と言ってもFreddie MercuryのQueen(バンド)じゃないですよ。
英国の女王陛下、Her Majesty Queen Elizabeth the Second of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland and Her other Realms and Territories。
Queenの話す英語だからQueen's English。
TOEICで使われるイギリス英語の聞き取りに苦労している方、耳慣らしのいい練習になりますよ。
Queenは、はっきり話しているので聞き取りやすいと思います。
下のリンクからどうぞ。
The Royal Channel
ソース元
BBC News

「コーパス英単語」サポートページ、音声ファイルを4つ追加しました!(p. 299まで。ただし、p. 295を除く。後日録り直します。Robert、よろしく。)

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Q:
11/25の結果がきました!目標の730にあと20点届かずです・・・。しかし自分が今後何に重点を置いて勉強すべきかわかりました。リスニングです。リーディング385に対してリスニングは325です。どうやらPART3、4が苦手らしいです。リーディングの方がリスニングより点が高いのは珍しいと知り合いに言われたんですがどうなんでしょうか。また、リスニングで使うべきテクニックは覚えているのですが耳が慣れていなくて単語を聴きとれません・・・。何かいいリスニング強化勉強法はありますか?(初受験の学生)
A:
あと20点でしたか。次はきっと730超えますよ。がんばってください。
>リーディングの方がリスニングより点が高いのは珍しいと知り合いに言われたんですがどうなんでしょうか。
昔に比べ日本人のリスニング能力は上がっています。英語の音の重要性が認識されたこと、音声教材が充実してきたこと、衛星放送やインターネットを介してリスニングの練習がしやすくなったことなどが要因でしょう。よってTOEICでもリスニングの点がリーディングよりも高い人が多いのでしょう。リスニングの平均点はリーディングより毎回50点前後高くなっています。
>リスニングで使うべきテクニックは覚えているのですが耳が慣れていなくて単語を聴きとれません。
声に出す練習
英語の音のパターンに慣れる必要があります。それには英語を聞いて繰り返す、聞こえたとおりに真似して声に出して言う練習が効果的です。そうすることで英語の音のパターンを体で覚えることが出来ます。声に出す練習がリスニング強化の鍵です。
リスニングを難しくしている英語の音の特徴をまとめた良い学習書があります。
「英語ヒアリング特訓本」
各章、英語の音の特徴の説明と聞き取り練習(聞いて書き取る)で構成されていますが、書くだけではなく、声に出して自分で真似して発音するのがいい練習になります。試してみてください。
ちょうど今日届いたヒロ前田さんの TOEICメルマガ【ダッシュで奪取】にTOEICのリスニング対策アドバスの話が出ていました。アルクのEnglish Journal
「コーパス英単語」サポートページ、音声ファイルを5つ追加しました!(p. 289まで)

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