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TOEIC Part VI Error Recognition 間違い探し問題
TOEIC Part VI Error Recognition 間違い探し問題

Part VI は間違いを探す問題。

各問題、文章がひとつ。

4箇所に下線。

そのうちひとつ文法的に、

または意味の上でおかしいのがある。

それを選ぶ。

全20問。

1問30秒で解く。

難しいパート。

なかなか間違いが見つからない。

パターンに慣れると解きやすい。

問題のパターン

パターン1:主語と動詞の関係

主語と動詞の複数・単数、能動・受動

動詞がない

主語の重複

パターン2:語形/品詞

主語は名詞

目的語は名詞

名詞を修飾するのは形容詞

動詞・形容詞にかかるのは副詞

人と表す名詞と物を表す名詞

例えば

travel agent (人)/ travel agency (物)

manager (人)/ management (もの)

など

パターン3:動詞のうしろ

to 不定詞が続く動詞

~ingが続く動詞

人がきて、そのうしろにto 不定詞が続く動詞

パターン4:動詞の形

パターン5:前置詞

必要な前置詞がない

不必要な前置詞がある

違う前置詞

パターン6:前置詞と接続詞の誤用

前置詞のうしろには名詞

接続詞のうしろには主語+動詞

接続詞のうしろで主語+ be 動詞が省略されるのはOK

パターン7:関係代名詞

パターン8:可算名詞・不可算名詞・冠詞

パターン9:慣用表現

パターン10:原級・比較級・最上級

最近、特に語形の問題が多く出題される傾向がある。


今日のまとめ:練習問題を多く解きパターンに慣れよう



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ちなみに来年5月から導入される新TOEICでは

間違い探しの問題はなくなる。

間違いを探せるかどうかでコミュニケーション能力はわからない

ということにTOEICを作っている人たちが気付いたのだろうか。




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