Q:
先日、デルボを購入させていただき、その後5.31のTOEICを受験しました。デルボからたくさん同じ単語が出ました!!お陰様で点数アップです☆ありがとうございました。
ところで、神崎先生の単語集は他に「ウーゴ」と「コーパス英単語」がございますが、デルボとはどういった違いがあるのでしょうか??(とりあえず、一番新しいデルボを買いました)
対象とするレベル層や、特定のパートを狙ってお作りになったりしているのでしょうか??TBRで「ウーゴはパート2」にいいと誰か仰っていたような気もするのですが。
問題集はすでにGETした神崎式をやっています☆ただ、デルボの例文暗記が終わったら、単語集はコーパス単語かな〜とか悩んでいるので(ウーゴも近くの本屋にまだ2冊くらいありました!)、できればそれぞれの特長などを教えていただけないでしょうか。
(Hubbuckさん)
A:
デルボをお使いいただき、ありがとうございます!
ウーゴは、作りが凝っています。まず各パートで典型的な文を使った4択の穴埋め問題があります。その次のページに解説、間違えの選択肢や派生語を使った例文があります。そしてページの終わりにTOEICの攻略法や学習法のアドバイスがあります。やっていて飽きない構成になっています。
コーパは作りがシンプルです。デルボと近い構成で、単語、訳、派生語、例文が並べられています。デルボより収録語彙数が多く、難しめの語句も入っています。音声ファイルは英単語→意味(日本語)をリズムに乗って流すチャンツ形式になっています。例文の読み上げは音声CDに入っていませんが、このブログのサポートページから無料でダウンロード出来るようになっています。
ウーゴとコーパの比較はこちら
デルボの例文は短くListen & Repeatがやり易いものばかりです。声に出す練習をすることを念頭に作りました。それに対してウーゴとコーパの例文の中には、長くてListen & Repeatをするのがきついものも含まれています。
対象とするレベルはコーパがやや高めですが、3冊とも被っています(初中級者向け)。収録語彙も被っていますので、どれか1冊やれば十分です。もうすでにデルボをお使いということなので、新たにウーゴやコーパをやる必要はありません。
とりあえずデルボに載っている例文を何回も声に出して言う練習をして、暗記してください。そうすればTOEICで必要な語彙はカバーできます。あとは神崎式(上)(下)やTOEICの模擬問題集(お薦めは公式問題集Vol.2 & Vol.3)を解き、その中で出会った知らない単語を覚えるようにするといいですよ。単語集で覚えるより、その方が実践的な力が付きます。(神崎)
RC Succession / スローバラード

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TOPページにコメントを書き込んでしまったので、消してしまったのですが、記事にしていただいて、とても参考になりました。
デルボの例文暗誦は、次のTOEICまでに間に合いそうなので、もう一度、神崎式2冊と、公式問題集2冊を完璧にしたいと思います☆
これからもご活躍期待しております。ありがとうございました!!
コメント、ありがとうございます!
ご投稿いただいたメッセージが消えていたので、誤って有害サイトへの誘導コメントとともに削除してしまったのかと思っていました。
デルボの例文暗唱+神崎式2冊+公式問題集2冊をしっかりやれば、TOEIC対策は万全だと思います。
がんばってくださいね。応援しています。

