今年5月から始まった新TOEICで
大きく変わったパート6ですが
次回の9月の試験からまた変わります。
「えーっ!また変わるの!」
と思った方もいると思いますが
今回はマイナーチェンジです。
5、6、7月の試験では
ひとつの文書に空欄4つ
3つの文書で合計12問
でしたが、9月からは
ひとつの文書に空欄3つ
4つの文書で合計12問
になります。
この変化に伴い、文脈に絡めた問題が
増えると思います。
「文脈に絡めた問題」とは
空欄を含む文だけではなく
前後の数文を読まないと
答えが選べない問題のことです。
空欄の前後を見て答えが選べる問題よりも
解くのに時間がかかります。
そのつもりで今まで以上に
スピードを上げる
ことを心がけましょう。
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