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5月26日発売の新刊2冊





新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上)新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(下)の上下巻同時発売。上巻がリスニングで下巻がリーディング。セットでやってスコアを200点上げる本。対象は現在のスコアが400~660点の方。

完成までに一年以上かかった。ようやく出来上がり、ほっとしました。

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新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上)の特長
本書は現在のTOEICのスコアが400点~660点(リスニング200点~330点)前後の方に適したレベルになっています。リスニングで100点伸ばし、600点~860点(リスニング300点~430点)に到達することを目指し、そのために必要な知識とトレーニングをバランスよく提供します。リスニングのスコアアップに必要な要素を満遍なく含んだTOEICリスニング対策の決定版です。リスニングでの100点アップを達成するため、以下のメニューを用意しました。

* パートごとの問題形式の分かりやすい説明
* 問題の頻出パターンと攻略法の詳しい解説
* TOEICのリスニングで役立つスキルを伸ばす「ちょいトレ」
* 合計200問の実践的な練習問題
* 解答のポイントが一目で分かる解答ページ
* TOEICに即した英米豪加4つのアクセントを使った音声CD

本書を使って学習すれば、TOEICのリスニングセクションで大きくスコアを伸ばすことができます。目標点を目指してがんばってください。

新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(上)の使い方
1.パートごとの問題形式を把握する(2~5ページ)
各パートでどのような問題が出るのか確認しましょう。
2.Focusの説明を読む
  Focusと題してスコアアップにつながるポイントをパートごとに5~7項目取り上げています。説明を読んで、ポイントを理解してください。
3.「ちょいトレ」に挑戦
  Part 2~4では、Focusの内容に即した簡単な練習問題をいくつか用意しました。「ちょいトレ」というタイトルが付いています。スコアアップにつながるスキルを高めるためのものです。
4.Practiceに挑戦
  PracticeはFocusの内容に即した実践的な練習問題です。Focusで学んだ知識と「ちょいトレ」で高めたスキルを生かして挑戦してください。実践力アップにつながります。
5.Reviewに挑戦
  Part 2~4では、最後にReviewと題した練習問題を用意しました。パートごとの総復習です。
6.模擬テストの挑戦
  巻末に100問の模擬テストを用意しました。これは実際のTOEICのリスニングセクションと同じ分量です。100問まとめて一気に解いてください。本番の予行練習になります。

「練習問題を解いて、それで終わり」というのでは、学習効果を十分に上げることができません。練習問題をやり終えたあと、以下のような学習をしてください。

解答チェックと語彙力強化
Practice、Review、模擬テストをやり終えた後は、解説ページを読んでそれぞれの問題のポイントをおさえてください。問題ごとに「なぜその選択肢が正答になるのか」という理由があるので、それを理解することが大切です。また、解答ページに載っているスクリプトもチェックしてください。スクリプトや質問・選択肢中に知らない語句があったら、意味をチェックして覚えるようにしてください。TOEICでは毎回、同じような語句が使われます。本書の問題中にはTOEICの頻出語句が数多く含まれているので、覚えておくと本番で有利です。

音声CDを使った音声トレーニングのすすめ
Practice、Review、模擬テストの練習問題を解き終えたら、音声CDを使って英語を声に出す練習をしましょう。リスニング力を上げるのに効果的です。Listen & Repeat、オーバーラッピング、シャドーイング、コピーイングなどの練習ができます。詳しいトレーニング方法は本書112~123ページを参照してください。

復習と練習問題再挑戦のすすめ
一度やっただけですべてを完璧に理解するのは難しいかもしれません。知識を定着させるには復習が必要です。Focusの復習をすることをしてください。難しいと感じる項目は特に念入りに復習してください。また、一度解いた練習問題に再度、挑戦するのもよい練習になります。解説と語句の確認や音声トレーニングをしっかりやってから、再挑戦すると前回解けなかった問題も楽に解けるはずです。正解がすいすい選べるポジティブな感触を味わってください。再挑戦でも苦戦する問題があったら、また復習をして、もう一度挑戦してください。それを繰り返せば、解けない問題はなくなるはずです。


新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(下)の特長
本書は現在のTOEICのスコアが400点~660点(リーディング200点~330点)前後の方に適したレベルになっています。リーディングで100点伸ばし、600点~860点(リーディング300点~430点)に到達することを目指し、そのために必要な知識とトレーニングをバランスよく提供します。リーディングのスコアアップに必要な要素を満遍なく含んだTOEICリーディング対策の決定版です。リーディングでの100点アップを達成するため、以下のメニューを用意しました。

