFLのようになる。

150万人の受験者に対応できるのか疑問。

受験者減るだろうな。

TOEIC運営委員会の収入、減るだろうな。

できれば導入したくないのでは?

ETSはやりたがっている。

日本のTOEIC運営委員会は嫌がってる。

きっと水面下で綱引き。




これからどうなる、TOEIC





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New TOEIC Speaking and Writing Test
New TOEIC Speaking and Writing Test

TOEICの問題を作っている

Educational Testing Service ( ETS ) サイト



「2006年秋よりTOEICにスピーキングとライティングが導入される」


という発表があった。

ETS Piloting New TOEIC Speaking and Writing Test Coming in Fall 2006
Princeton, N.J. (December 13, 2005) —
After a quarter century as the world’s most popular business-English proficiency exam, the Test of English for International Communication is being redesigned to include authentic reading and listening tasks as well as new and much-anticipated Speaking and Writing components. Hundreds of Korean, Japanese and French test takers will participate in a pilot test of the Speaking and Writing sections scheduled for this month. ETS plans to launch the official test with the new Speaking and Writing components in the fourth quarter of 2006.
“The current version of the TOEIC test has served its constituents faithfully since its introduction in 1979,” says ETS President and CEO Kurt Landgraf. “However, a decade of ETS research on the English language and how people communicate in practical, everyday circumstances has confirmed the need for assessments that reflect more-authentic tasks such as those encountered in the global business environment. This new TOEIC test will make the exam even more valuable to the thousands of organizations worldwide that already rely on the test to measure proficiency in business English.”
Over 4.5 million people worldwide register for the TOEIC test annually. TOEIC test scores are used by more than 5,000 organizations around the world. A first round of field testing for the new Speaking and Writing components took place last April and will be followed this month by the administration of the pilot test.
The redesigned TOEIC Listening and Reading sections, with the more-authentic tasks, will continue to be administered through paper-and-pencil format. The enhancements to those two sections will include:
• lengthening some of the listening and reading questions
• expanding the accents to include voices from the United States, Great Britain, Canada and Australia
• introducing reading tasks based on two interrelated passages
• reducing the number of photograph-based questions
• eliminating error-recognition questions
The Speaking and Writing components will be an Internet-delivered assessment and will complement the TOEIC Listening and Reading sections by providing a direct measure of productive skills for score users and English-language learners. The new Speaking and Writing sections will first be offered in Korea and Japan in the fourth quarter of 2006, with a phased launch planned for rest of the world.
“These changes will increase the value of the new TOEIC test to individuals seeking success in the international business arena and will help companies determine whether their employees have the English-communication skills needed to ensure that success,” explains Paul A. Ramsey, Senior Vice President of ETS Global.
ETS also plans to maintain the score scale of the current Listening and Reading TOEIC test. The scale and score ranges — 5 to 495 for each section of the test, and 10 to 990 for the total test score — remain unchanged. The score scale for the new Speaking and Writing components will be introduced in 2006.
Other improvements to the TOEIC test include enhanced score reports that will provide performance feedback within a test section, and strengths and weaknesses in specific skill areas. Test preparation materials will also be created to help test takers prepare for the new exam.

この記事で

ETS plans to launch the official test with the new Speaking and Writing components in the fourth quarter of 2006.

The Speaking and Writing components will be an Internet-delivered assessment and will complement the TOEIC Listening and Reading sections by providing a direct measure of productive skills for score users and English-language learners. The new Speaking and Writing sections will first be offered in Korea and Japan in the fourth quarter of 2006, with a phased launch planned for rest of the world.

