9月30日(日)の
TOEIC第133回公開テストを受験した皆さん、
お疲れ様です。
私も東京都町田市の玉川学園大学で受けました。

関東地方は雨でした。
では、試験の講評をお届けします。
私が受けたのはTOEIC Form 4DIC19 というバージョンです。
(問題冊子の表紙右上に書いてある)
リスニングは46分でした。
最近、ほぼ毎回、46分。
全体としては、いつもより易しいテストでした。
パート1
やさしめ。
いつもよく出るput on とか lean against とかまた出た。
She's putting on jewellery.
Ladders are leaning against the building.
素直で解きやすい問題がほとんど。
There's a cargo ship on the water.
はちょっと難しかった。
パート2
普通。
いつものように前半やさしく
後半難しいというパターン。
質問に対して、質問で答えるのがいくつかあった。
Q: Is this your wallet?
A: Yes. Where did you find it?
や
Q: Did you consider applying a personnel position?
A: Do they have an opening?
など。
素直な問題が多かったので解きやすかったのでは。
特に前半で初めの疑問詞だけ聞き取れれば
答えが選べる問題が多かった。
パート3
易しかった。
質問の先読みをしておくと、
会話を聞きながら答えが選べる問題がほとんど。
そうすると、次のセットの先読みがしっかりできて
次も会話を聞きながら答えられるという好循環。
reliable と dependable の言い換えが出た。
(多分。もしかすると違うパート)
パート4
易しかった。
迷うような問題はほとんどなし。
パート3同様、聞きながら答えを選べた。
(問題が単純だから、トークが終るのを待つ必要がない。)
パート5
易しめ。
語形の問題などのいつも出るパターンがほとんど。
珍しいのは、Phrasal Verb(句動詞)の問題。
name after 「〜にちなんで名づける」が出た。
serveが2回出た。
To better serve our customers
と
serve as a 〜
あと、his excellent service to the company
というのもあった。
語彙問題の難しめなのは
ingredients
comprehensive list of 〜
くらい。
文法で難しかったのは、空欄の後ろが-ingで
空欄にはifが入るという問題。
(主語とbe動詞の省略)
According to また出た。よく出る。
今日は、そういえば
both A and B
either A or B
neither A nor B
のどれも出なかった。
いつもこの3つの内、ひとつは出るのに。
接続詞を選ぶ問題が多かった。
but、while、although、if がそれぞれ正解。
前置詞の問題は
increase by 2% というような使い方を問うものあり。
パート6
易しめ。
文章が短かった。
なので、たとえ空欄を含む一文から答えが決められないような問題でも
その前後を読むのが楽だった。
問題は素直な解きやすい問題ばかりだった。
パート7
やや難。
前半は短めの文書が多かったが、
後半、長めのものが多く、読むのが大変。
新聞記事で
Who is John Tipton?
というような問題があり、記事中にその名前を探すも
見つからず、3回読んだ。
そうしたら、記事のあとの欄外にその名前があった。
その記事を書いた新聞記者の名前。
ダブルパッセージも2つの文書の情報を総合して解く問題が多かった。
投票していただけると嬉しいです
↓



