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9月のTOEICの結果
9月のTOEICの結果

9月30日(日)の第133回公開テストの結果は

985点でした。(Listening 495 / Reading 490)

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各項目の正解率

リスニング・セクション

「短い会話、アナウンス、ナレーションなどの

中で明確に述べられている情報をもとに要点、

目的、基本的な文脈を推測できる」100%

「長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの

中で明確に述べられている情報をもとに要点、

目的、基本的な文脈を推測できる」100%

「短い会話、アナウンス、ナレーションなどに

おいて詳細が理解できる」100%

「長めの会話、アナウンス、ナレーションなどに

おいて詳細が理解できる」97%

リーディング・セクション

「文章の中の情報をもとに推測できる」100%

「表や文章の中の具体的な情報を見つけて

理解できる」94%

「ひとつの文書の中で、または複数の文書間で

ちりばめられて情報を関連付けることができる」100%

「語彙が理解できる」100%

「文法が理解できる」100%

リスニングはパート3か4で1問落としたようです。

それでも減点されていません。

リーディングはパート7でおそらく2問間違えました。

それで5点引かれています。

Percentile rankが微妙。

リスニングはpercentile rank 98で495点。

( percentile rank 98は上位2%という意味です。)

リーディングはpercentile rank 99で490点。

( percentile rank 99は上位1%という意味です。)

リスニングの方がpercentile rank は低いのに得点は上。

TOEICスコアはpercentile rank によって決まると思っていましたが

必ずしもそういうわけではないようです。



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コメント
この記事へのコメント
percentile rank
はじめまして。カリンと申します。
percentile rankのこと、私もまさに疑問思っていたところなので、つい書き込みしたくなってしまいました。

私の場合は
-リスニングがpercentile rank 98で495点。
-リーディングはpercentile rank 99で485点でした。

ちなみにスコアは「ひとつの文書で・・」が96%、「文法」が96%で980でした。これって、全体の正解数だけではなく、間違った問題によってもスコアが変わるということになるのでしょうか?
2007/10/31(Wed) 14:36:25 | URL | カリン #-[ 編集]
こんにちは。

私も、さきほど郵送結果を見ました。
L は、うえから100, 100, 100, 97でしたが、R は100, 100, 88, 94, 100でした。

私の場合、これでR が485 だったので、3問ほど間違えたけど10 点しかマイナスされていないことになりますね。

でも、まったく同感ですね。きっと平均的にはR の方が高いからだと思いますが、個人的にはL でパーフェクトよりR でパーフェクトをとるほうがよほど難しいと思いますが、、

10月も受けてきたのですが、すでにRで 2問は間違えてしまったようです(Form 23)。でも、問題として疑問なものもあり、そういうのも含めて完答するのはかなり厳しいと思います。

また今回は、問題もさらに難化した気がします。とりあえず、今後の自分のがんばりに期待したいところです(笑。それでは、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2007/10/31(Wed) 14:38:45 | URL | Rayna #-[ 編集]
なんどもすみません。

>平均的にはR の方が高い
と書いたのですが、大いなる勘違いですね。
R の方が平均点がぜんぜん低いですね。

統計的に何とか、、、という話を聞いたことがありますが、その統計手法によれば、神埼さんご指摘のようなことも起こりうるそうですが、なんだか不思議な感じですね。

それでは、宜しくお願いいたします。
2007/10/31(Wed) 15:39:19 | URL | Rayna #-[ 編集]
私はこの問題をTOEIC委員会に直接電話して聞いてみたことがあります。