とある。

スピーキングとライティングが付いたテストを2006年秋に開始する予定

スピーキングとライティングはインターネットを使って行われる

まずは韓国と日本で2006年秋に開始

という部分に注目。

この発表を受けて12月13日の朝日新聞に

「TOEICにスピーキングとライティングが導入される」

という記事が出た。

しかし

日本のTOEIC運慶委員会では



「それは誤報!」



と言っている。

TOEIC運営委員会のコメント

ETSがスピーキングとライティングのテスト開発をしていることは事実だが、


日本における導入時期や詳細は未定


だそうだ。

いずれにせよ、近い将来

TOEICにスピーキングとライティングが導入される

ことになるだろう。

英語を使ったコミュニケーション能力を測る上で

スピーキングとライティングのテストは不可欠。

また、英語学習者にもいい影響をあたえる。

TOEICにスピーキングとライティングの導入

   ↓

受験者が「話す」「書く」の練習をするようになる

   ↓

英語が使える日本人が増える

   ↓

という流れができる。

「話す」「書く」といった発信型スキルも

身に付けないとコミュニケーションができない。

「聞く」「読む」の受信型スキルばかりでは、バランスが悪い。

TOEICにスピーキングとライティングが入ると

学ぶ側も教える側も大変になるが

それだけ、やりがいもある。



これからは「話す」「書く」




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新TOEIC
新TOEIC

来年5月の公開テストからTOEICが変わる。

大きな変更点は以下の通り。

リスニングで英・米・加・豪の声優が25%ずつ

(現行TOEICでは北米アクセントのみ)

Part 1(写真問題)が10問に(10問減る)

Part 3 の会話が長くなり

ひとつの会話に質問3つ

(現行ではひとつの会話に質問ひとつ)

Part 4 の問題数が30問に(10問増える)

Part 4 でひとつの Short Talk に質問3つ

(現行では2問か3問)

Part 3 と Part 4 で質問が読み上げられる

(従来どおり問題用紙に印刷もされている)

Part 6 の間違い探し問題がなくなる

代わりに長文穴埋め

長文の中に空欄があり、

それを埋めるのに適切な選択肢を選ぶ

Part 5 が長文の中に組み込まれたような感じ

Part 7 でも新パターン

従来どおりの読解に加え、新たに Double Passage Questions

2つの関連する文章を読み、質問に答える

リスニングもリーディングも長くなり、今より難しくなる。

日本のTOEIC運営委員会や

アメリカでTOEICの問題を作っている ETS は

「評価基準は同じ。現行TOEICの600点と

新TOEICの600点は同じレベル」

と言っているが。

学習者にとっては不利。

受験の準備がやりにくくなるから。

学習教材が揃っていない。

問題傾向がはっきりわからない。

攻略法が確立されていない。

だから現行のTOEICを受ける方が安全。

3月26日(日)の公開テストが

現行形式の最後のTOEIC。

それを目指してがんばろう。

新TOEICに関する詳しい情報は以下のリンクから

TOEIC運営委員会

TOEIC運営委員会 問題形式の変更点

TOEIC運営委員会 サンプル問題

TOEIC運営委員会 Q&A

Educational Testing Service (ETS)

アルク



TOEIC 変更前に もう一度!




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TOEIC第119回公開テストの結果
TOEIC第119回公開テストの結果

12月24日(土)、11月のTOEICの結果が届いた。

TOEIC運営委員会からのクリスマス・プレゼント。

今回も990点!

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画像をクリックすると大きくなります。

やったー!

これで3回連続。

今年は調子が良かった。

1月、3月、7月、9月、11月と受けて

975、980、990、990、990なので

平均985点!

これで気持ちよく年が越せる。

TOEIC運営委員会様、ありがとうございました。

来年もまた受けます。

よろしくお願いします。

Percentile Rank というのがスコアのとなりに表示される。

今回は99.8。

受験者中、上位0.2%ということだろう。

0.2%の受験者が990点。

ちなみに7月と9月も990点で99.8。

1月と3月は、得点は975と980なのに

Percentile Rank はどちらも99.9。

990点を取ったときより高い。

それらの回は高得点者が少なかったということか?

昨年(2004年)11月の試験は985点で

Percentile Rank は100だった。

数字は大きい方がうれしい。

でも、数字の上がり下がりに一喜一憂するのもねえ。

今まで32回受けたうち、最低点は955点(2001年7月)だが、

その当時と今で英語の力に差があるとは思わない。

英語力を数字で表すことに無理がある。

まあ、ゲームだと思って楽しむ分にはいいけど。




TOEIC スコア競争 楽しもう!




