来年5月の公開テストからTOEICが変わる。
大きな変更点は以下の通り。
リスニングで英・米・加・豪の声優が25%ずつ
(現行TOEICでは北米アクセントのみ)
Part 1(写真問題)が10問に(10問減る)
Part 3 の会話が長くなり
ひとつの会話に質問3つ
(現行ではひとつの会話に質問ひとつ)
Part 4 の問題数が30問に(10問増える)
Part 4 でひとつの Short Talk に質問3つ
(現行では2問か3問)
Part 3 と Part 4 で質問が読み上げられる
(従来どおり問題用紙に印刷もされている)
Part 6 の間違い探し問題がなくなる
代わりに長文穴埋め
長文の中に空欄があり、
それを埋めるのに適切な選択肢を選ぶ
Part 5 が長文の中に組み込まれたような感じ
Part 7 でも新パターン
従来どおりの読解に加え、新たに Double Passage Questions
2つの関連する文章を読み、質問に答える
リスニングもリーディングも長くなり、今より難しくなる。
日本のTOEIC運営委員会や
アメリカでTOEICの問題を作っている ETS は
「評価基準は同じ。現行TOEICの600点と
新TOEICの600点は同じレベル」
と言っているが。
学習者にとっては不利。
受験の準備がやりにくくなるから。
学習教材が揃っていない。
問題傾向がはっきりわからない。
攻略法が確立されていない。
だから現行のTOEICを受ける方が安全。
3月26日(日)の公開テストが
現行形式の最後のTOEIC。
それを目指してがんばろう。
新TOEICに関する詳しい情報は以下のリンクから
TOEIC運営委員会
TOEIC運営委員会 問題形式の変更点
TOEIC運営委員会 サンプル問題
TOEIC運営委員会 Q&A
Educational Testing Service (ETS)
アルク
TOEIC 変更前に もう一度!

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