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The Daily English Show
The Daily English Show

昨日の記事で

Go to Berliz.

と書きましたが、あれは

Breakfast at Tiffany’s という

小説/映画の中で使われているセリフです。

映画は Audrey Hepburn 主演。




Sunday was an Indian summer day, the sun was strong, my window was open, and I heard voices on the fire escape. Holly and Mag were sprawled there on a blanket, the cat between them. Their hair, newly washed, hung lankly. They were busy, Holly varnishing her toenails, Mag knitting on a sweater. Mag was speaking.
"If you ask me, I think you're l-l-lucky. At least there's one thing you can say for Rusty. He's an American."
"Bully for him."
"Sugar. There's a war on."
"And when it's over, you've seen the last of me, boy."
"I don't feel that way. I'm p-p-proud of my country. The men in my family were great soliders. There's a statue of Papadaddy Wildwood smack in the center of Wildwood."
"Fred's a soldier," said Holly. "But I doubt if he'll ever be a statue. Could be. They say the more stupid you are the braver. He's pretty stupid."
"Fred's that boy upstairs? I didn't realize he was a soldier. But he does look stupid."
"Yearning. Not stupid. He wants awfully to be on the inside staring out: anybody with their nose pressed against a glass is liable to look stupid. Anyhow, he's a different Fred. Fred's my brother."
"You call your own f-f-flesh and b-b-blood stupid?"
"If he is he is."
"Well, it's poor taste to say so. A boy that's fighting for you and me and all of us."
"What is this: a bond rally?"
"I just want you to know where I stand. I appreciate a joke, but underneath I'm a s-s-serious person. Proud to be an American. That's why I'm sorry about José." She put down her knitting needles. "You do thinks he's terribly good-looking, don't you?" Holly said Hmn, and swiped the cat's whiskers with her lacquer brush. "If only I could get used to the idea of m-m-marrying a Brazilian. And being B-b-brazilian myself. It's such a canyon to cross. Six thousand miles, and not knowing the language---"
"Go to Berlitz."
"Why on earth would they be teaching P-p-portuguese? It isn't as though anyone spoke it. No, my only chance is to try and make José forget politics and become an American. It's such a useless thing for a man to want to be: the p-p-president of Brazil."

話す練習は話し相手が必要。

英会話学校を使うのもいいかも。

Berlitz は老舗だし。

ブログを通して話す練習はなかなか難しいかも。

そんな中で会話の練習が出来るお薦めブログは

人気blogランキング現在44位の


The Daily English Show


ニュージーランドから来た沙羅(Sarah)さんが

北海道で作っているインディーズ英語番組(動画)。

文章や音だけでは伝わらないものが

動画では伝わる。

彼女の控えめなしゃべり方がいい。

ニュージーランド英語。

でもイギリス英語にきわめて近い。

TOEICで使われる北米以外のアクセントに苦手意識のある方

是非聞いてください。

今日(30日)の最新版はサラダ作って終わりですが

過去記事はかなり完成度が高い。

例えば、Friday 27 April の番組は

Present Perfect(現在完了形)。

英語での解説ですが、分かりやすくまとまっています。

英語で文法の解説を聞くと

リスニングの練習をしながら

文法の知識が増えて一石二鳥。

沙羅さんはオンライン英語レッスンもやっているそうです。

彼女のブログに「初回無料」と書いてあった。

試してみる価値あり。

The Daily English Show 


皆様のおかげで順位が上がってきました。ありがとうございます。 
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

コメント
この記事へのコメント
アルクブログへのコメントありがとうございます
神崎さま、

前田です。たまたまこのブログを先に見てからアルクブログ<http://blog.alc.co.jp/blog/3302190>を見たら、コメントをいただいてました。ありがとうございました。

ジュゲムとアルク、両方からリンクを設置しておきました。(許可なしですけど)

で、またココに戻ってきました。

そういえば、5月にはボクも神戸大学に教えに行きます。(教材説明会です) 神崎さんも行かれることがあるそうですね。

では、また!
2007/05/01(Tue) 01:49:48 | URL | ヒロ前田 #-[ 編集]
Berlitzには4ヶ月ほど週4回通ったことがあります。国から補助が出る制度を利用しましたがそれでも十分に高い!
でも、振り返りますと(残念ながら)完成度の高いメソッドがあるとは思えませんし、講師陣が特別に優れているとも思いませんでした。これは他の英会話スクールでも同じようなものかと思います。
結局、仕事で英語を使ったり、旅先で英語で必死に自己主張したり、さらには英語圏に(女)友達をつくったりしたときが一番上達できたようです。逆にそのような機会を持てない人が無理に英語を学ぶ必然性はないようにも思います。(学習自体が趣味の方は別として、、)
以上から私なりの結論は英会話学校に行く必要はほとんどの場合は無い、です。
2007/05/01(Tue) 21:46:07 | URL | エッセンス集中講座受講生#2 #-[ 編集]
ヒロ前田様

書き込み、ありがとうございます。

相互リンク、よろしくお願いいたします。

神戸、気をつけてお出かけください。

今後ともよろしくお願いいたします。

神崎正哉



エッセンス集中講座受講生#2様

貴重なご意見、ありがとうございます。

そうですね、英会話のクラスという擬似空間の中ではなく、実際のコミュニケーションの道具として現実世界で英語を使うのが一番いいですよね。

そういう機会をいかに作り出すかが鍵になります。

私自身はイギリスで英語学校に6年間通いました。
ケンブリッジ英検のクラスをずっと取っていました。
とてもためになりました。
日本の英会話学校とは大分授業内容は違います。

また、コメントよろしくお願いします。

神崎正哉



2007/05/03(Thu) 00:27:32 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
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