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TOEIC Part VII Reading Comprehension 読解問題
TOEIC Part VII Reading Comprehension 読解問題

Part VII は読解問題。

文章を読んで質問に答える。

文章の長さは短いもので50字程度。

長いものでも200字を超えるものはあまりない。

だからそれほど怖がらなくても大丈夫。

大学入試の読解問題よりやさしい。

ただし、英語の文章を読むことに慣れてないと

ちょっときついかも。

問題自体はそんなに難しくない。

じっくり読み込んで、思考力を働かせて解くタイプではない。

表面的な情報を探させるものがほとんど。

そこが大学入試と違うところ。

じっくり考えなくて良い分、スピードが求められる。

問題数が多いから。

全40問。

1問1分で解く。

文章の数は14~16。

広告、手紙、お知らせ、案内、記事など。

ビジネスまたは日常生活で目にするような文章。

ひとつの文章に問題が2~4問。

答えは4つの選択肢の中から選ぶ。

早く解くコツ



答えを出すのに必要なところだけ読む



答えを出すのに必要かどうかは

先に質問を読まなければ分からない。



質問を先に読む



それから本文にあたる。

答えを見つけるのに関係なさそうなところは飛ばす。

関係がありそうな場所を探して

そこをじっくり読む。

言い換え表現に注意。

本文中と質問・選択肢中で

同じことを違う言い方で表すことが多い。



今日のまとめ:余計なところは読まない




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TOEIC Part VI Error Recognition 間違い探し問題
TOEIC Part VI Error Recognition 間違い探し問題

Part VI は間違いを探す問題。

各問題、文章がひとつ。

4箇所に下線。

そのうちひとつ文法的に、

または意味の上でおかしいのがある。

それを選ぶ。

全20問。

1問30秒で解く。

難しいパート。

なかなか間違いが見つからない。

パターンに慣れると解きやすい。

問題のパターン

パターン1:主語と動詞の関係

主語と動詞の複数・単数、能動・受動

動詞がない

主語の重複

パターン2:語形/品詞

主語は名詞

目的語は名詞

名詞を修飾するのは形容詞

動詞・形容詞にかかるのは副詞

人と表す名詞と物を表す名詞

例えば

travel agent (人)/ travel agency (物)

manager (人)/ management (もの)