* パートごとの問題形式の分かりやすい説明
* 問題の頻出パターンと攻略法の詳しい解説
* 豊富な例題・例文
* 合計205問の実践的な練習問題
* 解答のポイントが一目で分かる解答ページ

本書を使って学習すれば、TOEICのリーディングセクションで大きくスコアを伸ばすことができます。目標点を目指してがんばってください。

新TOEIC TEST神崎式200点アップ術(下)の使い方
1.パートごとの問題形式を把握する(9~12ページ)
各パートでどのような問題が出るのか確認しましょう。
2. プレテストに挑戦
Part 5には章のはじめに練習問題が12問用意されています。これを解いてPart 5の問題パターンを大まかに把握してください。
3.Focusの説明を読む
  Focusと題してスコアアップにつながるポイントをパートごとに3~5項目取り上げています。説明を読んで、ポイントを理解してください。また、解説中に使われている例題と例文にはTOEICでよく使われる語句やフレーズが入っています。分からない箇所は辞書や参考書等で調べて、しっかりマスターするようにしてください。本番で役立つ知識が身に付きます。
4.Practiceに挑戦
  PracticeはFocusの内容に即した実践的な練習問題です。Focusで学んだ知識が身についているか、また解答を選ぶ際生かせるか、練習問題を使って試してください。
5.Reviewに挑戦
  各パートの最後には、Reviewと題した練習問題を用意しました。パートごとの総復習です。
6.模擬テストの挑戦
  巻末に100問の模擬テストを用意しました。これは実際のTOEICのリーディングセクションと同じ分量です。75分時間を計り、100問まとめて一気に解いてください。タイムプレッシャーの下で時間管理をしながらやると本番のよい予行練習になります。

「練習問題を解いて、それで終わり」というのでは、学習効果を十分に上げることができません。練習問題をやり終えたあと、以下のような学習をしてください。

解答チェックと語彙力強化
Practice、Review、模擬テストをやり終えた後は、解説ページを読んでそれぞれの問題のポイントをおさえてください。問題ごとに「なぜその選択肢が正答になるのか」という理由があるので、それを理解することが大切です。また、答え合わせをしたら、問題中、解答と直接関係のない部分もしっかり読んでください。そしてもし知らない語句があったら、意味をチェックして覚えるようにしてください。TOEICでは毎回、同じような語句が使われます。本書の問題中にはTOEICの頻出語句が数多く含まれているので、覚えておくと本番で有利です。

復習と練習問題再挑戦のすすめ
一度やっただけですべてを完璧に理解するのは難しいかもしれません。知識を定着させるには復習が必要です。Focusの復習をするようにしてください。難しいと感じる項目は特に念入りにするといいでしょう。また、一度解いた練習問題に再度、挑戦するのもよい練習になります。問題中に出てきた知らない語句をしっかりマスターしてから、再挑戦すると前回解けなかった問題も楽に解けるはずです。正解がすいすい選べるポジティブな感触を味わってください。再挑戦でも苦戦する問題があったら、また復習をして、もう一度挑戦してください。それを繰り返せば、解けない問題はなくなるはずです。

音読のすすめ
英語力を伸ばすためには、声に出す練習が有効です。英語を声に出すことで、英語の文の構造パターンが体に染み込ませる効果があります。また、単語やフレーズ等も声に出したほうがよく覚えられます。是非とも日々の英語学習に取り入れてください。本書の例題、例文、練習問題を使ったListen & Repeat(聞いて繰り返す)練習用音声ファイルをTOEIC Blitz Blog(http://toeicblog.blog22.fc2.com/)からダウンロード出来るようにします。こちらもご利用ください。


忌野清志郎 / 激しい雨





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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

コメント
この記事へのコメント
おひさしぶりです。

執筆お疲れ様でした。

タイトルがすごく魅力的ですね。2分冊で100点ずつ上げていくというコンセプトが「必ず200点上げられる」合理性を感じることができて、すごい興味深く感じております。

上下とも手に入れます。TOEICの点数アップと教材作成のヒントにさせてもらいますね。

これからもご活躍を期待しております。
2009/05/15(Fri) 00:42:41 | URL | ウッチー #-[ 編集]
また新刊ですか。すごいですね。

ところで、DELBO Listen and Repeat を行っているのですが、
最初のうちは、
「おお、これは覚えられそうだ!」
という感じで頭に入ってくるのですが、
すぐに頭が一杯になってしまい、
結局覚えられるのは、最初の3~5個です。
そして、すぐに眠くなってしまいます。(すみません。)
こんな人は私だけなのかもしれませんが、
Repeatの数を、3回くらいに減らしていただくと、
もう少し頭に入って、眠くならなそうな気がするのですが....
5回というのは、何か深い理由があるのでしょうか。

