今日はTOEICの学習書紹介。
「新はじめてのTOEIC TEST」
著者の早川さん(ニックネーム:Jay)は
ブログを通して知り合った私の盟友。
よく、TOEICを受けた後、一緒に問題分析をやる。
TOEICをちゃんと受験して作った本。
英語の問題はロバート・ヒルキ&ポール・ワーデン。
ともにTOEIC界の大御所。
信頼できる著者陣。
攻略法の説明が詳しい。
初心者でもわかりやすい。
「解法のフローチャート」も入っている。
こんな感じ。

そして、練習問題があり、
巻末には本番さながらの模試。
試験の予行練習ができる。
初心者にとって、理想的な内容。
奇をてらわず、必要なことをわかりやすくまとめた正統派。
今からやれば、9月30日(日)の試験に間に合う。
最近、書店に行くとTOEIC関連書籍の数が非常に多い。
というか多すぎ。
学習者はどれを選んで良いかわからないのでは?
良いのもあれば、悪いのもある。
良いTOEIC本の見分け方:
著者がちゃんとTOEICを受験して書いているものを選ぶこと。
その点、この本は信頼がおける。
TOEICをこれから受けようという人で
どの本を買おうか迷っている人はこれがお薦め。
Jayさんのブログ
今日から始める英語トレーニング
9月のTOEICまであと3週間半
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