TOEIC Blitz Blog
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お知らせ各種


『パート5特急』サポートページの誤植情報を更新しました。

追加分は以下の通りです。
p. 53、#46、解説1行目
誤 (A)を使って
正 (B)を使って

p. 180、#231、解説1行目
誤 (C) If を使うと
正 (A) If を使うと

p. 200、#258、解説1行目
誤 (C) where を使うと
正 (D) where を使うと

セミナーのお知らせです。『パート5特急』の問題を使ったセミナーを池袋のエッセンス イングリッシュ スクールで行います。

詳細はこちら

12月、1月、2月、4月、5月の第1金曜日に行います。時間は、各回、午後7時から午後9時半までの2時間半です。受講料は各回、5000円です(まとめて申し込むと割引になります)。
各回、パート5形式の問題を80問解き、解説をします(5回で400問終える予定です)。

第1回目の授業が12月4日(金)にあります。まだ席に余裕がありますので、よろしければどうぞ(現在、申込者6人)。

続いて、英文添削サービスのご案内です。

英文チェックサービス CheckPro

私と一緒にTOEICの本を作っているDaniel Warrinerが勤めている会社です。Danが英文をチェックするので、信頼できます。

以下、上記リンク先からの抜粋

「効果的なライティングは読み手を引き込み、メッセージをクリアに伝えることができます。
印刷物であってもインターネットであっても、高品質な文はコミュニケーションを成功に導きます。プロのリライターとプルーフリーダーが文書の詳細までチェックし、添削することで自然な流れの文書になります。
正しい言葉の選択をすることで、アイディアが明確、簡潔に表現でき、矛盾のない文書に仕上げ、読み手に強く印象づけることができるでしょう。
プロのリライターとプルーフリーダーによるチェックプロを利用すればあなたの忙しい時間をセーブし、あなたのアイディアを磨き上げ、読み手に適切に理解させることができます。
20年間にわたって様々な業界の企業様を支えてきた実績をもとに、企業広報物から論文要旨、技術マニュアルまで私たちエキスパートがあなたの文書をより効果的なものに仕上げます。」

自分の書いた英文を添削してもらう必要がある方はこのようなサービスを利用するのもひとつの方法です。


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She is tossed by the waves but does not sink.
Pray for Paris.

パリが大変なことになっています。犠牲なった方々に哀悼の意を表します。

日本は平和で、明日はTOEIC。平和にTOEICが受けられることに感謝します。

今回は高田馬場の早稲田ゼミナールで受けます。その後、澤田塾の澤田健治さんが主催する英語懇談会に参加するので、ネットラジオは、時間をずらして放送します。午後9時から10時半にやります。

TOEIC126回受験記念ラジオ

Date: 15 November
Time: 9 p.m.-10.30 p.m.
Topic: TOEIC


Live streaming video by Ustream


放送時間にクリックすると聞けます。

BBS:
コメント用スレッド
   ↑
TOEICに関して言いたいことがありましたら、何なりとどうぞ。なお、問題の再現につながるような質問や書き込みはご遠慮ください。問題の再現はTOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が定める禁止事項のひとつです。





TOEIC本情報

『ぜったい900点突破! TOEIC TEST大特訓』



HUMMERさんの新刊です。900点突破を目指している人のための本です。



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Correction
ひとつ前の記事でTOEIC16の新形式問題の数について

「パート6で4問、7で7~9問なので、全体で1割程度です。」

と書きましたが、IIBCに書面で確認した方からの情報によると、「パート6で4問、パート7で3~5問」だそうです。

情報を共有してくださった方、ありがとうございます。
TOEICの新しい問題形式と「肉欲企画。」の終わり
訂正20151111:新形式の問題数
誤 パート6で4問、7で7~9問なので、全体で1割程度です。
正 パート6で4問、7で3~5問なので、全体で1割弱です。

