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「知覚構文」− ハートで感じる英文法 Week 3
「知覚構文」− ハートで感じる英文法 Week 3

皆さん、昨日の放送はご覧になりました?

「ハートで感じる英文法」は毎週木曜日

夜11時10から11時30分に放映されます。

今回のテーマは知覚構文。

第5文型(SVOC)ともいう。

I saw Sally standing there.

主語+動詞+目的語+補語。

使役構文も同じ形。

文の要素が多く複雑。

意味をつかみにくい。

でもハートで感じれば大丈夫。

コツは


「ピボットの呼吸」


をマスターする。

ピボット(pivot)= バスケットボールで

片方の足を軸にしてくるりと回ること


例えば

I saw Sally standing there.

の場合、Sally が軸。

Sally を中心に軸足旋回(ピボット)。

I saw Sally.



Sally was standing there.

のふたつの文が

Sally を軸にくるっ、くるっ。

これが「ピボットの呼吸」。

これがつかめれば第5文型はこわくない。

この文型はTOEICでも重要。

ただしTOEICでは

主語+動詞+目的語+補語

の「補語」に来る動詞の形が問われることが多い。

-ed形、-ing形、to 不定詞、原形の4つのパターンがある。

ピボットでくるっと反転した部分、

「目的語+補語」に注目して

目的語と補語の間に受動の関係があったら-ed形。

能動の関係があったら -ing形、to 不定詞、原形

のうちのどれか。

それは反転前の「主語+動詞+目的語」

中の「動詞」に注目する。

「動詞」の種類によって「補語」形が決まる。

例えば、make は原形、get は to 不定詞、

keep は -ing形のように「補語」の位置に来る

動詞の形が決まっている。

TOEIC対策としては

代表的なものは覚えるようにしよう。

TOEICでよく出る使役動詞

補語が原形 make, have, let

補語がto 不定詞 get, want, would like

補語が -ing形 keep


see, watch, hearなどの知覚動詞は

-ing形と原形、どちらもあり。

I saw her crossing the street.

I saw her cross the street.

crossing だと「道を渡っているところ」の一部を見た、

cross だと「道を渡る」全体、渡り始めてから渡り終えるまで、

を見たという微妙な違いがあるが。


番組の再放送は来週水曜日の

午前6:50〜7:10と午後0:10〜0:30です。


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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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