最初にTOEICを製作した1971年頃に、日本人のサンプルのスコアをもとにスケールを作った。この基準は今も変わっていない。つまり、1971年の800点も今の800点も同じ実力である。最初のころは、リスニングとリーディングの平均点は同じであった。しかし、日本人全体のリスニングカが上がり、他国の受験
者が増えたこともあり、リーディングの平均が上がってしまった。毎回の試験のスコアは毎回の平均点に対しての偏差値ではなく、1971年のサンプルの平均点に対する偏差値なので、結果として、現在では、リスニングの満点は出やすくなってしまった。また、アメリカの機関がテストを製作しており、アメリカ人の感じる難易度と、受験者の大部分をしめる、日本人の難易度は違う。結局試験が終
わってからでないと本当の難易度はわからないため、正答率が高い=問題がやさしい場合は満点でも、495が出ない場合がある。先に述べたような理由で、リスニングは495が毎回出るが、リーディングはでない場合がある。   

とのことでした。

私もRが二問不正解で985でした。
きついですよね。この基準....
2007/10/31(Wed) 16:56:42 | URL | 白うさぎの村 #-[ 編集]
カリン様

貴重なデータ、ありがとうございます。

>-リスニングがpercentile rank 98で495点。
>-リーディングはpercentile rank 99で485点でした。

ということですが、リスニングは私と同じですね。

リーディングはpercentile rank が同じですが得点に5点の差があります。

不思議ですね。

>「ひとつの文書で・・」が96%、「文法」が96%

これも非常に微妙です。

それぞれのカテゴリーに対応する問題が25問ずつであれば、それぞれ1問ずつ落としたことになります。

それぞれのカテゴリー50問ずつということはありでないので、おそらく25問ずつでしょう。

合計で2問間違いですよね。

私もきっと2問間違いです。

「表や文章の中の具体的な情報を見つけて

理解できる」94%

なので、このカテゴリーに分類される問題が33問あり、そのうち2問間違えたと仮定すると計算が合います。

でもそれだとカリンさんと同じ正解数で得点が違うってことになりますよね。

もしかすると上記カテゴリーは17問あって、私はそのうち1問落としただけなのかもしれません。

TOEICは問題によって配点を変えるということはありません。

正解の数に応じて得点を算出しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

神崎正哉



Rayna様

貴重なデータ、ありがとうございます。

リーディングは3問間違いで485点ですか。

面白いですね。2問間違いのカリンさんと変わりませんね。

リーディングは

全問正解→495点

1問間違い→490点

2&3問間違い→485点

という感じでしょうか。

ご指摘のようにリスニングの方が満点を取りやすいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

神崎正哉



白うさぎの村様

貴重なお話、ありがとうございます。

リスニングの方が高得点を取りやすいのは、そういう理由なんですね。

日本人のリスニング力が低かった当時のテスト結果に基づいて計算してるからなんですね。

とても勉強になりました。

ありがとうございます。

神崎正哉












2007/11/01(Thu) 23:01:13 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
ちなみに、私もカリン様の
>-リスニングがpercentile rank 98で495点。
>-リーディングはpercentile rank 99で485点でした。
と同じ点数配分でした。

また、3問間違いと書きましたが、あのパーセンテージ(88, 94など)を見ると 4問くらい間違っていたのかもしれない気がしてきました。それを考えると、485はむしろよすぎということになりますね、、、
2007/11/01(Thu) 23:25:39 | URL | Rayna #-[ 編集]
AMが影響するのは複数項目
どうもこんばんは。神戸にいます。
少なくとも、Readingにおいては、1つのアイテムがAbilities measured の複数項目に影響していることを(ほぼ)立証しました。ですから、簡単には正確な議論ができませんね。面倒なのでボクもこれ以上はやらないかもしれませんが。
2007/11/02(Fri) 01:03:53 | URL | 前田 #po8P485I[ 編集]
皆様、本当に興味深い情報、ありがとうございました。
> 少なくとも、Readingにおいては、1つのアイテムが
> Abilities measured の複数項目に影響していることを
>(ほぼ)立証しました。
なるほど~。そう考えると納得できる気がします。すごいですね!
2007/11/03(Sat) 12:04:40 | URL | カリン #-[ 編集]
スコア送られてきました
TOEICのスコアが送られてきました。