今週は重大な出来事がふたつありました。

まず、TOEICの問題形式が一部変更されるという発表がありました。

http://www.toeic.or.jp/info/2015/i025.html

ふたつ前の記事で、「来年の5月には変わらないのではないか」と書きましたが、すみません、来年の5月から変わります(もりてっちゃん、嘘つき呼ばわりしてごめんな)。

で、新しい形式のTOEICの呼称ですが、このブログでは、TOEIC16(略称16)と呼ぶことにします(2016年に導入されるので)。それに合わせて2006年導入の現行TOEICをTOEIC06(略称06)、1979年から始まった初代TOEICをTOEIC79(略称79)とします。

今回の06から16へのバージョンアップは、前回の79から06への変更と較べ、小幅です。以下、主な変更点です。

1. パートごとの問題数が変わる
リスニング
パート1 10問→6問(4減)
パート2 30問→25問(5減)
パート3 30問→39問(9増)
パート4 30問のまま(変更なし)
リーディング
パート5 40問→30問(10減)
パート6 12問→16問(4増)
パート7 48問→54問(6増)

2. 今までなかったタイプの問題がパート3, 4, 6, 7に加わる。
詳細はこちらのPDFをご覧ください。
http://www.toeic.or.jp/library/new/info/img/i025/Examples_of_New_Item_Types_on_the_TOEIC_Test.pdf

新形式の問題は以下の5種類。
2-1. 発話の一部分を取り上げ、発せられた文脈中での意味を問う問題がパート3&4に加わる(上記リンク先PDFの5ページのQ8と7ページのQ14のような問題)。

2-2. 表を使った問題がパート3&4に加わる(上記リンク先PDFの6ページのQ12と8ページのQ18のような問題)。音声を聞いて、表を見て、答えを選ぶ。

2-3. 一文(フルセンテンス)を選ぶ問題がパート6に加わる(上記リンク先PDFの9ページのQ134のような問題)。

2-4. 文書中に出てくるフレーズ/センテンスがどういう意味で使われているか問う問題がパート7に加わる(上記リンク先PDFの10ページのQ148のような問題)。

2-5. ある文が文書中のどこに入るか適切な場所を見極める問題がパート7に加わる(上記リンク先PDFの11ページのQ152のような問題)。

3.パート3で今までなかったタイプの会話が使われる。
3人の会話(上記リンク先PDFの5ページ)とターンが多い(1回の発話量が少なく話者が変わる会話)(上記リンク先PDFの5ページ)。

4. パート7で今までなかったタイプの文書が使われる。
chain text(チャットやオンラインフォーラムなど)(上記リンク先PDFの10ページ)とトリプルパッセージ(上記リンク先PDFの12-13ページ)。

以上です。新形式の割合ですが、パート3&4で10問、パート6で4問、パート7で3~5問なので、全体で1割弱です。残りの9割は現行形式のままです。また、パート3の会話13のうち、4つが新形式(3人の会話およびターンの多い会話)になります。パート7は、chain textが2つ、トリプルパッセージが3つです。現行の問題形式の中で、なくなるものはありません。つまり現行TOEICに則した学習は、そのまま16でも役立ちます。

79から06へのアップグレードに較べて、今回の変更は小幅です。前回はパート3で1つの会話に対して設問が1つだったのが3つになったり、パート4でひとつのトークに対しての設問数が2~3だったのが、3に固定されたり、パート6の間違え探し問題がなくなり、代わりに長文穴埋め問題が入ったりと、テストの基幹に関わる部分が変わりましたが、06から16へのアップグレードでは、そのような変更はありません。9割はそのままで、新たに1割程度今までにない問題が加わる程度です。

まあ、解きやすいパート1, 2, 5の問題数が減って、その分、難しめの3, 6, 7の問題数が増え、新たに加わる問題は現行の問題より難しいので、全体の難易度は確実に上がります。リーディングは、今でも時間内に100問解き終えられない受験者がかなりいますが、終わらない人がさらに増えるでしょう(私自身もいつもぎりぎりなので、急いで解くようにしないと終わらないかもしれない)。ただ、スコアが下がるかというと、それは別問題です。例えば、06で200問中136問、正解を得て、650点を取得した人がいるとします。その人が16を受けた場合、難易度違うので同じ数の正解数は得られないと思います。例えば136問から126問に減ってしまうとします。それでもスコアは650点が出ることになっています。英語力(リスニング力とリーディング力)が同じであれば、同じスコアが出るということをTOEICの作成元であるETSは主張しています。もし仮に英語力が落ちたわけではないのに、16になってあなたのスコアが急に下がってしまったら、それはあなたのせいではありません。同じ基準で測れないテストが悪い。来年5月に16が始まったら、「よう、新人君、おれの英語力、ちゃんと測れる?」という感じで、テストの出来をテストするつもりで受けてみましょう。