など

パターン3:動詞のうしろ

to 不定詞が続く動詞

~ingが続く動詞

人がきて、そのうしろにto 不定詞が続く動詞

パターン4:動詞の形

パターン5:前置詞

必要な前置詞がない

不必要な前置詞がある

違う前置詞

パターン6:前置詞と接続詞の誤用

前置詞のうしろには名詞

接続詞のうしろには主語+動詞

接続詞のうしろで主語+ be 動詞が省略されるのはOK

パターン7:関係代名詞

パターン8:可算名詞・不可算名詞・冠詞

パターン9:慣用表現

パターン10:原級・比較級・最上級

最近、特に語形の問題が多く出題される傾向がある。


今日のまとめ:練習問題を多く解きパターンに慣れよう



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ちなみに来年5月から導入される新TOEICでは

間違い探しの問題はなくなる。

間違いを探せるかどうかでコミュニケーション能力はわからない

ということにTOEICを作っている人たちが気付いたのだろうか。




(財)海外職業訓練協会(通称:OVTA)の

TOEIC対策講座のお知らせ

1月9日(祝) 9:30~4:30

6時間の集中講座

対象: TOEICで500~700点を目指す方

担当講師: 神崎正哉

TOEIC各パートの攻略法&練習問題

TOEIC模擬問題

英語力アップのトレーニング

英語の音の特徴、接頭辞と接尾辞、英語の構文のつかみ方、

言い換え表現、英語の語順リーディング、学習アドバイスなど

受講料:12,000円


OVTAのホームページはこちら

TOEIC対策講座の案内はこちら

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近畿大学農学部特別講義
近畿大学農学部特別講義

昨日は近畿大学農学部(奈良キャンパス)で講義。

外部から講演者を招く特別講義の一環。

私はTOEICの話をした。

TOEIC受験のコツ、問題形式と攻略法の解説など。

夕方6時から7時半まで。

250人ほどの学生が参加してくれた。

昨日の講義を聞きに来てくれた学生のみなさん、

ありがとうございました。

久しぶりに弟に会った。

弟は近畿大学農学部で働いている。

農業生産学科園芸植物学研究室講師。

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神崎“柿オタク”真哉

柿の遺伝子の研究をしている。

農学博士。

「TOEICテストスコアアップの基本」をやったら

445点だったTOEICスコアが

775点、815点とうなぎのぼり。

近畿大学農学部の学生の皆さんも

「TOEICテストスコアアップの基本」で勉強して

スコアを伸ばしてください。


がんばれ近畿大学農学部!


TOEIC Blitz Blogは近畿大学農学部を応援しています。

近畿大学農学部の皆さん、TOEIC Blitz Blogを応援してください。

というわけで、人気blogランキングよろしく。



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TOEIC Part V Incomplete Sentences 穴埋め問題
TOEIC Part V Incomplete Sentences 穴埋め問題

Part V は穴埋め問題。

空欄を埋めるのに適切な選択肢を選ぶ。

文法と語彙の知識が試される。

全部で40問。

1問30秒で解くのが鉄則。

分からない問題に時間をかけすぎないこと。

リーディング・セクションはスピードが勝負。

75分で100問。

急いでやらないと最後まで終わらない。

分からない問題に出会ったら、

とりあえず選択肢をひとつずつ空欄に入れて文を読んでみる。

「なんとなくこれがよさそうだなあ」と感じるものを選ぶ。

結構、当たる。

どこかで見たり聞いたりした表現が無意識の領域に残っているから。

そうすると「なんとなくよさそうだ」と感じることができる。

広く英語に接していると強い。

勘がさえる。

英語をたくさん読んだり聞いたりしよう。

あとはTOEIC形式の問題をたくさん解く。

Part V では毎回同じよう問題が出るので

問題なれしているといい。

問題のパターンごとに解き方のコツがある。

それを知っていると早く正確に解ける。



今日のまとめ:Part V は1問30秒



みかん





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「TOEIC テストスコアアップの基本」
「TOEIC テストスコアアップの基本」

「TOEICテストスコアアップの基本」(高橋書店)は私が書いたTOEICの受験対策本。

エッセンス イングリッシュ スクールで一緒に働いていた、Alice Chung との共著。

彼女は今、Los Angeles にいる。

初心者から目標点650点くらいの中級学習者向けに書いた。

でも、この本で700点以上も十分狙える。

私の弟(真哉、近畿大学農学部講師)は445点だったTOEICスコアが

この本を使って1ヶ月で775点、3ヶ月で815点まで伸びた。

そのくらいのレベルまで対応できる。

各パート、例題を用いて問題形式と攻略法の解説。

そして、TOEICにとらわれず、広く英語力を伸ばすためのトレーニングを

「スコアアップにつながる基本をおさえよう」というコーナーに入れてある。

「英語の音の特徴」、「疑問文のパターン」、

「接尾辞と接頭辞」、「構文のとらえ方」など。

パートごとの練習問題と解説。

巻末にまとめの Quarter Test が2セット。

TOEICの予想スコアが出せる換算表付き。

分かりやすい解説付き。

Part 4 の攻略に役立つリスニング・トレーニングが4セット。

そのほか、パートごとの重要語彙集、学習法紹介コラムなど盛りだくさん。

カラー2色刷り。

ポップなイラスト入り。

CD1枚付き。

音声は自然なスピード。

初心者の人には速く聞こえるかもしれない。

でもこのくらいのスピードに慣れておいたほうがいい。

TOEICの本番で聞き取りが楽になるはず。

表紙のデザインもおしゃれ。



楠 裕紀子さんの作品。

私は結構気に入っている。

そういえば、このブログを始める際、買った

「全部無料でつくるはじめてのブログ」という本の表紙も

楠 裕紀子さんのデザイン。



この本も非常に役に立った。

TOEIC受験対策

まずは「TOEIC テストスコアアップの基本」から





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TOEIC Part IV Short Talks 説明文問題
TOEIC Part IV Short Talks 説明文問題

