TOEIC Blitz Blog
Tips and tricks for taking the TOEIC
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BBCでリスニング対策
BBCでリスニング対策

5月から始まる新TOEICでリスニングの音声に

従来のアメリカ英語に加え

イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド

のアクセントが導入されます。

カナダの発音はアメリカのものとほぼ同じです。

オーストラリアとニュージーランドの発音は

イギリス英語に近いと言えます。

よって、北米系と英国系の2つに分類できます。

日本の英語教育には北米系の英語が広く使われています。

アメリカ英語に触れる機会が多いので

「アメリカン・イングリッシュの方が聞きやすい」

という学習者が多数派でしょう。

TOEICに英国式の発音が導入されると聞いて

「えー、どうしよう!聞き取れなくなる!」

と心配になった方、いませんか?

でも、それほど心配することはありません。

イギリス、オーストラリア、ニュージーランド

の発音が入るといっても、

それほど癖の強いものは使われません。

英語の試験ですので、分かりやすくはっきり発音されるはずです。

アクセントの違いによる有利・不利は発生しないはずです。

「ブリティッシュ・イングリッシュ?どうしよう、聞き取れない!」

という苦手意識で自信をなしてしまうことの方が問題です。

自信がないと聞き取れません。

「イギリス英語だろうがオーストラリア英語だろうがドンと来い。」

くらいの気持ちで行きましょう。




とは言え、

あらかじめ英国式の発音に慣れておいた方が

本番で聞き取りやすくなることは確かです。

ブリティッシュ・イングリッシュの音に慣れるために

理想的なサイトがあります。

BBC World Service Learning English

というBBCが運営している英語学習者用のサイトです。

そのサイト上でお薦めなのは

TOEICのPart 3で使われるような設定の会話が聞ける

Ten Days in Manchester


最新ニュースを使ってリスニング、語彙、そしてリーディング力も鍛えられる

Words in the News

これはPart 4 の良い練習になります。

カジュアルな会話が聞ける

The Flatmates


文法や語彙のセクションもある(全て音声付)。

リスニングも同時に鍛えられる。

Grammar & Vocabulary

皆さん、是非聞いてみてください。

ブリティッシュ・イングリッシュに慣れると同時に

英語力を伸ばすのに役立ちます。

新TOEIC のリスニング対策にもなります。

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