今日はクリスマスですね。
クリスマスはイエス・キリストの誕生日。
私が通っていた伊勢原幼稚園はキリスト教系だったので、クリスマスにはキリスト生誕の劇をやりました。
私はヨセフ(マリア様の夫)の役で、
ヨ:すみません、宿を探してるんですけど。
宿:ああ、悪いねえ、今日はあいにく満室で。
ヨ:そこを何とかなんかなりませんか。妻が身重で。
宿:そりゃあ、大変だね。でも空き部屋はないんだよね。
ヨ:そこを何とか。物置でも、馬小屋でもいいから泊めてください。
宿:馬小屋でもいいなら、泊めてあげるけど。
ヨ:マリア、馬小屋でもいいかい?
マ:私は大丈夫よ。
ヨ:じゃあ、馬小屋でお願いします。
というようなやり取りをしたことを覚えています(大体、こんな流れだったはず)。
あの時、マリア様の役を演じた小林りょう子ちゃんは今どこで何をしているのでしょうか。
話は変わりますが、最近よく「この人、神」というような使い方を目にします。
常人の域をはるかに超え、神の域に達している人を評して使う比喩表現です。
英語でも似たような使い方をするようで、Wikipedia のWittgensteinのページに次のような記述があります。
In 1929 he decided, at the urging of Ramsey and others, to return to Cambridge. He was met at the railway station by a crowd of England's greatest intellectuals, discovering rather to his horror that he was one of the most famed philosophers in the world. In a letter to his wife, Lydia Lopokova, John Maynard Keynes wrote: "Well, God has arrived. I met him on the 5.15 train." (http://en.wikipedia.org/wiki/Ludwig_Wittgenstein)
先日、私も「この人、神」と言いたくなる人に出会いました。
京都大学の青谷正妥先生。

プロフィール (http://aoitani.net/frame_version.htmlより抜粋)
1954年大阪市生まれ。府立天王寺高校、京大理学部卒。同大学院在学中に渡米。以後20年間在米。ニューヨーク、サンフランシスコ等東西海岸の主要都市で5つの大学院に。カリフォルニア大学バークレー校数学博士。
在米中、4短大・11大学で教鞭を執り、化学・生物学・数学・統計学・物理学・天文学・日本語・経営学・電子工学・コンピューターの講義を担当。又十年間企業にて広報・研修等に従事、シリコンバレーでも勤務。化学より物理・数学へと二十年間で化学者から数学者に変身。
金髪とスケボーが売り物の、「役者で目立ちたがり」な御祭り人間だが、研究・教育は真剣勝負。毎朝7時30分に登学、夜は11時過ぎまで研究室に居る。「研究と教育には週末も終末も無い」ため、「人間セブンイレブン」と皆に恐れられる。放し飼い京大教官の典型。
やあ、青谷先生、とにかくすごいですから、神ですから、リンク見てください。
英語教育に対する姿勢も神。
青谷先生のホームページ
青谷先生の本「英語勉強力」紹介ページ
青谷先生のTOEFL、TOEICスコアシート
青谷先生の出演番組動画 ←ファイルがかなり重い。
英文雑誌掲載記事
青谷先生の泣けるクリスマス・ストーリー
このページの左サイドバー上から2番目の「著作等」をクリック、著作リスト最後の「素晴らしいことが1つ有る―僕のクリスマス・ストーリー」

////↑
人気ブログランキングに投票していただけたら嬉しいです。


