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TOEIC模試の活用法
模試を解くのはあらゆる試験勉強の基本です。模試を解くことでその試験の問題形式や出題のパターンが分かるからです。また、TOEICの場合、200問の模試を2時間の制限時間内に解く練習をすると時間配分の間隔がわかるのと同時に2時間集中して問題を解くのに必要な持久力の養成にもなります。なので、TOEICを目標にした学習をする上で、模試を解く練習は不可欠です。

問題を解いた後、答え合わせをして、どの問題が合っていて、どの問題が間違っていたか確認するところまでは多くの人がやると思います。でも、そこで終わりにしないでください。まだやるべきことがあります。まず、間違えた問題と勘で解いてたまたま合っていた問題について、正解の根拠をしっかり確認しましょう。TOEICの問題は同じような問題が毎回出題されます。模試を解いて間違えた問題をそのままにしておくと、次の試験で同じような問題に出会った時、また間違えます。今度同じタイプの問題が出た時、きちんと正答できるようにしておくことがスコアアップの鍵になります。

それから、間違えた理由を分析することも大切です。間違えた理由を分析することで、同じ間違えを繰り返すことが避けられるからです。どれだけ真剣に間違えと向き合えるか、そして分析結果をどれだけ次の試験に繋げられるかによってスコアアップの幅が決まります。

間違えの分析はこうやるんですよという具体例を見たい方は『「なぜ間違えるか」について』 Aki’s English Blog~頂点はTOEIC990~をご覧ください

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