韓国はTOEICの先進国です。
受験者数が日本よりも多い。
2004年度の日本の受験者が143万人だったのに対して
韓国183万人。
韓国の人口は4800万人。
日本は1億2700万人。
人口あたりの受験者数は日本の3倍以上。
だからTOEIC学習書のレベルも高い。
最近、日本でも韓国のTOEIC本の
翻訳版が出ています。
私もキム・デギュン氏の本を3冊持っています。
2003年以来、売れ続けているベストセラー。
新TOEIC用の模試2セット。版が大きくて使いやすい。
TOEIC頻出語句を簡潔にまとめた語彙集。
「必ず出る新TOEIC Test 英単語・熟語」の著者紹介抜粋
キム デギュン
高麗大学校英語英文科、高麗大学校大学院英語英文科卒業。
YBM時事英語社鍾路本院講師、『TIME研究』編集委員。
TOEICテスト研究のため、1997年1月から、
連続108回を受験、分析し続けている。
また、アメリカ、日本、オーストラリアなども訪れ、
TOEIC最新情報を収集している。
TOEIC108回受験はすごい!
彼の著作にはそれが生かされている。
それだけ受けなければ、書けない内容。
受験回数39回の私の感想。
いつも投票ありがとうございます。
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ところで、TOEICの終わった数時間後に
解答速報を載せる韓国のサイトがある。
さすが、TOEIC先進国。
でも、どうやって問題を入手しているのか疑問。
韓国と日本では使われているテストが違う。
だから同じ日に行われたテストでも
同じ問題は半数ほど。
11月の試験は私の受けたForm 4CIC25と
全て違う問題だった。
こういうのも珍しい。
興味がある方は「続きを読む」からどうぞ。
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