TOEIC Blitz Blog
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I am Kenji
I will be hosting an Internet radio show this Sunday.

I am Kenji

Date: Sunday, February 22
Time: 8 p.m.-10 p.m.
Topic: Kenji Goto, the Islamic State, and Islamic and TOEIC fundamentalism
Guest: Joe F, Kenji Sawada


Live streaming video by Ustream
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To listen, click here after 8 p.m. on February 22.


BBS:
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Kenji Sawada has a twitter account https://twitter.com/kenjordan55
He tweets about TOEIC there. Here are some of his tweets.

TOEICのスコアほど、取ってしまうと、「なんだ、こんなもんか?」と感じるモノはない。なのに、目標スコアに到達するには、かなりの時間や労力を要することが多いのも事実。
だからこそ、スコアだけでなく、その後ずっと役立つ「英語スキル」も同時に身につけないと、もったいないと思う。
1月のTOEICの結果を報告してくれた塾生から頂いた、考えさせられる言葉。
「スコアが上がったこと自体は別に嬉しくない。スコアは英語のスキルを上げるための一つの目安にしか考えられなくなった。スコアに固執していた昔の自分を冷めた目で見ている」

I believe pursuing a target TOEIC score and better practical English skills at the same is THE answer, but not many people think that way.

「英語を使えるようになる」ということを意識しながらTOEICの勉強をすると、スコアアップしづらくなる、あるいはスコアアップが先延ばしになる、と思い込んでいる人が多いようだ。
しかし、実際は、実用的なアプローチで取り組んだ結果、比較的短期間で大幅にスコアアップする例が多々ある。

TOEIC is just a part of the whole that is the English language. If you seriously learn English itself, a good TOEIC score will follow.

実用英語派の学習者や指導者には、「TOEICなんか勉強しても、英語を使えるようにならない」などと言う人が多いが、実際にはTOEIC自体が「使えない」のではなく、多くの人の取り組み方が「使うことを意識していない」だけ。
本当はTOEICには「使える英語」のエッセンスが詰まっている。

TOEICは、あくまで「英語習得」のための一つのツール・指標である、というのが僕の考え方。TOEICで高スコアを取ることは最終目標ではなく、通過点に過ぎない。
ただ、どのような形で各段階(600、700、800、900)をクリアするかで、英語習得への貢献度は大きく違ってくる。
英語があまりできない人も受験するという性質上、TOEICの英文や語彙の難易度は難関大学の入試問題よりもずっと低い。だから、本気で英語をマスターしようと頑張っている人が、TOEICでスコアが取れるのは当たり前。より客観的に実力を測定したければ、英検準1級、1級にも挑戦した方がよい。

大半の学習者がスコアアップだけを求めてTOEICに取り組んでいる現状において、「やり方や考え方は人それぞれなのだから、語学力など後回しにして、スコアアップだけ求めてもいいんです」と言うのは、実質、何も言ってないのと同じだと思います。

I don't know why TOEIC is such a sensitive topic. People tend to become narrow-minded when they discuss it with those with different views.

僕は多くの人のTOEICに対する取り組みを否定しようとしているわけではありません。
ただ、スコアアップに偏重した結果、発音ナシ、口を使った練習ナシ、TOEIC以外の教材を使うこともナシという現状には違和感を覚えており、その代替案を新たな価値として提供しようとしているだけです。

TOEICで満点(かそれに近い点数)を取れたら、ネイティブに近づけるのではない。
ネイティブに少しでも近づこうと努力する過程で、TOEICの満点(かそれに近い点数)なんて勝手に取れてしまうのだ。

英語を読み、聞き、書き、話すことにおいて、ネイティブに近づくためには何をすればよいかを本気で突き詰めて考え、必要な努力を一定期間、愚直に実行し続ける。そのようにして「本物の実力」をつければ、TOEICも英検もTOEFLもIELTSも、試験内容を把握するだけで、全て秒殺できる。

TOEICは、英語学習に時間をかけられない人や英語が嫌いな人も多く受験する特殊な試験。昇進や進級などのために、「スコアだけ上げたい」という人に、僕の言うことは響かないかもしれない。僕がメッセージの受け手として想定しているのは、TOEICの先に「使える英語」の習得を目指す人。

結局、短期間のTOEIC対策で結果を出す人の共通点は、TOEIC以外の勉強も同時に行なっていて、「英語力」を伸ばすことにもフォーカスしているということ。
つまり、決してTOEIC対策"だけ"で、スコアアップしたわけでないというのがポイント。そこを見落としてはいけないと思う。

あくまで自分の考えとしては、
TOEIC対策をするなら、教材から「使える英語」も搾り取るような方法で勉強した方がよい。
また、あくまで自分の希望としては、
TOEIC対策をあまりせずに、圧倒的な英語力だけで高得点をもぎ取る人たちがもっと現れて欲しい。

「英語を使えるようになる」と「TOEIC教材以外のモノを使って勉強する」は、TOEIC講師にとってはタブーな発言。
だからこそ、僕はあえてそういうことを言っています。
「TOEIC対策にTOEIC教材以外のモノを使うのは異端か?」
http://t.co/xAR4SLyRpO

試験対策だけやっている人が、好きで試験対策以外のこともやっている人に「勝てない」というのは、含蓄に富んでますね。
しかも、英語を使う能力だけでなく、その試験においても往々にして「勝てない」というのは、ある意味で皮肉なことだと思います。
「TOEICのスコアアップ」と「使える英語」を同時に身につけてもらうために、「TOEIC教材"だけ"を使って勉強しては"いけない"」を澤田塾の基本方針にしよう。あくまでニッチな考え方で攻める。一般的に非常識であることは、得てして僕の中では常識だから。













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TOEICも4技能型テスト(LRとSWを両方受ければ)
今日、1月11日のTOEIC公開テストの結果発表がありましたね。私は990でした。

で、TOEIC Squareの結果を表示するページを見ていて、気が付いたんですが、LRとSWを両方受ければ、TOEICも4技能型テストになるんですね。こんな感じ。

TOEIC20150202.png
(クリックすると大きくなります。)

最近、なんか「英語の試験は4技能型じゃないとだめ、2技能型のTOEICは時代遅れ」みたいなことがいろんなところで言われていますが、SWと組み合わせれば、立派な4技能型です(でも、SWは初心者にはきついかも)。


610x.jpg

その英語は、強いか。(TOEIC SW)









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