Part IV は Short Talk (短い話)を聞いて質問に答える。

会話ではなく、一人の人が話す。

場内放送、スピーチの冒頭、講演者の紹介、ツアーガイドの説明、

ラジオ番組の一部、ラジオのコマーシャル、留守電のメッセージなど。

ひとつの Short Talk に質問が2問か3問。

コツはShort Talk を聞く前に質問を読んでおく。

それは Part III と同じ。

質問を先に読むことで聞き取りの焦点が絞れる。

これから聞く Short Talk の内容を予想する手がかりが得られる。

でも Part III より難しい。

ひとつの Short Talk に質問が複数あるから。

目標点が650点またはそれ以下の人は捨て身戦法がお勧め。

それぞれの Short Talk に付いている質問のうち、初めの2問に集中する。

質問が3問あったら、最後の問題は捨てる。

無理して3問やろうとすると、すべて逃す可能性がある。

それよりも2問を確実に取り、3問目は捨てる。

その方が総合点は上がる。

聞くときの心構え:

「誰が、誰に向かって、なぜ、どこで話しているのか」

を想像しながら聞く。

想像力を働かせると理解度が高まる。

今日のまとめ:Short Talk を聞く前に質問を読む







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TOEIC Part III Short Conversations 会話問題
TOEIC Part III Short Conversations 会話問題

Part III は会話問題。

短い会話を聞く。

話者は2人。

話者1と話者2。

話者1が何か言う。

話者2がそれに答える。

話者1がまた喋る。

というパターン。

1.5往復の会話。

その会話についての質問がある。

答えは4つの選択肢から選ぶ。

質問と選択肢は問題用紙に印刷されている。

英語で書かれている。

それを読まなくてはならない。

だからリーデングの力も大事。

難しいパート。

このあたりから疲れが出てくる。

集中力が切れてくる。

踏ん張りどころ。

コツは会話を聞く前に質問を読むこと。

何が問われるか分かった状態で会話を聞く。

そうしないと会話のどの部分が質問の対象になるか分からない。

よって、会話全体を覚えておかなければならない。

それは大変。

何が問われるか分かった状態で聞けば

答えとなる情報に集中できる。

そこだけ覚える。

そこに焦点を絞って聞く。

また、質問を先に読むことで

これから聞く会話の内容をある程度予想できる。

例えば

Why did the woman miss the training session?

という質問から

「 training session が話題にのぼるぞ。」

「職場での会話だろう。」

「話者は男性と女性だろう。」

「女性は training session に行けなかったんだな。」

「彼女はその理由を説明するぞ。」

というようなことが頭に浮かぶ。

会話を聞く前に心の準備ができる。

そうすると会話を理解しやすくなる。

選択肢は無理して読まなくても良い。

短いものなら読んでもいいが、長めのものは時間が足りない。

あわてて読むと勘違いする。

混乱する。

実際の試験での注意:

深追いしない。

聞き取れなくて答えを選べないとき、その問題はあきらめる。

そして気持ちを切り替え、次の問題に集中する。

分からない問題に固執してしまうと、選びかねているうちに

次の会話が始まってしまう。

それに集中できず、また聞き逃す。

また答えを選べない。

「どうしよう。困った。」

パニック。

また聞き逃す。

また選べない。

悪循環に陥る。

あきらめも肝心。

完ぺき主義はよくない。

多少、できない問題があってもしょうがない。

軽い気持ちで挑もう。

今日のまとめ:会話を聞く前に質問を読む




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TOEIC Part II Question and Response 応答問題 その2
TOEIC Part II Question and Response 応答問題 その2

Part II は質問の出だしが肝心。

という話を前回しました。

出だしを聞き取れるかどうかで勝負が決まる。

出だしの疑問詞が聞き取れれば

それ以降の部分を聞き逃しても

何とかなる問題も結構ある。

でも、中には受験者の裏をかく問題もある。

初めの疑問詞から予想される答えをずれるもの。

例えば11月27日の第119回公開テストでは

What is the name of the person who is going to give a talk?

