Part II は応答問題。
まずは質問が流れる。
指示文には
In this part of the test, you will hear a question or statement …
とある。
Question (質問)ではなく Statement (普通の文)で始まることもある。
でも、数は少ない。
30問中3問前後。
だから、初めに質問が来ると思っていてよい。
その後、応答の候補が3つ流れる。
初めの質問に対する答えとして適切なものを選ぶ。
質問が理解できないと応答は選べない。
質問は出だしが肝心。
出だしの疑問詞
Who, What When, Why, Where など
をしっかり聞き取る。
ここを逃すと答えが選べない。
出だしに神経を集中させる。
逆に出だしだけ聞き取れれば、それ以降が聞き取れなくても
答えを選べる場合がある。
例えば
Where -------?
という質問。
Where しか聞き取れなかったとする。
でも、選択肢が
(A) I went there yesterday.
(B) At the station.
(C) He is my client.
だったら、場所を答えている (B)
が適切な応答であると分かる。
今日のまとめ:質問は出だしが肝心
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