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多聴多読マガジン12月号


多聴多読マガジン 2009年 12月号 、出ました。TOEICのスコアアップにも役立ちます。



TOEICはリスニングとリーディングのテスト。
リスニング力とリーディング力が上がればスコアも上がる。
リスニングを伸ばすには、たくさん聴く。
リーディングを伸ばすには、たくさん読む。
英語をたくさん聴いてたくさん読む。
多聴多読。

「多聴多読マガジン」は、初心者から上級者まで各レベルに応じたリスニングとリーディングの素材を紹介している。「たくさん聴く、たくさん読む」を行う際、レベル選定は大事。少し易しめのものを選ぶのがいい。最近、というか昨晩、ネット上である方が自分の英語学習を紹介しているページを読んでいて、コンフォート・ゾーン(快適な領域 comfort zone)というフレーズに出会った。コンフォート・ゾーンを外れた素材・学習法は、不安感や不快感を生み、学習が続かないとのこと。確かにそうだなと思った。「多聴多読マガジン」で紹介されている素材は、英語学習者用に難易度が調整されているものがほとんどなので、皆さんのコンフォート・ゾーンに収まるものが見つかるはずです。

今月号の特集は「シャドーイング」。
シャドーイングの理論と実践。

特に面白かったのはシャドーイングの出来具合からTOEICスコアを予測する自動評定システムを開発している峯松先生の研究。
http://www.gavo.t.u-tokyo.ac.jp/~mine/japanese/index.html

このページの
「多聴多読マガジン(コスモピア社)によるインタビュー記事
~シャドーイング自動評定システム~」をクリックしてください。

峯松研究室からのメッセージ
「モニター募集
半年以内に公開模試もしくはIPテストを受けて、TOEICスコアをお持ちの方、シャドーイングとTOEICスコアとの相関関係について調べる調査にご協力ください。連絡先は上記リンク先記事の最後にあります。」


「多読多聴マガジン」にはJayさんの「新TOEICテスト 会話でボキャビル」というコーナーもあります。会話の中でストーリーの助けを借りて、記憶への定着を図るアプローチ。リスニングの練習とボキャビルが同時に出来て、会話のやり取りのパターンも学べる。音声付き。こちらのスキットは「新TOEICテスト出る語句1800」より長め。






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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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