I don't remember it.

という問題があった。

出だしの

What is the name

を聞いて時点で「人の名前が答えになるな。」と受験者は予想する。

それに対して

I don't remember it.

が適切な応答。

このような問題もいくつか出る。

30問中7~8問。

形ではなく、意味がかみ合うかどうかが鍵。

Do you …? や Is he …? などのYes /No で答える質問に

Yes / No 以外で答えるパターンもある。

例えば

Do you have time this afternoon?

Actually, I'm quite busy.

など。

ただし、WH Questions (Who, Why, What, Where, Which, Howなどで始まる質問)

は Yes /No で答えることは不可。

Who, Why, What, Where, Which, Howなどで始まる質問に対して

Yes /No で始まる応答を選ばないこと。

今日のまとめ:意味がかみ合っている応答を選ぶ




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TOEIC Part II Question and Response 応答問題
TOEIC Part II Question and Response 応答問題 その1

Part II は応答問題。

まずは質問が流れる。

指示文には

In this part of the test, you will hear a question or statement …

とある。

Question (質問)ではなく Statement (普通の文)で始まることもある。

でも、数は少ない。

30問中3問前後。

だから、初めに質問が来ると思っていてよい。

その後、応答の候補が3つ流れる。

初めの質問に対する答えとして適切なものを選ぶ。

質問が理解できないと応答は選べない。

質問は出だしが肝心。

出だしの疑問詞

Who, What When, Why, Where など

をしっかり聞き取る。

ここを逃すと答えが選べない。

出だしに神経を集中させる。

逆に出だしだけ聞き取れれば、それ以降が聞き取れなくても

答えを選べる場合がある。

例えば

Where -------?

という質問。

Where しか聞き取れなかったとする。

でも、選択肢が

(A) I went there yesterday.

(B) At the station.

(C) He is my client.

だったら、場所を答えている (B)

が適切な応答であると分かる。

今日のまとめ:質問は出だしが肝心




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TOEIC Part I Photographs 写真問題
TOEIC Part I Photographs 写真問題

Part I は写真問題。

写真を見る。

英文が流れる。

(A)~(D)の4つ。

写真と合っている文が正解。

やさしいパート。

他のパートと比べての話。

なぜ?

文が短いから。

語句がやさしいから。

文の構造がシンプルだから。

でも中には難しい問題もある。

やや複雑な文。

例えば、受身の進行形。

「~されているところだ。」

例えば:

The food is being served.

The goods are being displayed.

The car is being repaired.

など。

意味の近い語句のトリックが使われる。

例えば:

wear (着ている状態を表す)と put on(着るという動作を表す)

roof (屋根)と ceiling(天井)

など。

音のトリックが使われる。

例えば:

work と walk

rain と train

hold と fold

など。

あとは前置詞が鍵になる問題や

behind / between / in front of

終わっているのか今行われているのかが鍵になる問題。

The table has been set.(完了)

The table is being set.(進行中)

1問1問、丁寧に解いて点を稼ぐ。

やさしいからといって気を抜かない。

途中で急に難しい問題が出ることもあるから。

頻出語句

stacked 積まれている

The plates are stacked.

overlook (建物から)見える

The buildings overlook the park.

lined 並ぶ

The cars are lined.

reflect 反射する

The tree is reflected on the water.

occupy 占める

All the tables are occupied.

microphone マイク

microscope 顕微鏡

examine 検査する

perform 演奏する

load 積み込む

今日のまとめ:丁寧に解こう




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音読で脳に刺激を!
音読で脳に刺激を!

