TOEIC Blitz Blog
Helping you with the TOEIC and beyond
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
TBR on Saturday

追記:音声ファイルをアップしました。TBR Archiveからどうぞ。

TOEIC Blitz Radio presents:
A Woody Doggy Tommy
Saturday, December 26th, 2:00pm – 5:00pm
Topic: English learning
Special guests:
Wood (うそかまことか?!)
Tosaken (土佐犬の英語学習記)
Tommy (TOEIC A GO! GO! 目指せTOEIC990点の道!)


放送用URL:
http://std2.ladio.net:8180/TBR.m3u
     ↑
放送時間にアクセスすると聞けます。   

BBS:
質問受付用スレッド
   ↑
A Woody Doggy Talkというタイトルのスレッドです。コメント、質問等、何なりとどうぞ。



blogrankingbanner_02.gif


人気ブログランキング





読解の決定版!
このみどり本で、あなたのTOEICスコアもグリーンにのります!



テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

コメント
この記事へのコメント
 お疲れ様でした。風邪で寝てた為、4時15分すぎからしか聞いてませんで、質問遅くなりました。もしよろしかったら回答はブログで披露して頂くとありがたいです。

 最近石渡先生がブログでARCLEのシンポジウムを紹介しつつ、英語の初心者に対しても英語で教えるべきと述べられています。

 最後の方は笑ってしまいました。有料放送だったらクレームもんの大事件でしょうが、ある意味TBRらしいのかなと思いました。

 あのメンバーで又放送して頂きたいです。音声ファイルを楽しみにしていますのでよろしくお願いします。
2009/12/26(Sat) 17:57:52 | URL | ouch(アウチ) #-[ 編集]
>ouchさん

ラジオお聞きいただき、ありがとうございます。
「英語は英語で」というアプローチですが、私は100%支持します。
私自身、英語を学ぶ過程でいかに日本語を排除するか、日本語に頼らずに理解するかという面に力を注いできました。私はそのやり方で英語力が伸びたので、他の人にも勧めています。
ただ、「そんなの無理」と初めからあきらめてしまう人もいます。
ラジオでも話しましたが、気概の問題だと思います。
2009/12/27(Sun) 15:14:45 | URL | 神崎正哉 #jo06q36w[ 編集]
 私は松本亨高等英語専門学校で学ぶことが出来たので、英語を使う時日本語を介さないという習慣ができたのですが日本語を介してしか英語を学ばなかった人にとっては夢のような話らしいです。

 日本語で色々考えてそれを訳す方がずっと難しいと思いますけど。
2009/12/27(Sun) 23:00:47 | URL | ouch(アウチ) #-[ 編集]
120%賛同します。
放送聴きました。英語は英語で学ぶべきだと信じます。日本語の単語と英単語はどれもイコールにならないからです。「犬」=dogではありませんよね。固有名詞ですら違うニュアンスを持っていたりする。(たまにずばりイコールになるものがあると、ソレは大抵「訳語」ですね。例:society→社会)
私の生徒が間違った英文を作るとき、殆どの場合原因は先に日本語で考えたからです。いつまでもなめらかに喋れないのは、日本語で文章をつくってから訳そうとしているせいです。

翻訳は翻訳で、日本語力の問題ですから。英語では理解出来るんだけど、日本語に出来ませんっていうのは、翻訳をする気がない以上は逆に素晴らしいことだと思います。
(ちなみに今年某翻訳会社の優秀賞を取れたので、来年はそっちも頑張ります。英語関係で唯一神埼先生を抜く可能性がある分野なので)

ちなみに英語で書かれた文法書は非常に面白いです。普通の小説以上に楽しかったりする。
英語は英語で学び、TOEICに関しては神崎先生のご指導を受けて頑張っていきたいと思います。(長文失礼しました~)
2009/12/29(Tue) 13:32:43 | URL | Screaming Bunny #/WbnL7mg[ 編集]
ふたたび教えていただけませんか
神崎先生、
先日はつたない英文にお返事をいただきありがとうございました。毎回何よりの励みとなっております。
さて今回教えていただきたいのは、「読解特急」の音源を取り入れた勉強の仕方についてです。音源をとめずにオーバーラッピングをしていますが、公式問題集のときと同様に、暗記までしたほうがいいのでしょうか。もし練習をするとしたら、音読を繰り返した後で、暗記という手順になりますよね。
また初回はリスニングの問題と考えて、パート4のように答えてみてもいいかと思いますが。
読解問題を使ってリスニングでインプットというのはなかなか効果的だと思っています。
第一に、声優さん?二人によって、リアル・ライフ問題になりますものね。
では宜しくお願いします。元旦のライブ、楽しみにしています。あと3日寝たらお正月でライブですよね。
2009/12/29(Tue) 21:11:12 | URL | あかつき ちか #-[ 編集]
>ouchさん

お返事、ありがとうございます。
日本人は中学高校の英語の授業で日本語を介して英語を学ぶので、その癖が抜けないというか、そういうものだと思っているんでしょう。
松本亨高等英語専門学校で学ぶ機会があったouchさんは幸運だと思います。