2009/05/15(Fri) 05:53:58 | URL | Chai #-[ 編集]
>ウッチーさん

お久しぶりです。
コメント、ありがとうございます!そう言っていただけるとうれしいです。

これまでの本の中で一番時間とエネルギーを注いで作った自信作です。お役に立てることを願います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。


>Chiさん

コメント、ありがとうございます。
DELBOの音声ファイルをご利用いただき、ありがとうございます。

リピートの回数の件ですが、10回を基本にしています。私の感覚では10回でも少ないと思います(実際は元の英文+リピート10回の11回)。10回で区切っている理由は数の区切りがいいからです(それと音声ファイル編集ソフトのリピート機能のdefaultが10になっている)。深い理由はありません。本当はもっとたくさんやる必要があると思うんですが、あまり多すぎてもあきてしまいますし、音声ファイルも大きすぎてしますので、10回に抑えているというところです。
Listen & Repeatの練習をする際、あまり「覚えよう!」と力まないようにしてください。音を真似することに主眼を置いて練習して、何回も繰り返しているうちに自然に覚えてしまうというのが理想です。
10回やって覚えられないのであれば、3回に減らしたら記憶への定着がもっと落ちるのではないでしょうか。
このポイント、とても興味深いのでブログの記事にしたいと思います。
貴重なご示唆、ありがとうございました。



2009/05/15(Fri) 09:39:00 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
お疲れ様でした。
こんばんは。
自分は3月が820でした。
もしかしたら基本的な問題で落としているかもしれないので神崎式で基礎力UPしてみたいと思います。
上級者向けの本もよろしくお願いします。
2009/05/16(Sat) 00:40:15 | URL | KAZ #-[ 編集]
すみません。5回ではなく、10回の書き間違えでした。
やはり、眠くなってしまうのは、私のやる気の問題ですね。
でも、まあ電車に乗るたびに、Listen and Repeat の子守唄で眠るのもいいものです。
2009/05/16(Sat) 13:51:16 | URL | Chai #-[ 編集]
>KAZさん

コメント、ありがとうございます!
神崎式、是非よろしくお願いします。

私の本のうちで上級者向けはジャパンタイムズのトリプル模試シリーズとTOEIC BOXです。(お薦めはトリプル模試3とBOX2冊)

スコアアップに役立つことを願っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

>Chaiさん

お返事、ありがとうございます。

Listen & Repeat、電車の中でやってらっしゃるんですか。勇気ありますね(笑)Tommyさんもウーゴの暗唱を電車の中でやっているそうです。それで彼は950点を取りました。

Listen & Repeatをするとき、そのフレーズが使われる場面を頭に描きながらやってください。そうすると意味を感じやすくなると思います。がんばってくださいね。


2009/05/16(Sat) 22:55:30 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
神崎先生、こんにちは。
新しい本、タイトルからして良いですね~。「買わずにはいられない」感じが、びしびし伝わって来ます。←あくまで個人的な感想です。
いずれにせよ、先生の本は絶対に最低2冊づつは手に入れてしまう運命だと(勝手に)思っています。
そんな事はさておき・・・本の特徴と使い方に、先生の思い入れが感じられますね。
丁寧に作られた本は、全てを自分の物にすべく丁寧に学習しようと思います。自分の得点と、実際の英語力との間に大きな差を感じており、もう一度基礎からしっかりと勉強し直したいと思っていたので、そのためには最適の本だと思われ、発売を心から楽しみにしています。

2009/05/17(Sun) 17:54:16 | URL | Iku #-[ 編集]
もちろん、口パクです~!だから、眠くなってしまうのかもしれません。でも、それしか時間が取れないので仕方ありません。口パクでも行わないよりはましですよね。
2009/05/18(Mon) 05:39:39 | URL | Chai #-[ 編集]
>Ikuさん

コメント、ありがとうございます!
そう言っていただけるとうれしいです。
この2冊、すごく時間をかけて作りました。
とても思い入れがある本です。
どうぞよろしくお願いします。

>Chaiさん

口パクでしたか(笑)
もちろん口パクでもやらないより、いいです。
声に出してやるのが理想ですが。
お忙しい中、英語の学習時間を確保するのは大変だと思いますが、英語学習、これからもがっばってください。
応援しています。
2009/05/19(Tue) 23:53:55 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
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