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So does the demand
So does the demand

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今日は何位になっているでしょうか?



TOEICで出題される文法問題は

基本的なものがほとんどです。

中学3年間の文法で8割、

それに高校1年分を加えると9割程度

カバーできると思います。

しかし、たまには難しい問題も出ます。

「倒置構文」はそのうちのひとつです。



Q:夏期講習の成果を発揮するべく、本日受験しました。

どうしても分からなかった問題が一つ。

Part5で問題文で< >が空欄 (~は思い出せません)

As ~ go swimming pool, < > the demand ~ lifeguards supervise them.

選択肢が、 long as, so dose, as to (あと一つは忘れました)

この問題はまるで分かりませんでした。

(エッセンスの夏期講習を受けた者)


A:これは難しい問題でしたね。

正解は

so does

です。

As the number of visitors to the swimming pools increases, so does the demand for lifeguards who supervise them.

(スイミングプールの利用者が増えるにつれ、彼らを監視する救助員の需要も増える。)

というような問題だったと思います。

夏期講習の最終日にやったパート5(公式ガイド98ページ)

に次のような問題がありました。

123. Mr. Hernández is not available at the time the work crew is scheduled to arrive, and ------- is Ms. Hakkonen.

(A) so
(B) also
(C) neither
(D) yet



正解は

(C) neither

です。

Mr. Hernández is not available at the time the work crew is scheduled to arrive.
Ms. Hakkonen is not available at the time the work crew is scheduled to arrive, neither.

という2つの文をひとつにまとめると

Mr. Hernández is not available at the time the work crew is scheduled to arrive, and neither is Ms. Hakkonen.

これは

「Mr. Hernándezはavailableでなく、同様にMs. Hakkonenもavailableでない。」

というように否定の文を2つつなげたものです。

否定文の場合は、neitherを使います。

肯定文を2つつなげる場合は、soを使います。

Mr. Hernández is available at the time the work crew is scheduled to arrive.
Ms. Hakkonen is available at the time the work crew is scheduled to arrive, too.

この2つの文をひとつにすると

Mr. Hernández is available at the time the work crew is scheduled to arrive, and so is Ms. Hakkonen.

となります。

「Mr. Hernándezはavailableで、同様にMs. Hakkonenもavailableだ。」

という意味になります。

今回のTOEICで出題されたso doesはこのパターンです。

接続詞のAsが文頭に来ているので、

so doesの前にandがありません。

その辺がちょっと難しいところでした。

基本の形は

I passed the exam, and so did Jim.

(I passed the exam, and Jim passed the exam, too.)

です。

この形は会話でも使われます。

A: I’m hungry. (お腹がすいた)

B: So am I.(私も)

A: I like cooking. (私は料理が好きです)

B: So do I.(私も)

(神崎)


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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

コメント
この記事へのコメント
解説ありがとうございます
分かりやすい解説ありがとうございます。
(問題の記憶はあやふやでしたが...)
確かに夏期講習でのneitherの問題は覚えています。
あの時に否定文では倒置が起こると勘違いをしていたので、コレは肯定だしなぁ。なんて考えてました。でも、動詞がないからとりあえずdoesのあるso doesを選びました。勘がさえてよかったです。
ありがとうございました。
2006/10/06(Fri) 10:18:05 | URL | エッセンスの夏期講習を受けた者 #-[ 編集]
エッセンスの夏期講習を受けた方

コメント、ありがとうございます。

正解を選べていたということで何よりです。

「動詞がないからdoesのあるso doesを選んだ」というのは鋭い選択法です。

テスト結果、楽しみですね。

それではまた。

神崎正哉
2006/10/19(Thu) 11:50:30 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
英米の違い
Neitherで思い出しましたが、英米でちょっと文法が違いますよね。
今の職場に来て初めて、イギリス人はNeither do Iとは言わないことを知りました。
彼らはNor do I.と言うんですね。
あと、付加疑問文なんかも違います。
例えば、He works for the newspaper, doesn' he?
というところを、イギリス人は
He works for the newsppaper, does he not?
と言います。

まだまだBritishに苦労している私です(^^;)
2006/10/20(Fri) 09:17:20 | URL | ゆみ #-[ 編集]
ゆみさん

貴重な情報、ありがとうございました。

イギリス人は Neither do I. を使いませんか?

Nor do I. の方が短くて言いやすいからでしょうか?

実際の会話では Me neither. が多く使われていると思います。

付加疑問でdoesn't he? の代わりに does he not? も使いますよね。

doesn't he? より does he not? の方がフォーマルな感じがします。

イギリス人の方がアメリカ人より付加疑問を使う頻度が圧倒的に高いと思います。

isn't it? aren't you? haven't we? みんなまとめて ini? (isn't it?の省略形)で代用する人もいます。

神崎正哉






2006/10/21(Sat) 12:12:21 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
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