詰るところ、TOEICはリスニング力とリーディング力を測る英語の試験です。あなたのリスニング力とリーディング力に応じたスコアが算出されます。よって、多少問題形式が変わったとしても、どうってことはありません。「今までしてきた学習の積み重ねがあれば、たとえ問題形式が変わっても、どうってことないぜ。まるで気にしない。君(=TOEIC)が僕を知ってる」という歌を忌野清志郎さんも歌っていました。ん?ちょっと違うかな?うろ覚えですみません。YouTubeで確認してみましょう。



まあ大体あってるか。という訳で、問題形式が変わっても、心配することはありません。大丈夫です。

次の話題に移ります。私の好きなブログ、「肉欲企画。」が終わってしまいました。

肉欲企画。

タイトルからして読者を選ぶ感じで、万人受けするブログではありませんが、私は大好きで、文学作品として読んでいました。私が読み始めた9年ほど前は、よく「肉欲ラジオ」というネットラジオの放送をやっていました。「ねとらじ」で放送して、「したらば」に掲示板を建て、リスナーのコメントに答えていくという形式の番組でした。私はそこからヒントを得て、2008年1月にTOEIC Blitz Radio (TBR)を始めました。今では、TOEICの後に1人で細々とやっているだけですが、4、5 年前までは毎回、たくさんのゲストの方をお招きして、かなり力を入れてやっていました。当時のTOEICコミュニティーを盛り上げるのにいくらか貢献できたのではないかと自負しています。それもみな、「肉欲企画。」のおかげです。

肉さん、ありがとうございました。ここに改めて厚く御礼申し上げます。


以下宣伝です。

池袋のエッセンスイングリッシュスクールで12月、1月、2月、4月、5月の第1金曜日の午後7時から9時半に「パート5特急」を使ったセミナーを行います。各回2時間半でパート5の問題を80問解きます。

神崎正哉の金曜集中セミナー

新刊のお知らせ
『神崎正哉の はじめての新TOEIC TEST完全総合対策:解説DVD付』


4年前に出した初心者向け学習書にDVDを付けました。動画で各パートの問題形式と解き方のコツを説明しています。本体の内容は同じです。

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「TOEIC SWをみんなで受けて、ピザ屋に行こう会」のお知らせ
12月6日(日)に「TOEIC SWをみんなで受けて、ピザ屋に行こう会」を開催します。この名称から分かると思いますが、TOEIC SWをみんなで受けて、試験後、近くのビザリアに行き、試験の反省などをしながらランチをするという企画です。

TOEIC SWとは?
コンピューター方式のスピーキングとライティングのテスト
詳しくはこちら

参加希望者は、TOEIC Square で12月19日のTOEIC SWの受験申し込みをしてください。その際、会場は「東京」→「IIBCテストセンター【地下1階】」、時間は「10:00」を選択してください。受験料は、10,260円(税込)、申し込み締め切りは2015/11/20(金)15:00です。そして、試験当日、待合室で私に声をかけてください。試験が終わったら、みんなで近くのPizza Salvatore Cuomo に行く予定です。


お薦めTOEICブログ紹介コーナー 第19回

Aki's English Blog ~頂点はTOEIC990~

運営者:Aki

更新頻度:毎日

「2015年10月現在、スコア985、990を目指すことに全力投球中」のAkiさんのブログ。学習記録の後、学習を通して感じたことをTOEIC学習者向けに発信している。読んでいて学習のヒントが得られると同時に学習意欲が上がる。あと、日本語の文章が美しい。(書いているAkiさんご自身も美しい方です。)


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