音読をすると脳が刺激されます。

英文を目で見ることが視覚を刺激。

声に出すために顔、口、のどを動かす信号が脳から送られる。

自分の声が耳から入り、聴覚刺激。

脳が活発に動く。

言語中枢が活性化。

英語学習に理想的な状態。

学習効率が上がる。

また、声を出すことで前頭葉にも刺激が伝わる。

すると活力が沸く。

やる気が出る。

ボケ防止になる。

音読はいいことずくめ








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音読のすすめ
音読のすすめ

「英語ができるようになりたい」と思っている人

音読をしましょう。

英語を声に出して読む。

それが英語力を付ける秘訣です。

音読にはやさしめの英文。

意味が100%理解できるものを使う。

例えば中学校の英語の教科書。

音声付ならなお良い。

音声をまず聞いて、それから真似して声に出す。

同じ文を何度も何度も。

繰り返し、繰り返し。

100回も読めば暗記しようとしなくても覚えてしまう。

そして英語の音が骨身にしみ込む。

英語の文のパターンが骨身にしみ込む。

構文の直感力が付く。

理屈ではなく、体で覚える。

そうやって覚えた英語は忘れない。

必要なときにぽっと出てくる。

「同時通訳の神様」として知られる国弘正雄氏も

音読で英語を身に付けたそうです。

私は学生時代、NHKラジオの「英会話」を聞いていました。

その当時、番組を担当していたのは大杉正明先生で

彼自身も学生時代、NHKラジオの「英会話」を聞いていたそうです。

「番組をテープに録音して、

聞いて聞えたとおりに声に出して繰り返す練習をした。」

と言っていたので、私もそれを真似しました。

24歳でロンドンに行ったときに日常生活に必要な会話ができたのは

「聞いて声に出す」練習をしたおかげです。

皆さんも試してみてください。






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OVTAでTOEIC対策講座
OVTAでTOEIC対策講座

今日は千葉県の幕張に行っていました。

(財)海外職業訓練協会(通称:OVTA)でTOEIC対策講座。

6時間の集中講座。

朝の9時半スタート。

初めの1時間はリスニング・セクションの攻略法&練習問題。

次の1時間はリーディング・セクションの攻略法&練習問題。

それからTOEICの模擬問題を50問解き、実践練習。

昼休み1時間。

午後は模擬問題の解説1時間半。

そのあと「英語力を伸ばすコツ」と題して

英語の音の特徴、接頭辞と接尾辞、英語の構文のつかみ方、

言い換え表現、英語の語順リーディング、学習アドバイスなど

1時間半。

午後4時半終了。

定員は20名だったが実際の参加者5名。

ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

これを弾みにTOEICでスコアを伸ばしてください。

今日は非常に密度の濃い6時間でした。

これで1万2千円は安い!

これを受ければTOEICスコアが100点以上伸びる。

人もいる。

かもしれない。

同じ内容のTOEIC対策講座を

来年1月9日(祝)と2月18日(土)に行います。

OVTAのホームページはこちら

TOEIC対策講座の案内はこちら


TOEICは来年5月実施の公開テストから問題形式が変わります。

新TOEICは傾向がはっきり分からないので、準備が大変です。

TOEICスコアが必要な方は

来年1月15日(日)または3月27日(日)の

公開テストを受けておいた方が無難です。

OVTAのTOEIC対策講座もぜひ活用してください。

特に千葉県在住の方、よろしくお願いします。

The Overseas Vocational Training Association is popularly known as OVTA.




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神戸大学でTOEICセミナー
神戸大学でTOEICセミナー

昨日、神戸大学でTOEICセミナーを行いました。

とても素敵な大学。

丘の中腹にある。

後ろは六甲山。

前は神戸港。

昔、私が通っていた通訳学校

で新崎隆子先生に指導を受けたことがある。

神戸大学は彼女の母校。

だからちょっと緊張した。

セミナーは学生食堂で。

集まった学生は約40人。

私の話を90分、きちんと聞いてくれた。

学生の皆さん、

参加していただきありがとうございました。

生協の皆さん、

TOEICセミナーを企画していただきありがとうございました。

またぜひ呼んでください。

よろしくお願いします。

神大生のTOEICスコアが伸びますように。

The university overlooks the harbour.

= The university has a view of the harbour.






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