>日本語で色々考えてそれを訳す方がずっと難しいと思いますけど。

私もそう思います。私も英語は英語で学ぶようにしてきたので同じ印象を持っています。

私の場合、英語の基礎作りはNHKラジオの英会話番組でした。
当時担当していた大杉正明先生は、自分自身学生時代に松本先生のNHKラジオ英会話を聞いていたそうで、松本先生の「英語で考える」というアプローチに賛同しており、番組でそういう話をしていたと思います。
また、その当時、松本亨高等英語専門学校の森先生の著書(タイトルは失念、確か青春出版)を読み、そこでも同様なアプローチが紹介されており、直感的に「これは良さそうだ」と感じました。私はそのようにして「英語は英語で」に入っていきました。
「英語は英語で」と言われると尻込みする人が多くいますが、そういう人たちは「これは無理そうだ」と感じるのでしょう。感覚の問題かもしれません。

>Screaming Bunnyさん

コメント、ありがとうございます。「英語は英語で」というアプローチに賛同していただけてうれしいです。

翻訳の優秀賞、おめでとうございます!仰るとおり、翻訳は日本語力ですよね。
Bunnyさんの日本語力の高さはブログの日記やネットに上げている書き物に良く表れています。
膨大な読書量に裏打ちされた文章力にはいつも感服しておりました。
翻訳関係のお仕事、是非がんばってください。

英語で書かれた文法書、面白いですよね。私も好きです。
自分で勉強していた頃は English Grammar in Use (Cambridge University Press) を愛用していました。
英語を教えるようになってからは Practical English Usage (Oxford University Press)を重宝しています。
また、コーパスのデータに基づくLongaman Student Grammar of Spoken and Written Englishも調べ物をするときに見ています。

>あかつきちかさん

ご質問、ありがとうございます。

>公式問題集のときと同様に、暗記までしたほうがいいのでしょうか。

もし余裕がありでしたら、暗記までしたほうが良く身に付くと思います。
ただ、もしそこまで余裕がないようでしたら、省略してもいいでしょう。

>もし練習をするとしたら、音読を繰り返した後で、暗記という手順になりますよね。

はい、そうなります。

>また初回はリスニングの問題と考えて、パート4のように答えてみてもいいかと思いますが。
>読解問題を使ってリスニングでインプットというのはなかなか効果的だと思っています。

それは面白いアイデアですね。仰る通り、良いリスニングの練習にもなりますね。
是非続けてください。

ラジオ、ご期待にお応えできず、すみません。1月10日は多分、大丈夫だと思いますので、またよろしくお願いします。

2010/01/01(Fri) 23:40:55 | URL | 神崎正哉 #jo06q36w[ 編集]
English Grammar in Use (Cambridge University Press)
おお!大好きですコレ。私の授業のメインテキストです。
以前、アメリカンスクールの生徒を教えていた時に、その子が学校で使っていたのです。あまりに良かったので、すぐさま購入しました。英米で出版されているテキストにも、寒い英文満載のものも多いですが、コレはホントに生き生きしてますよね。平易でいながら、教科書英語しか知らないと戸惑うような例文が多いですね。イギリス版とアメリカ版、両方使っています。

あとは"Painless Grammar"も、例文がかなりふざけてます。最近のでは、大人向けで"Grammar Girl"が面白いです。文法の"stickler"(オタク)向けなんですよねw
あと句読点のことだけを書いた本、"Eats, Shoots & Leaves"も・・・。(キリがない)
2010/01/02(Sat) 00:56:05 | URL | Screaming Bunny #/WbnL7mg[ 編集]
英語は英語で学ぶ
神崎先生のおっしゃるとおり、松本亨高等英語専門学校で学ぶことができて、なおかつ伝説の英会話の神様(松本亨博士)の授業まで受けることが出来たのですから確かに幸運でした。その後松本道弘先生の英語道場で英語とディベートを学ぶことができ、松本先生とお知り合いになれたのでなおさら幸運ですね。

 私を含めて高校を卒業してろくに英語能力のなかった生徒(初めから能力高かった生徒もいました)が松本亨高等英語学校の英語だけの環境にわりとすぐ慣れることができました。クラブ活動や生徒会活動も日本語禁止で、校内で日本語話すと千円罰金、英和辞典なんぞ持ってたら没収されました。(笑)

 ですから英語は英語で学ぶという方法は誰にでも実践可能だと信じております。
2010/01/03(Sun) 00:54:02 | URL | ouch(アウチ) #-[ 編集]
>Screaming Bunnyさん

English Grammar in Useはお持ちでしたか。
これは文法書の傑作だと思います。

Painless GrammarとGrammar Girlは見たことがありません。ネイティブ向けに書かれた文法書でしょうか。

明日のTBR、よろしくお願いします。

>ouchさん

お返事、ありがとうございます。
私も「英語は英語で」は初心者でも実践可能だと思っています。
この方法を広めるよう努力していきたいと思っています。ouchさんにお力添えいただけると助かります。これからも応援よろしくお願いします。


2010/01/09(Sat) 15:06:46 | URL | 神崎正哉 #-[ 編集]
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.