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TOEICの新形式問題で求められる英語力
「5月から始まる新形式のTOEICで求められる英語力は何ですか」という質問を受けたので、少し考えてみました。うーん、新形式といっても、あまり変わらないから、「求められる英語力」もあまり変わらない。TOEICの問題は、リスニングとリーディングの問題で構成されているので、求められる英語力はリスニング力とリーディング力だろ、常識的に考えて。あとは、リスニングとリーディングの基礎になる語彙力と文法力。リーディングでは、語彙問題と文法問題も出題されるし。新たに加わる新形式問題も同じ。3人の会話だって、リスニング力があれば聞き取れるし、なければ聞き取れない。ただそれだけ。あるフレーズがどういう意味で使われていたか問う問題も、まあ会話またはtext message chain上での流れが掴めれば、分かる。それも結局、リスニング力とリーディング力。あと、理解力。文脈把握力?それって英語力?パート6の選択肢が文になっている問題や、パート7で文書に印が付いていて、ある一文を入れるのに適切な場所を選ぶ問題も、結局、読んで、理解できれば、解けるし、理解できなければ選べない。それは読解力(=リーディング力)。
なので、TOEICで求められる英語力は変わらない。今も昔もこれからもリスニング力、リーディング力、語彙力、文法力。あとは英語力ではないが、集中力、テスト力、マルチタスク力、問題を手際よく処理する力などもスコアには影響する。

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2016/02/12(Fri) 19:29:14 | | #[ 編集]
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