今回は全体の出来がわるくて、公表するのも恥ずかしいです。ただ、ある本に試験前にユンケルを飲むと効果ありとあったので、飲んでみたものの直後に副作用で頻便(便意を催す症状)があり、リスニングテスト中ずっとこらえていました。今後はせめてオロナミンCくらいにしようと思います。

冷静に分析するとリーディングの出来が悪かったです。逆に聞き取れず心配だったリスニングは半分以上スコアが取れました…(便意の中こらえてこらえて…)

TOEICだけに限らず英検も残念ながら良い結果は今年得られませんでしたが、目先の結果だけでなく、今後どう来年に向けて対策をしていかしてスキルアップしていくかが大事かなと思っています。
後には振り返らず(ある程度の復習は大事ですが)前を見ていきます。一朝一夕には思うようにスコアに反映されないからこそ日々の学習おろそかにせず日々精進で頑張りたいと思います。

一度でいいから貰ってみたい「満点のスコアシート」神崎先生惜しかったですね!でも羨ましいです!

どんなスコアレベルにあっても諦めないこと、数年かかろうが毎日こつこつの積み重ねだと痛感しています。

来年もTOEIC受けます!ただ会場がいい場所だといいのですが…(笑)今回は便所が汚くて大変でした(笑)

神崎先生、今後とも宜しくお願い致します。また、もしよかったら先生のブログとリンク張らせて頂いても宜しいでしょうか?

急に寒くなりましたので、お体にはご留意下さいませ
2007/11/04(Sun) 00:36:09 | URL | 里やん #mexrsrk2[ 編集]
Rayna様

88と94が何問間違いに相当するかですが、微妙です。

それぞれのカテゴリーが17問ずつだと仮定すると、1問あたり約6%なので、3問間違えという計算になります。

前田さんのご指摘のように、1つの問題が2つのAbilities Measuredの項目にまたがることもあるようですが、Raynaさんの場合は「ひとつの文書の中で...」と「語彙が理解できる」がそれぞれ88、94ですよね。

この2つの項目を同時に測る問題は作れるのかなあ。

本文中の語句が選択肢で言い換えられているから、語彙力を試しているというのもあるかもしれません。

カリンさんの場合は「ひとつの文書の中で...」と「文法が理解できる」がそれぞれ96%ということでした。

あれ、ちょっとまってください。

ということは「ひとつの文書の中で...」は1問間違えると4%引かれる計算になります。

ということはRaynaさんの場合、12%引かれてるので、この項目に対応する問題は3問間違えということになりますね。

可能性としてはこの3問のうちのひとつが語彙力を試す問題でもあった可能性もあります。

そうすると、リーディングは3問間違えという計算になります。

あくまでも推測ですが。

貴重な情報を提供してくださり、ありがとうございました。

結果分析にとても役立ちます。

今後ともよろしくお願いします。

神崎正哉



前田さん

貴重なご示唆、ありがとうございます。

1つの問題が複数のabilities measuredの項目に対応しているというのは盲点でした。

これについて記事にしたいと思います。

メルマガの情報、引用させていただきます。

神崎正哉




カリン様

私も同感です。

ひとつの問題が複数の項目に対応していると考えると謎が解けますよね。

それからAbilities Measuredの項目の平均正解率はForm別に出されているようです。

Formが違う人のスコアシートと較べると平均正解率が異なります。

貴重な情報、ありがとうございました。

今後とよろしくお願いします。

神崎正哉



里やん様

コメント、ありがとうございます。

満足する結果が出なかったようですが、次を目指してがんばってください。

TOEICの点はあくまでもひとつの目安に過ぎません。

スコアを伸ばすよりも、英語力を伸ばす方が大切です。

ブログのリンク、大歓迎です。

このブログには「里やんUPDATES」のリンクを張ってあります。

今後ともよろしくお願いします。

神崎正哉

2007/11/06(Tue) 00:29:12 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
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2007/11/06(Tue) 18:23:48 | | #[ 編集]
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