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TOEICまであと1週間
1月13日(日)の第136回公開テストまで、残り1週間を切りました。

受験する皆さん、準備は順調に進んでいるでしょうか。

今週は新しいことをあまり詰め込もうとしないで、これまでにやったことの復習をするのがいいと思います。

今までやった問題で間違えたところを特に重点的に復習して、本番で同じような問題が出たら今度は間違えない。

そうすれば確実にスコアは上がります。

TOEICは毎回、同じような問題が出るのでTOEICと同じような問題を含むテキストを使っている人は復習が有効です。



「TOEICの前に勉強しようと思っていたけど、結局まだ何もやっていない。復習しろと言われても何もやっていないから復習もなにもない!」

という方、いますか?

そんな人にお薦めのTOEIC対策本。

正解一直線画像


新TOEIC TEST 「正解」一直線

私が友人のDaniel Warrinerと一緒に作りました。

時間がない人のために、短時間で効率よくTOEICの準備が出来るようにしました。

7時間あれば、成果が出る本です。

以下の4部構成になっています。

1. 解き方のコツをつかむための正解ナビ(30分)

2. 「本番そっくりの模試200問」(2時間)

3. 「グラフィックで分かりやすい手書きの解説」(3時間30分)

4. 「頻出単語を使った例文200」(1時間)

優先順位の高い順です。

30分しか時間が割けない人は「1. 正解ナビ」だけ読んでください。ある程度、解き方のコツがわかり、20~50点くらい上がります。

もう2時間割ける人は「2. 模試200問」をやってください。問題形式に慣れることがスコアを上げるためにはとても大切です。問題のパターンを把握することで80~120点くらい上がります。

模試200問が解き終わったら、答え合わせをしてください。そしてまだ、時間が取れるのであれば、是非解説を読んでください。大事な部分は手書きで書きました。

こんな感じ(画像をクリックすると少し大きくなります)。

page.jpg


手書きにしたのは、魂を込めて読者の皆さんに伝えたいからです。スコアアップのヒントが満載です。現時点でどれだけ正解が得られるかによって変わりますが、解説ページに書いてある内容を理解することで80~120点、スコアの伸ばすことも可能です。所要時間は間違えた問題の数と現在の英語力によります。650点目標の中級者であれば3時間半ほどで終るはずです。

ここまでやって、もう少し時間があったら、「4. 頻出単語の例文200」を読んで、よく出る単語を覚えてください。このセクションで取り上げた単語、かなりの頻度で出ますよ。覚えてください。今現在の語彙力にもよりますが、この例文200を覚えることで50点アップくらいは可能です。所要時間は現在の語彙力により大きく異なります。650点目標の中級者であれば1時間ほどで終るはずです。

まだもう少し時間が使えるという人は、復習をして記憶を確かにものにしてください。

7時間で最大340点アップ!

って言うと、ちょっと誇大広告っぽくて、信憑性がないように聞こえるかもしれません。

でも仮に現在のスコアが300点で、TOEICの問題形式を知らない、攻略法も知らない、模試も解いたことがない、TOEICの頻出単語も学習したことがないという人が、この本を気合いを入れてやって、攻略法を覚えて、問題形式に慣れて、スコアアップのコツをマスターして、頻出単語を覚えたら、きっと740点くらい取れます。

現在のスコアが900点の人は、いくらがんばってやっても1240点にはなりません(TOEICは990点満点なので)。

というように、340点上がる人もいれば、上がらない人もいる、というところでしょうか。

標準学習モデルとして、200点アップを目指しています(現在の得点が500点の場合)。

新TOEIC TEST 「正解」一直線で電撃的スコアアップを!



と気合入れて書いて、リンク先を見たら、アマゾン在庫切れ。

「4~6日以内に発送」って何それ?

日曜日のテストに間に合わない!

すみません、皆さん、書店でお求めください。



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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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