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Queen's Christmas Message
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12月23日の記事でQueenがYouTubeを使い始めたことを書きました。

そして、12月25日の記事で幼稚園時代にやったキリスト生誕劇中の、ヨセフが馬小屋でもいいから泊めてくれと頼んでいる場面を紹介しました。

そうしたら、昨日のQueen のクリスマスメッセージに次のような一節が出てきたので、驚きました。

Now today, of course, marks the birth of Jesus Christ. Among other things, it is a reminder that it is the story of a family; but of a family in very distressed circumstances. Mary and Joseph found no room at the inn; they had to make do in a stable, and the new-born Jesus had to be laid in a manger. This was a family which had been shut out.
(http://www.royal.gov.uk/output/Page6162.asp)

Mary and Joseph found no room at the inn; they had to make do in a stable,の部分が私がブログに書いた劇中の場面に対応しています。

Now today, of course, marks the birth of Jesus Christ.も私の25日付け記事の冒頭の「今日はクリスマスですね。クリスマスはイエス・キリストの誕生日。」と似ています。

私の記事はQueen's Christmas Messageが放送される前に書きました。

なんだか不思議な感じがします。

もちろん、クリスマスはキリスト生誕の話がいろいろなところで出てくる時期です。

でもQueen's Christmas MessageでMary and Joseph(マリアとヨセフ)が出てきたのは1952年以来55回のうち、今年と1988年の2回だけです。(http://www.royal.gov.uk/output/page3949.asp)

しかも、1988年のメッセージでは:

The anonymous person who drew the pictures nearly five hundred years ago has included all the familiar elements of the Christmas story which we hear with such pleasure every year. Here are the angels, bringing the glad tidings to the shepherds, who listen attentively. Down here, where baby Jesus lies in the stall, you can see Mary and Joseph, watching over him, quite unmoved, it seems, by the man playing the bagpipes overhead.
(http://www.royal.gov.uk/output/Page4654.asp)

と軽く触れられているだけで、宿に部屋がなくて困ったとか、馬小屋で我慢したとかという話は出てきません。

それが今年は出てきた。私がブログに同じ場面を書いた9時間後に。

単なる偶然でしょうか。

もしかして、Queenはこのブログを見た?




登場人物 
エ:エリザベス、女王
ス:スティーブンズ、執事
ヒ:ヒギンズ、言語学者

12月25日、朝、サンドリンガムの御用邸にて

エ:今日の午後は、クリスマス・スピーチね。何の話をしましょうかねえ。今年から、YouTubeで流れるから、海外にも私のスピーチを聞いてくれる人がいるでしょうね。いったいどういう人たちが聞くのかしら。ちょっとグーグルで調べてみましょう。(コンピュータに向かってグーグルの検索ページを開く)えーと、私に興味を持ってくれてる人たちだから検索ワードはElizabethでいいかしら。(”Elizabeth”とコンピュータに打ち込み検索)。あら、155,000,000件もあるのね。これじゃあ、多すぎるわ。検索ワードを変えましょう。Queen Elizabeth the Second of the United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandでやってみましょう。(キーボードをたたく。検索結果はこちら)今度は6件。ちょうどいい数ね。上から見てみましょう。(一番上のhttp://eduqna.com/Trivia/2847-1-trivia.htmlを見る)そうね、エリザベス1世のころはイングランドだけだったのよね。次はどんなページでしょう?(2番目のhttp://toeicblog.blog22.fc2.com/をクリック)何かしら、この黄色いページ。TOEIC Blitz Blog?この変な文字は何?これは間違いなく海外のサイトね。何が書いてあるのかしら。スティーブンズ!

ス:女王陛下、何か御用で?

エ:ちょっと、あなた、このページに何が書いてあるか、分かる?

ス:これはおそらく、中国かその周辺の東洋の言語で書かれたものだと思いますが、私には分かりかねます。ヒギンズ教授なら分かると思いますが。

エ:あら、そう?じゃあ、すぐヒギンズを呼んでちょうだい。

ス:はい、かしこまりました。

(数分後)

ヒ:女王陛下、クリスマスのお喜びを謹んでお伝え申し上げます。

エ:クリスマス、おめでとう。早かったわねえ。

ヒ:はい、飛んで参りました。

エ:早速だけど、このイエローなページ、何が書いてあるのかしら。

ヒ:これは、えー、日本語ですね。「クリスマスはイエス・キリストの誕生日」と書いてあります。

エ:あらそう。日本人もクリスマスがイエス・キリストの誕生日だって、知ってるのね。

ヒ:それから、このイエローな男性の幼稚園時代のことが書かれています。ヨセフの役をやったそうです。ああ、あの宿を探しているところ、部屋が空いてなかったので、馬小屋に泊まるという場面のセリフのやり取りが書かれています。どうも日本の幼稚園ではクリスマスになるとキリスト生誕の劇をやるようですね。

エ:それは素晴らしいわ。日本のクリスマスは商業主義一辺倒って聞いていたけど、そんなこともないのね。じゃあ、今日のスピーチでマリアとヨセフの話をしたら日本のオーディエンスにも受けるかしら。





そんな訳ないか。大体、Queen's Christmas Messageって多分、生放送ではないので、おそらく私のブログの記事が出た頃には収録は終っていたはず。

でも、見てくれていた可能性もゼロではないので、Queenにご挨拶をしたいと思います。


Your Majesty,

I thank Your Majesty for visiting my blog and including a subtle indication that you saw my blog in your Christmas Message yesterday.

I humbly ask Your Majesty to support TOEIC Blitz Blog continuously.

I have the honour to be, Madam, Your Majesty's obedient and humble servant.

Masaya Kanzaki
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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